JGMロイヤルオークゴルフクラブは12月31日をもって閉鎖

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 群馬県のJGMロイヤルオークゴルフクラブは、2016年12月31日の営業をもって終了し、翌2017年1月1日よりゴルフ場が閉鎖となります。これは当該クラブが11月初旬に、会員および関係者へ報告と連絡をした事により、明らかにされました。当該クラブでは約2,500名の在籍会員へ、関連コースのJGMベルエアゴルフクラブへ転籍する事を案内しておりますが、あくまでもプレー権のみです。

 当該ゴルフ場はかつて山甚物産グループが経営しておりましたが、2008年3月にゴルフ場経営会社の株式は、(株)関東管財マネージメントへ譲渡され今日に至っております。この手続きの過程で会員の預託金が法的に処理された経緯は無い為、あくまでも現会員が保有していると理解するのがごく自然だと言えます。

 しかしながらこの度ゴルフ場閉鎖に伴い、経営会社も清算されるとの事ですから、この清算業務の一環として、会員の預託金も整理される事と思われます。これはあくまでも、推測の域を出ないのですが。残されたゴルフ場跡地の再利用に関しては現時点で不明であり、離職する従業員の再就職活動も急がれるところです。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ロイヤルオークCCは山甚グループからJGMグループへ