宮城県立こども病院を女子プロゴルファー6選手が慰問

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宮城県立こども病院慰問20160921.jpg 2016年9月21日女子プロゴルファー6選手が、(宮城県立こども病院_仙台市青葉区落合4-3-17)を慰問しました。この慰問はLPGAツアー『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』開催に合わせて、東北初の小児医療総合病院である同病院の子供達を支援する形で、2003年より代表選手たちによって続けられてきております。

 大会出場選手達によるこの慰問は、今年で13回目となりましたが、この度この慰問に参加したのは、以下の皆さんです。(敬称略)

  1. 松尾 恵(LPGA理事)
  2. 菊池 秀逸(トーナメント大会実行委員長)
  3. 表 純子
  4. 大山 志保
  5. 藤本 麻子
  6. 香妻 琴乃
  7. 青木 瀬令奈
  8. 柏原 明日架

 選手達はそれぞれ2名づつにわかれて、各階の子供達へプレゼントを渡しながら懇親をはかりました。今回の慰問に参加し昨年のチャンピオンである表純子氏は、次の様なコメント発しております。(点線内)


今回初めて参加させて頂きました。寝たきりの子、はしゃいでいる子とかいろんなこどもたちがいましたが、抱っこしたり、お話したりして、元気になって欲しいと思って来たのですが、逆に元気をもらって頑張らないとと思いました。


 『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』大会では、社会貢献活動に取り組んでおり、同病院へは救急車であるとか院内看板などを寄贈してきております。

宮城県立こども病院慰問20160921-2.jpg