霞ヶ浦カントリー倶楽部は7月1日より名義書換料を改定

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 茨城県の霞ヶ浦カントリー倶楽部では、2016年7月1日より既に会員権の名義書換料を改定しておりす。正会員一口の名義書換料100万円(税別)を、30万円(税別)へ減額するドラスティックな内容です。

 旧経営会社の日本ゴルフ振興(株)当時は、法人接待を主目的としたクラブ内容であり、経営を引き継いだPGMグループに於いても、多分にその傾向を踏襲しながら今日に至っておりました。

 PGMグループは10年以上に渡り当該ゴルフ場を運営する中、従来のコンセプトが時代にそぐわない事をいやが上にも理解し、大衆コースへと大きく舵を切る事に成った、その様に表現出来るのがこの度の改定だと言わねば成りません。

 この点を更に追認するかの様に、年会費も来年1月から改定されます。現在の6万円(税別)から36,000円(税別)へ減額されます。尚、従来よりの預託金充当制度に付いても、引き続き継承していくとしております。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
霞ヶ浦カントリー倶楽部では1月5日より名義書換を再開