2016年度日本女子アマチュアゴルフ選手権競技_6月21日より

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 2016年度(第58回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技が、6月21日より24日までの4日間、福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブ EAST・SOUTH コースを舞台にして開催されます。

 今大会の特徴は、72ホールのストロークプレーで行われる事です。2000年より2015年の昨年までは、マッチプレー形式で戦われて来たのですが、本大会は一転してストロークプレーで戦われます。これは1999年大会以来と成ります。

 今大会への参加有資格者によるエントリーは、6月10日に締め切られましたが、参加136選手の年齢構成は下記の通りです。

10代 121人 88.9% 対前年増減・+11人
20代 10人 7.3% 対前年増減・-2人
30代 3人 2.2% 対前年増減・0人
40代 2人 1.4% 対前年増減・0人

参加選手の低年齢化が指摘されて久しいのですが、本大会もまた圧倒的に10代の選手が占めており、その割合は約90%にも及びます。最年長出場者は42歳の松尾律子さん、最年少出場者は12歳の梶谷翼さんです。

 今大会に於いても、抜き打ちでドーピング検査が、行われます。これは2007年から、当該選手権競技に於いて、行われて来ています。今やこのドーピング検査は、大きな大会での常識に、成りつつあると言えます。