上野原カントリークラブは1月1日より名義書換促進キャンペーン開始

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 山梨県の上野原カントリークラブでは、2016年1月1日より同年12月31日までの1年間限定で、会員権の名義書換料を減額して受け付けるキャンペーンを開始致します。これは2015年11月に開催された理事会に於いて、決議された内容です。キャンペーンの内容は下記の通りです。

  • 50万円(税別)⇒30万円 正会員
  • 25万円(税別)⇒15万円 平日会員

 尚、相続名変、法人内登録者変更、近親者への名義書換などの料金は従来通りであり、正会員は25万円(税別)、平日会員は125,000円(税別) と成っております。

 同クラブに於ける減額キャンペーンは初めてのケースとなりますが、会員の高齢化が進み、またスリーピング会員が増える中で、如何にクラブを活性化させるかは至上命題にも等しく、名義書換料減額プランが有効な起爆剤となり得るのか、1年間の実験期間を通じてまさしく試される事と成ったのです。

 年間2%にも満たない書換件数を、少なくとも倍以上へ増加させる事が、会員にとってもクラブにとっても有益な事と成っていくと言えます。

 この度会員権の名義書換を促進させる方策の1案として、名義書換料を減額する事になったのですが、すでにクラブでは2004年より名誉会員制度を導入しており、会員資格の親族間継承を認めるクラブ活性化策を取っておりました。この様な諸処のクラブ活性化案が奏功して、再来年2017年春には明るい結果が得られる事を待ちたいと思います。

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