2015年9月11日の閣議決定によりスポーツ庁長官は鈴木大地氏へ

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 2015年9月11日安倍内閣は、10月1日に発足するスポーツ庁長官に現在日本水泳連盟会長の鈴木大地氏を起用する事を、閣議決定しました。これは同日、下村文部科学大臣によって明らかにされました。

 スポーツ庁は文部科学省の外局に位置づけられる事から、文科省大臣による任命手続きを経て、10月1日正式に鈴木氏が就任する事に成ります。現時点で正確には、内定と言う事に成ります。

 内定と言えば9月初旬、スポーツ庁長官に鈴木氏を起用する方針、などと盛んに様々なメディアを通じてアドバルーンが上がっておりましたが、反対の声が上がるものなのか、国民の様子、反応を見る為に政府筋からリークされた情報が一人歩きしていたのではないかと、うがった見方もされておりましたが、この度正式に内定と成ったのです。

 スポーツ庁長官は国家公務員と成る為に、公益法人役員との兼務は出来ない関係から、鈴木氏は2013年6月より務めていた公益財団法人 日本水泳連盟会長職を、9月一杯で退く事に成りました。スポーツ庁発足がゴルフにとっても好影響と成りますよう、ご尽力頂きたいものだと思います。