葉山国際カンツリー倶楽部は7月1日より再入会規定を緩和

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 神奈川県の葉山国際カンツリー倶楽部では、2015年7月1日より再入会規定に関する内容を緩和致しました。又、会員資格の継承に付いては、従来の2親等より3親等へ対象範囲を拡大して適応する事に成り、その名義書換費用は通常の半額です。これはさかのぼる事2ヶ月前、6月の理事会に於ける決定事項です。

 従来如何なる理由が有ろうとも退会した旧会員の再入会に付いて、当該倶楽部では一切認めて来ておりませんでした。しかしながらゴルフ場を取り巻く環境が激変する中で、退会した旧会員が再度倶楽部へ入会したいと言う需要を見逃してはならないとの判断から、倶楽部は緩和の方向性を打ち出す事に成ったのです。

 再入会に付いて無条件で受け入れる訳では無い事から、会員権購入前に相談される事を倶楽部では求めております。時代の流れを敏感に掴み、そして対応して行こうとする同倶楽部の姿勢は、生き残りをかけた倶楽部とゴルフ場経営者の気概を感じます。再入会を認めないクラブは、関東甲信越800ほどの中、少数派とは言え在る事も又現実です。

 クラブ規約は国の憲法にも等しく、クラブ精神を反映するものと言えますが、時にはその内容を変える必要がある事を、この度の葉山国際カンツリー倶楽部に於ける再入会緩和決議は、教えてくれています。関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
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