日本ゴルフ協会は安西会長が退任し、7月より竹田副会長が会長へ

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 公益財団法人・日本ゴルフ協会(JGA)は、2003年より12年間に渡り会長職を務めてきた安西孝之会長が体調不良により退任し、後任に副会長の竹田恆正氏が新会長へ就任した事を、2015年7月1日明らかに致しました。これは6月9日に開催された同協会理事会に於いて、安西氏が任期1年を残すものの、辞任を申し出て受理された事によるものです。

 同協会当面の課題は、2016年オリンピック・リオ大会に於いて、約1世紀ぶりに再開されるゴルフ競技へ向けて、日本選手団の構成とその取り組みと成っているとの事です。更にはリオ大会後の日本大会へと、JGAに与えられたテーマは大きく、組織一丸と成った体制が求められております。

 竹田会長を支える新体制としてその副会長職には、森下洋一、永田圭司の両氏、更に専務理事には山中博史氏と言う陣容です。安西会長は名誉会長へ就任致しております。


 尚、JGA主催の2015年度(第57回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技は、勝みなみ選手が優勝しました。