米原ゴルフ倶楽部ではグリーンの芝をバラクーダへ変更

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 千葉県の米原ゴルフ倶楽部では、2014年秋口よりグリーンの芝をバラクーダへ変更したとの事です。同ゴルフ場では、かつてはオールドオーチャードを採用していたのですが、新たな供給が見込めない状況で、耐暑性を考慮してバラクーダへ変更した様です。

 3年計画でインターシードして行く計画との事ですが、オールドオーチャードは春先に元気を取り戻す傾向が有る為、施用したバラクーダが負けない事に注目したいと思います。

 バラクーダは、アメリカのラトガース大学とマウンテンビューシード社の共同開発によりつくられた芝種で、高温多湿の気候帯で高評価を得ているとの事です。同芝種の採用では、栃木県の杉ノ郷カントリークラブが早かったと言われております。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
米原ゴルフ倶楽部では4月1日より2次募集を開始