ザ・カントリークラブグレンモアは8月よりゴルフ場を閉鎖し改造へ

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 千葉県のザ・カントリークラブ グレンモアを経営している(株)グレンモアは、2013年7月8日に臨時株主総会を開催し、株主の賛成多数を得て新たな経営体制へ移行致しました。新たなる大株主となり、又事業主体と成ったセントラルメディカル(株)は、退任した4名の取締役に代わり3名の役員を送り込んできました。その3名は、森文徳、森桂一、森悠馬の各氏です。

  • 森文徳
    1946年7月生まれ
    1982年4月にセントラルメディカル(株)創業
    2004年1月に千葉県アマチュアゴルフ協会常務理事
  • 森桂一
    1975年10月生まれ
    1999年10月に朝日監査法人入所
    2004年1月に森桂一公認会計士事務所設立
    2007年5月にセントラルメディカル(株)専務取締役就任
    2011年11月にアランデルヒルズカントリークラブマネジメント総責任者就任
  • 森悠馬
    1990年2月生まれ
    2013年5月にセントラルメディカル(株)ゴルフサポート事業部部長

 尚、新経営陣は2013年8月より2014年5月まで、ゴルフ場を閉鎖してコース改造を行う予定で有る事を、総会に於いて明らかにしました。ピートダイの現設計を活かしつつ、プレーヤーの流れがスムースに成る様、改造していくとしております。ゴルフ場の閉鎖期間中会員は、他コースでラウンド出来る様配慮するとの事ですが、他のゴルフ場との業務提携に付いては、7月8日時点で公表出来る状態では無いとしております。

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ザ・カントリークラブ グレンモアの大株主が異動