東宇都宮カントリークラブは再建へ向けスポンサーを募集

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 栃木県の東宇都宮カントリークラブでは、ゴルフ場の再建へ向けて、広中社長より事後処理を託された御山弁護士が、法的整理も視野に入れつつ、スポンサーによる営業再開を模索しております。2013年1月に入り御山弁護士は、スポンサー選定作業に付いて住友不動産販売(株)をアドバイザーとして、迎え入れた事を明らかに致しました。

 住友不動産販売(株)はゴルフ場のM&Aに於いて、相当数の実績が有ります。この度の案件は、その力量に負わなければ成らない点が、多々有るように思われますし、スポンサーにとっては再建に当り、かなりの力仕事に成ると言えます。先ず手付かずの預託金問題、更には集客と難問が山積しております。

 御山弁護士としては2月中にスポンサーを選定して、3月中には契約にこぎつけ、早期に営業を再開したいとしております。住友不動産販売(株)ではこの度の案件に付いて、M&A事業部が担当するとの事でその連絡先はTEL 03-3346-1033です。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
東宇都宮カントリークラブは1月7日よりクローズ