昇仙峡カントリークラブのスポンサーはシャトレーゼ社が有力

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 2012年8月1日(株)昇仙峡カントリークラブ再生債務者代理人弁護士 岡正晶氏は、スポンサーとして(株)シャトレーゼホールディングスが有力である事を、会員へ書面にて伝えて来ました。

 それによると(株)シャトレーゼホールディングスは8億円の入札価格を提示しており、この金額は最高入札価格だった事。その結果7月24日シャトレーゼ社に対して、スポンサー契約の優先交渉権を付与したとしております。

 この8億円を原資とした弁済計画では、退会会員へ再生計画で定まる弁済額を一括で弁済し、継続会員へは弁済額の内10万円を預託金とし、10万円を越える金額は一括弁済するとの事です。

 再生債務者より送られてきた書面の一部を、下記へ抜粋しておきます。今後、再生債務者は、同社との間でスポンサー契約を締結するべく交渉していきますが、取り急ぎ、会員の皆様に状況報告をさせていただきたく、本書を送付する次第です。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
昇仙峡カントリークラブのスポンサー選定作業開始