総成カントリー倶楽部は11月11日に民事再生法の適用を申請

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 千葉県の総成カントリー倶楽部を経営しておりますセントラルビル(株)は、負債約62億8,200万円を抱えて、2011年11月11日に横浜地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。申請代理人は佐藤嘉記弁護士(横浜市中区太田町2-32、TEL 045-641-4142)で、監督委員は立川正雄弁護士(横浜市中区本町1-3、TEL 045-664-9115)です。

 寝耳に水とは、正しくこの度の事件の事では、無いでしょうか?会員募集については、数次に渡る募集を経て、2011年6月末を持って終了しておりました。素早く7月1日から、既存会員権の名義書換も、再開しておりました。募集に携わった関係者からは、活動が順調であった事の報告ばかりでした。

 会員募集が終了して、4ヶ月程で法的整理をせねばならない、この様な経営会社が会員を集めて良いのでしょうか?酷い話です。でたらめな営業活動をしている事、この様な事件がゴルファーから信頼を喪失させている大きな要因と言えます。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
総成カントリー倶楽部では7月1日より会員権の名義書換を再開