中津川カントリークラブでは4月よりゴールド会員制度を導入

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 神奈川県の中津川カントリークラブでは、2011年4月よりゴールド会員制度を、導入致しました。内容は下記の通りです。

  • 在籍5年以上、年齢満70歳以上の会員は、親族へ会員権を譲渡後も、会員待遇にてクラブへ残る事が出来る。この会員をゴールド会員と呼ぶ。
  • 会員の配偶者、子、孫、兄弟、姉妹は、会員権を継承した場合、名義書換料半額で入会する事が出来る。
  • ゴールド会員の年会費は無料。
  • ゴールド会員のプレー日は、従前の会員資格と同等の内容である。
  • クラブ競技は、開場記念杯、新年杯競技に限り参加可。
  • 会員権を継承した親族が、その会員権を手放した場合、ゴールド会員の資格も喪失する。

 会員制度の呼称は、各ゴルフ場により様々ですが、中津川カントリークラブが採用したゴールド会員(終身会員制度)に付いては、燎原の炎如く採用するクラブが増えており、注目すべき制度と言えます。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
中津川カントリークラブは3月理事会にて会員の女性枠を拡大