かすみがうらOGMゴルフクラブは名義書換料減額措置を1年延長

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 茨城県のかすみがうらOGMゴルフクラブは、会員権の名義書換料減額措置を、1年間延長するとの事です。正会員30万円、平日会員20万円と言う内容です。

 2008年2月20日の債権者集会にて再生計画案が可決され、同年12月1日より減額措置がこうじられて来ました。1年毎に更新し、更に来年11月まで延長される事になりました。通算3年間適用される事になったのです。

 本来は正会員50万円、平日会員30万円が基本的な名義書換料なのですが、新クラブ発足以来殆んどその内容が適用される事無く、減額料金対応となっております。この現象が何を意味しているのかと言えば、当該クラブ本来の名義書換料が高すぎ、ゴルファーの反応が弱い事の発露と言えます。であるならばいっそのこと、正式に名義書換料を改定した方が、好感される様に思えてなりません。

 ゴルファーに対して、(今のうちですよ、そのうち元の金額へ戻りますよ) と言う扇動的アプローチが、効果を発揮する状況では無い様に思えます。現状を良く分析し、内容と形式を一致させる事は、何よりも大切な事の様に思えます。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
かすみがうらOGMゴルフクラブはキャンペーンを来年11月まで延長