望月カントリークラブは8月26日の債権者集会にて再生計画案が可決

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 長野県の望月カントリークラブを経営する東信観光開発(株)は、2010年8月26日の債権者集会にて再生計画案が可決されました。又同日、長野地裁より認可決定を受けました。

  • A、自主再建。
  • B、全会員へ預託金の1,5%を3回の分割弁済とする。
  • C、継続会員は弁済額より1万円を再預託し、10年据置とする。

可決された再生計画は、上記の通りです。なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
望月カントリークラブは7月に入り再生計画案を発表する