群馬カントリークラブは8月に入り再生計画案を発表

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 群馬県の群馬カントリークラブを経営する栄和土地開発(株)は、2010年8月に入り再生計画案を発表した。内容は下記の通りです。

  1. ゴルフ場事業を2億2,000万円にてライジングプロモーション(株)へ譲渡する。
  2. 退会会員へは、預託金の1%を一括弁済。
  3. 継続会員へは、預託金の1%を10年据置の新預託金とする。
  4. 債権者集会は9月15日。

 東京地裁より許可を得て、2010年6月にはゴルフ場事業の譲渡契約を、ライジングプロモーション(株)と既に締結済みとの事です。実際に経営に当たるのは、ライジング社系列の(株)ジーエスコーポレーション (前橋市敷島町252-2、須田公次代表取締役)です。尚、会員は3,785名在籍しているとの事です。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
群馬カントリークラブは2月18日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請