BFRゴルフ倶楽部は韓国系企業が買収し再建へ

  • 投稿日:
  • by

 大分県のBFRゴルフ倶楽部を経営する(株)ビイ・エフ・アールの上田裕康更生管財人は、韓国のエルム社をスポンサーとする事を会員へ報告致しました。

 エルム社は2009年6月30日に10億3,000万円にて管財によりゴルフ場事業を譲り受ける事になりました。継続を希望する会員へは、無額面譲渡可のプレー会員権が新たに発行されます。

 今回の買収の背景には、韓国内にBFRゴルフ倶楽部の会員が多数在籍する事が、大きな要因となった様です。関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ゴルフ倶楽部ゴールデンウッドの経営母体が変更
東千葉カントリー倶楽部は1月15日に説明会を開催