東急不動産(株)は2005年12月1日、千葉県の鶴舞カントリー倶楽部を傘下に収めました。同倶楽部は1971年に三井化学株式会社系列のコースとして、オープン致しました。
1998年には三井物産(株)が、全株式を取得し経営に当たってきました。現在の会員数は全ての会員種別を合せて3,000名ほどに上ります。東急不動産(株)は、全ての会員と従業員を継承する予定です。
株主構成が変化する事に伴い、ゴルフ場の経営会社である房総興発(株)は、約28億円の資本金を1億円へ減資し、また資本準備金についても約11億円減少することになりました。
本年に入り東急不動産(株)は手持ちコースの売却と優良コースの吸収を繰り返し、ゴルフ事業の再編と拡大という積極路線を展開しております。この一連の再編により12月現在にて東急不動産(株)の所有コースは16になりました。同会社は今後益々目の離せない存在だといえます。