金正恩総書記がトランプ氏をゴルフ外交でおもてなしか

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 麗澤大学特任教授の西岡力氏が2026年1月29日(木)、都内会場で開催された「救う会東京集会」において、基調講演を行いました。この中で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩総書記が、昨年2025年8月より中国からゴルフ選手を招き、ゴルフの習得に努めている事があらためて明らかにされました。

 金総書記はかねてより米国大統領トランプ氏の個人的嗜好を研究しており、今春に可能性が出て来たトランプ氏との米朝会談時、共にゴルフを行う事で両氏の距離を縮め、友好的雰囲気を演出したいのではないかとの事です。
 金総書記の巨体からどの様なショットが繰り出されるのか、現時点では想像も出来ないのですが、外交成果を獲得する為には如何なる努力も惜しまない姿勢が垣間見れます。

 ところでトランプ米国大統領は今年4月の訪中後、その足で北京から平壌行きを検討しており、様々な課題が話し合われるものと思われます。この話し合いには日本国高市総理の意をくんで、拉致問題が話されると言われています。

 ゴルフが両国首脳のコミュニケーションツールとして、大いに役立つ事を期待せずにはおれません。