社団法人経済産業省統計協会(03-3561-2974)は、先程「特定サービス産業実態調査報告書」を発行いたしました。内容はゴルフ場における2001年と、2004年の比較資料を垣間見ることが出来ます。
- 預託金会員数
2001年266万8673人
2004年242万4063人⇒▲24万4610人(9.2%)の減少
- 預託金額
2001年9兆898億円
2004年5兆3142億円⇒▲3兆3142億円(36.5%)の減少
つまり3年間で預託金会員は24万人減少し、金額にして約3兆円、約3割減少した事になります。この減少の背景にはゴルフ場の倒産がありますが、法的整理の過程で無額面のプレー会員権を選択している事が、大きな要因となっております。今後益々この傾向が続くものと思われます。