栃木県の休業中ゴルフ場内で死体遺棄事件発生

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ゴルフ事件過去帖_TACT-No1.jpg 2022年1月19日夕方から翌20日早朝にかけて、様々なメディアが栃木県のゴルフ場用地内より、遺棄された死体が発見されたと報じました。住所は日光市長畑と言う事から該当するゴルフ場は、新バークレイカントリークラブ(旧名称・バークレイカントリークラブ)になります。

 当該ゴルフ場は2015年9月の大雨被害から営業継続を断念し、10月には従業員も解雇し休業状態に入っていました。とは言えコース管理人が1名居り、簡単な手入れは行っている様です。正門は開放されており、だれかれとコース内へ入れる状態であり、死体発見場所は抜け道と成っている林道との事。

 地元住民によればこの場所は、かなりの土地勘が無ければ分らない様です。また地元の噂によれば死体の入っていたスーツケースは、2021年12月末の頃から見かけられており、発見された死体が腐敗して無かったのは、冬の寒さの関係からではないかと、ヒソヒソ話がされている様です。

 一日も早い事件究明が、望まれます。

 なお以前の同様記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
諏訪湖カントリークラブ敷地内の放置乗用車より二遺体発見される