昇仙峡CCでは名義書換料減額キャンペーンを展開中

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ゴルフ事件過去帖_TACT-No1.jpg 昇仙峡カントリークラブ(山梨県)では正会員のみを対象とした、会員権の名義書換料を正規金額税込55万円から、税込44万円へ減額したキャンペーンを2021年11月より展開中です。

 当該ゴルフ場は2012年5月の民事再生手続きを経て、シャトレーゼグループ入りしています。その後2014年4月1日より会員権の名義書換を開始したのですが、当初より正会員権の名義書換料は税別50万円でした。8年ほど経過した中、新たな試みが始まりました。

 今回このキャンペーンの目的は、会員の入退会促進です。昨今の若者によるゴルフ人気から、少しでも当該クラブへの新規入会を図りたい、その様な意図から取り入れられたものです。コストを若干でも軽減させる事で、若者によるコース選択の動機付けにしたいと、クラブ側では考えています。

 このキャンペーンは始まったばかりですが、適時動向を把握しながら見直して行く、とクラブでは考えています。良い兆候が見られるのであれば継続、効果が無いと分析された折には、中止も有り得るのだと思われます。成り行きを見守る必要があります。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
昇仙峡カントリークラブは4月1日より名義書換を再開