平川カントリークラブでは4月より名義書換料へ預託金を充当可

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ゴルフ事件過去帖_TACT-No1.jpg 平川カントリークラブ(千葉県)では2022年4月1日より、同クラブへの入会手続き時にクラブへ支払う名義書換料、現在その金額は税込1,100,000円ですが、この支払いに当たり入会者は、取得した会員権の預託金額から30万円を上限に、充当出来る事になりました。

 つまり実際の支払いは、税込800,000円で済む事になります。クラブへの支払いが30万円少なく済む訳ですから、大変リーズナブルだと言えますが、反面会員権価格の変動を考えるならば、この事で会員資格取得コストが大幅に軽減されるとは、必ずしも思われません。

 既にこの件は、2021年12月中旬に全ての会員へ、クラブより書面で告知済みです。なおクラブではこの措置を内外へ周知させるべく、2022年1月1日から同年3月31日までの実質3ヶ月間、会員権の名義書換手続きを停止にするとしています。余計なトラブルを避ける事で、この充当制度の評価が高まって行くと思われ、賢明な措置だと言えます。

 なお今回の充当制度は、全ての会員種別が対象となります。

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