2020オリンピックゴルフ競技候補に松山、星野2選手を選出

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ゴルフ事件過去帖_TACT-No1.jpg 2021年6月22日JGAオリンピックゴルフ競技対策本部(本部長:永田圭司)は、『東京2020オリンピック』に於けるゴルフ競技の日本側男子候補者が確定してとして、候補者2名を明らかにしました。

 今回確定したのは松山英樹、星野陸也2選手ですが、6月21日に更新されたナショナルフェデレーション男子候補選手認定基準を、満たした事から選出されました。正式認定までには、今しばらく手続きが必要になります。

 まず国際ゴルフ連盟より(公財)日本ゴルフ協会(JGA)と日本オリンピック委員会(JOC)へ、正式な出場候補選手並びにリザーブ選手リストが届けられます。これを受けJGAオリンピックゴルフ競技対策本部強化委員会での審議を経て、その結果をJOCへ提出し認定を受ける事に成ります。

 2選手より寄せられたコメントは、下記の通りです。
松山英樹選手
「オリンピックでもメダルを獲得して、たくさんの方々にゴルフの素晴らしさを知っていただけるように、がんばります」
星野陸也選手
「ご尽力いただくすべての方への感謝の思いを忘れずに、皆さんの期待に応えられるようがんばります」

 なおリザーブ選手5名は、下記の通りです。
1、金谷拓実
2、今平周吾
3、石川 遼
4、木下稜介
5、稲森佑貴

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