隨縁軽井沢ナインハンドレッドはオーソルヴェール軽井沢倶楽部へ

  • 投稿日:
  • by

ゴルフ事件過去帖_TACT-No1.jpg 長野県の隨縁軽井沢ナインハンドレッド倶楽部は、2021年4月26日本日よりオーソルヴェール軽井沢倶楽部へ、名称変更される事に成りました。
 此れは当該ゴルフ場を所有していた大阪のマルイトグループが、稲治造園グループへ譲渡した事によります。

 在籍する会員へは、4月初旬に当該ゴルフ場が冬期休業から再開するに合わせ、会員としての資格を継続するか否かに付いて問うており、移行意思のない方に付いては「不同意証明書」を提出する事により、2021年4月25日を退会日とした扱いになるとしております。

 稲治造園グループの中核企業は株式会社稲治造園工務所ですが、造園・土木工事施工、スポーツフィールドの造成工事などを行っており、ゴルフ場業界では知名度の高い企業です。特にバミューダグラスを進化させたミニバーディは、暖地用芝生としての存在感が高く、その日本に於ける窓口が同社となっております。

 稲治造園グループが此れまでの知見を活かし、今後当該ゴルフ場をどの様に進化させて行けるのか、大変興味が尽きない点だとも言えます。今後の動向が注目されます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
オーソルヴェール軽井沢倶楽部
隨縁軽井沢ナインハンドレッド倶楽部では7月電磁誘導式カート導入