リソルグループでは関連会社6社をリソルが吸収合併

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ゴルフ事件過去帖_TACT-No1.jpg 東証一部上場のリソルホールディングス株式会社は、2021年1月1日リソル株式会社(以下リソル)を存続会社として、傘下の7社を合併させました。此れ迄傘下のゴルフ場運営は、リソルゴルフ株式会社が行って来ましたが、今回リソルに吸収された事により以降同社が行っています。

 今回の合併の内容は、下記の通りです。

リソル株式会社 存続会社
リソルホテル株式会社 消滅会社
リソルアールアンドエス株式会社 消滅会社
リソルペットアンドスパホテルズ(株) 消滅会社
リソルゴルフ株式会社 消滅会社
リソルシード株式会社 消滅会社
リソル施設管理株式会社 消滅会社

 リソルの会社概要は、下記の通りです。
・所在地:千葉県茂原市真名1808番地1
・資本金:金1億円
・代表者:代表取締役_今泉芳親
・取締役:富樫孝之、影山秀明、及川毅雄

 今回の合併に付いてリソルホールディングスでは、「事業基盤の強化ならびにサービス品質の向上」を、目的としたものとしております。このグループ再編を後押しするかの様に、この度公表された第128期第3四半期決算は大変好調でした。対前年同期と比較した場合、売上高は163億円とほぼ変わらないものの、経常では倍の20億円を上回る利益を出しているのです。

 特にゴルフではコロナ禍と言え、宿泊と飲食をコラボした個人集客が、大きく収益に貢献したと総括しております。本年4月には新たなゴルフ場取得も予定されており、今後益々リソルグループの動向から目を離せません。

 当該グループに関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
リソルホールディングスが裾野カンツリー倶楽部売却を公表