2020年度ナショナルオープン開催へ向けJGAが方針発表

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ゴルフ事件過去帖_TACT-No1.jpg 公益財団法人 日本ゴルフ協会(以下JGA)は2020年8月31日、今年度主催するナショナルオープンについて、一般非公開で開催する事を明らかにしました。

 今回JGAが対象にしているナショナルオープン競技は、「第30回日本シニアオープンゴルフ選手権」、「第53回日本女子オープンゴルフ選手権」、「第85回日本オープンゴルフ選手権」です。この3試合開催へ向け、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する為には、一般非公開でプロアマ大会を中止しチャンピオンズディナーも中止する事が、最善策であるとの結論に至った様です。

 一般観客を受け入れないと言う事は、JGAの収益減にもつながる事から、各試合の賞金総額も一律25%減額するとしております。日本オープンは2億1,000万円から1億5,750万円へ、女子オープンは1億5,000万円から1億1,250万円へ、シニアオープンは8,000万円から6,000万円になります。この様な経験は、日本オープンで1979年に一度あるものの、それ以外は初めての事になる様です。

 一般非公開と言えどもこの模様は、共同主催のNHKにより放映されますので、ゴルフファンは地上波のテレビにより観戦する事が出来ます。この内容に関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
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