唐沢ゴルフ倶楽部では10月より名義書換料を減額し受け付け

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ゴルフ事件過去帖_TACT-No1.jpg 栃木県の唐沢ゴルフ倶楽部では、2020年10月1日より開場60周年記念キャンペーンとして、会員権の名義書換料を減額し受け付ける事になりました。期間は当分の間としており、明確に打ち切り日を設定していないのが、今回の特徴です。

 減額し受け付ける金額は、下記の通りです。
・正会員  300,000円(税込330,000円)これは通常料金より15万円減額したものです。
・平日会員 125,000円(税込137,500円)これは通常金額より75,000円減額したものです。

 この度の決定は9月13日に開催されたクラブ理事会へ、会社提案と言う形で報告し得られたものですが、当初60周年記念に相応しいものは何か、と様々な提案が上がり模索する中での結論です。

 今回このキャンペーン活動を展開する中、当該クラブが獲得しようとする大きな目的は、クラブの活性化です。会員制ゴルフ場の高齢化問題は、1クラブの問題では無く、ある意味全国的な課題ともなっています。当然当該クラブに於ける、克服せねばならない問題もそこにあります。

 2017年3月に一般社団法人へ移行した事で、預託金問題を克服した当該クラブですが、更なる進化を求められています。なお当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
唐沢ゴルフ倶楽部
唐沢ゴルフ倶楽部では6月末でキャンペーン終了