国際スポーツ振興協会では観客を入れ今年急遽4試合を開催

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              < ミッツ棒を持ったミッツポリス

 一般社団法人 国際スポーツ協会(ISPS)の半田晴久会長は、2020年7月15日都内会場にて記者会見を行い、先に発表していた『ISPS HANDA コロナに喝!! シニアトーナメント』に続き、その他3試合の開催を明らかにしました。

A、『PGAシニアツアー プロゴルファー誕生 100周年記念』
  ・8月21日(金)~23日(日)_会場は群馬県の赤城ゴルフ倶楽部
  ・賞金総額5,000万円(優勝賞金1,000万円)_シニアの参加者104名

B、『ISPS HANDA 医療従事者応援 ジャンボ尾崎記念チャリティトーナメント』
  ・9月14日(月)~15日(火)_会場は千葉県のGOLF5カントリー オークビレッヂ
  ・賞金総額3,000万円(優勝賞金600万円)_出場人数104名

C、『IAPS HANDA 医療従事者応援!! チャリティレディーストーナメント』
  ・8月3日(月)~4日(火)_会場は静岡県の伊豆大仁カントリークラブ
  ・賞金総額3,000万円(優勝賞金600万円)_出場人数112名程度

 これら試合へ一般の方の入場は無料であり、尚且つISPSではフェイスシールドとマスクそして手袋を、関係者及び来場者全員へ無料で配布します。更に3密になり易い状況に対しては、「ミッツポリス」が出動し注意喚起を行うとしております。

 半田会長曰く「皆コロナで弱気になっている、喝だ!!」、万全の体制でトーナメントを開催し、やれば出来る事を証明したいと言うのが、半田会長の心意気と考えです。そして何かあったならばISPSが責任を取ると豪語するものの、その背景には大いなる自信を垣間見る事が出来ます。

 自動車事故は日常茶飯事であるものの、その事で自動車文化を無くそうと社会は言わない、この点を引き合いに出しながら半田会長は、上手にコロナと付き合って行く必要があるとしたのです。更に誰かが観客を入れたトーナメントを開催しなければ、何時になっても始まらない、と日本人の追随気質を揶揄しながらも、自らが手本を示すのだと言う、会長の気迫が伝わって来る会見でも有りました。

 なお会場にはPGA 倉本昌弘会長、ATP ツアー代表の鴇田勇一プロが同席し、リモートで尾崎将司プロが登壇、その後大山志保プロがビデオメッセージで登場すると言う、豪華な顔ぶれの会見でした。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
『ISPS・コロナに喝!! シニアとナメント』新規開催