『The Genesis Inv.』会場のリビエラCC8番攻略に注目

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TACT-CHARA_kakochou.jpg 2020年2月13日(日本時間14日)に開幕を迎えるPGA TOURの18戦『ザ ジェネシス インビテーショナル』は、今年より準メジャー級の招待試合となり、選ばれし120名のみが出場出来ます。今回参戦出来る日本人は、松山英樹選手のみです。

 この試合の歴史は古く、設立初年度となった1926年には『ロサンゼルス オープン』と呼ばれ、1989年から2007年までは日産自動車がスポンサー企業でした。会場となるカリフォルニア州のリビエラカントリークラブ(7,322ヤードパー71)は、現在日本企業である株式会社リビエラホールディングスのグループ会社であり、日本とは縁の深いトーナメントの一つに成っています。

 このリビエラCCは名設計家であるジョージ トーマスによるものですが、注目すべきは2010年に8番ホールをオリジナルデザインどおりに復刻させた事です。フェアウエーは左右に分かれており、その中心にはヘビーラフが陣取り小川も流れていています。ピン位置により左右どちらのフェアウエーから攻めるのか、選手にとっては悩ましい433ヤード、パー4のモンスターホールとなりました。

 この名物ホールを一流選手がどの様に攻めていくのか見所ですが、日本でも下記チャンネルでこのトーナメントを見る事が出来ます。
・NHK BS-1 101Ch(16日18:00~ / 17日18:00~)
・ゴルフネットワーク(14日4:00~8:00 / 15日4:00~8:00 / 16日3:00~8:15 / 17日18:00~)
・GOLF TV(13日23:45~ / 14日4:00~ / 15日4:00~ /16日3:00~ / 17日3:00~)

 なおこの大会の主催はタイガー ウッズ基金ですが、タイガーは過去13度この試合に出場しているものの、一度も優勝した事の無い自身ワーストの記録も持っています。賞金総額は10億3,000万円、優勝賞金は1億8,600万円です。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ノーザントラストオープンの舞台となったリビエラ・カントリークラブ