八幡カントリークラブでは2年計画で18ホールコースへ

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八幡CC_tact.jpg 千葉県の八幡カントリークラブでは、2020年1月から2021年11月末まで2年間の予定で、コース改修を行う予定です。2期にわかれた工事内容、その1期目は1月6日からですので、既に開始されております。

 工事関係業者の一覧は、下記の通りです。

設計施工管理 株式会社エム&ケイ
コース改修 佐藤謙太郎
造成工事 ニホンターフメンテナンス株式会社
散水設備工事 トンプソントーワ株式会社

 工事の概要は、1.芝種007を用いて平均500平米の1グリーン化 2.カート路新設 3.林帯間伐 4.27ホールコースから18ホールコースへ変更 5.散水設備の新設 6.280ヤードほどのドライビングレンジを新設と言う事になります。

 開場し51年が経過した同ゴルフ場ですが、経年劣化が激しく、思い切ったリニューアルを求められていたのだと思われます。工事期間中は変則的に各ホールを組み合わせて使用する事になりますが、会員からは好感を持って受け入れられている様です。

 新設されるドライビングレンジに付いては、二階建てにするか否か現在検討中との事ですが、280ヤード15打席と言う概要は会員外のゴルファーにとっても魅力的であり、将来的にはその様な方々を同ゴルフ場では受け入れて行くものと思われます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
八幡カントリークラブ
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