袖ヶ浦カンツリークラブに於ける個人は会員権を重複所有不可

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袖ヶ浦CC14_tact.jpg 千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブでは、個人会員が会員権を重複して保有する事を、認めておりません。例えば平日会員が正会員権を取得し、入会申請する事は出来ないのです。

 これは一例に過ぎませんが、同一の個人名義で複数の会員権の名義人には、なれないと言う事です。とは言え会員としてプレーを継続したいケースなどでは、退会申請と入会申請を同時の理事会にかける事で、この問題をクリアする事が出来ます。

 同クラブの基本的なスタンスは、会員種別を変更したい様な場合、一度現会員権を譲渡し退会した後に、目的の会員権を取得し入会申請をして欲しいと言うものです。ある意味再入会と言う事に成るのだと思いますが、この手順で無ければ逆に成らないのです。

 これまでは個人のケースを見て来ましたが、法人ではどの様になるのでしょうか。法人名義での入会は、二口以上の会員権を取得し申請するのが基本です。ですから複数の会員権を、所有する事が大前提と成ります。とは言えその登録者が、同一人物では認められないのです。

 様々なクラブには様々な決め事が有りますが、上記内容もまた当該クラブの大きな特徴になっていると言えます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
袖ヶ浦カンツリークラブ
袖ヶ浦カンツリークラブに於ける外国籍会員権とは?