リソルホールディングスが裾野カンツリー倶楽部売却を公表

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裾野CC_tact.jpgのサムネイル画像 東証一部上場のリソルホールディングス株式会社(以下リソル)は2019年4月18日、2019年3月期第四半期累計期間(2019年1月1日~2019年3月31日)に於ける営業外収益を公表しました。内容はこの期間に、リソルの連結子会社であるリソル株式会社が、保有していた株式会社MISの株式を売却し、936百万円の利益が出た事です。

 MIS社とは静岡県の裾野カンツリー倶楽部(以下裾野CC)を経営しております、株式会社裾野カンツリー倶楽部の株式保有会社です。これにより裾野CCはリソルグループから、離脱する事になった訳です。しかしながら当面運営は、リソルグループにより継続されて行くようです。

 リソルが株式会社森インベストより、当該ゴルフ場を取得したのは2015年6月30日です。その後2019年3月1日に代表者が交代しておりますので、リソルは約3年8ヶ月間保有していた事に成ります。この期間リソルはどの様な資本投下を行い、当該ゴルフ場をどの様な魅力あるものへ仕上げたのでしょうか。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
裾野カンツリー倶楽部
裾野カンツリー倶楽部の本店が京都へ