ゴルフの素振りで火災発生か?

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TACT-CHARA_420180717.jpgのサムネイル画像 2019年3月3日の午後2時30分頃、山形県寒河江市寒河江の河川敷で、約1,300平方メートルに及ぶ火災が発生しました。

 83歳の男性が同河川敷の遊歩道上で、散歩をしながら時おりゴルフの素振りを繰り返していたところ、目の前の河川敷枯草がくすぶりだし、風にあおられ燃えだしたとの事です。

 これを見た男性は、自ら消火にあたるものの手に負えず、直ぐ近くの施設である< チェリーナ さがえ >に助けを求めたのです。チェリーナ さがえ職員と男性が、共に15メートルほど離れた現場へ急行すると共に、警察及び消防へ連絡し応援を求めました。駆け付けた消防により火事は鎮火したものの、燃焼範囲は1,300平方メートルほどにおよびました。

 出火原因について83歳男性は、素振りをした金属製ドライバーヘッドとアスファルトがこすれ、火花が出た事によるものと述べておりますが、この消火にあたった関係者によれば、火花で枯草が燃える可能性は低いとしております。

 警察と消防ではこの度の事件に関する真相解明に努力しておりますが、いつの時点でこの内容が明らかにされるかは不明です。仮に83歳男性の素振りによるものだとしても、処罰の対象にならないのではと言われております。

 火事火災に関する以前の記事は、下記のリンクにてご確認頂けます。
ウインザーパークカントリークラブでは煙草火で火事騒ぎ
つつじヶ丘カントリー倶楽部17番ホールにて2月12日に火事発生