筑波カントリークラブに於ける女性(婦人)会員枠は200名

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筑波CC_tact.jpg 茨城県の筑波カントリークラブでは女性の入会に付いて、その会員数を正会員及び平日会員を合わせ、200名との枠を設け制限しております。この規定は今を去る事7年前の、2011年10月1日より施行され今日に至っております。

 今日の在籍会員状況としては170名ほどであり、7年前の女性会員数は119名でしたから、約50名が増加した事になります。現在では約30名の空き枠が有りますので、入会希望女性は譲渡人である名義人の属性を気にする事無く、会員権を取得し入会申請出来ます。

 これまで年間14~5件の女性による入会申請がある様ですが、自然減も有りますので200名枠へ到達するまでには、今しばらく時間の経過が必要なのかもしれません。この事から現時点では200名枠到達後に付いて、クラブでは特段その対策を想定していない様です。

 会員権市場に於ける同クラブ会員権の値動きは、今日安定したものに成っており、女性権なるものが無くなった事で、会員権価格も透明性の高いものに成っています。かつて女性の入会は、女性名義の会員権を取得しなければ入会申請出来なかった事から、その希少性も相まって男性権よりも非常に高いものに成っていました。

 現在女性用施設に関しては、通常の女性来場者に対するものとして、ご迷惑をかける様な状態では無いとクラブではしております。

 当該ゴルフ場の概略及び以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
筑波カントリークラブ
筑波カントリークラブでは男女間の譲渡制限を10月1日より撤廃