袖ヶ浦カンツリークラブの登録家族優待制度

  • 投稿日:
  • by

袖ヶ浦CC_tact.jpg 千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブには会員家族に喜ばれる<登録家族優待制度>が、2002年1月より導入され今日に至っております。16年継続しているこの制度は、同クラブの会員であれば会員種別に関らず利用出来ます。

 賛助会員(株主会員)や正会員或いは平日会員など会員の2親等以内18歳以上のの親族であれば、1名に付き登録料3万円とプラス消費税の費用で、3名迄登録する事が出来ます。年会費は1名に付き、年間3万円とプラス消費税の費用がかかります。

 この制度の利用人員枠は200名と限定されており、毎年11月中旬より登録手続きを更新して行き、適用される年度は翌1月から12月までです。ある意味年次会員とも言える制度ですが、利用日は親会員に準じ、また料金は一般ゲストより大変安く、会員よりは若干高いグリーンフィの設定になっております。

 現在の制度利用状況は150名以上200名未満と言うところですが、制度そのものが長年に渡り定着してきている事から、廃止するには会員の同意とクラブ理事会による決議が、当然求められて来ます。現在この様は話題は、会員間に一切無いとの事です。

 会員にとっては家族でゴルフを楽しめる制度になっているのですが、会員本人が自らの会員権を第三者へ譲渡する、或いは亡くなるなどのケースでは、登録家族も又その資格を喪失する事になります。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
袖ヶ浦カンツリークラブ
平成29年度関東倶楽部対抗優勝は袖ヶ浦カンツリークラブ