2018年度第83回日本オープンゴルフ選手権開催へ向けて

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                < 戸張捷JGA常務理事 >

 公益財団法人日本ゴルフ協会(以下JGA)は2018年9月10日東京都内会場にて、今年横浜カントリークラブで開催される『2018年度第83回日本オープンゴルフ選手権』の概要を発表しました。本大会へのエントリー締め切りまでは、2週間ほどを残すものの、アダム スコット選手及びジャスティン ハーディング選手の参戦は注目です。

 本大会で使用されるコースは殆どが西コースでまかなうものの、2ホールについては東コースを使用します。同クラブの会員及びゲストのプレーヤーが、通常使用するホールとトーナメントホールを確認し易くする為、下記へその資料を表記しました。

OUT_3,410ヤード・パー35(通常営業の西インコース)
大会ホール  1  2  3  4  5  6  7  8  9
大会ヤード 478 418 161 536 416 474 182 330 415
通常ホール 10 11 12 13 14 15 16 17 18
IN_3,847ヤード・パー36(通常営業の西アウトコース7ホール+東17番と18番)
大会ホール 10 11 12 13 14 15 16 17 18
大会ヤード 439 492 414 514 523 337 504 387 237
通常ホール 東17 東18  1  4  5  6  7  8  9

 グリーンの芝種は007であり、グリーンスピードはスティンプメーターで12フィート、コンパクションは山中式で24の硬さを想定し仕上げているとの事です。同クラブでは9月25日からコースをクローズし、一般営業を受けずメンテナンスに徹するとしております。

 本戦は10月11日(木)より始まりますので、16日前から最後の仕上げへ向けた整備が行われると言う事になります。このトーナメントにかける同クラブ経営陣の意気込みが、ひしひしと伝わって来るものです。クーア&クレンショーによって改造されたトーナメントコースが、NHK放送を通じ全国のゴルフファンへお披露目されます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
横浜カントリークラブ
横浜カントリークラブは2018年日本オープン開催へ向け準備進む