次世代AEDを日本ゴルフ場共同購入(株)が購入申込受付中

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 日本ゴルフ場共同購入株式会社(TEL03-5577-4369)では、一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会(以下NGK)の会員へ向けて、次世代AEDとも言われている「サマリタンPAD350P」の購入申し込みを受け付けております。この商品はアメリカのフィジオコントロール社製のものですが、1.1Kgと言う重さは従来では考えられない程軽量であり、コンパクトになっております。

 AEDとは様々な原因で心臓がケイレンを起こしている方に、電気ショックを与え拍動を取り戻す救命措置の為の医療機器です。

 AEDの重要さは何人ものプレーヤーの命が、救われた過去の実績を見れば一目瞭然であり、プレーヤーの高齢化が進むゴルフ場に於いては、必要不可欠なものとなっております。倒れたゴルファーに対し3分以内にこのAEDを使用し、心臓マッサージなどの蘇生措置を組み合わせた救命活動を施した場合、七割から八割の方が助けられると言われております。

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 AEDは2004年に厚労省より一般使用に関し解禁となり、急速に普及し今日多くのゴルフ場で導入されています。今回NGK会員価格として税込243,000円にて購入出来ますが、これには8年間の保証がセットになっており、製品の管理面を考慮した場合、大変リーズナブルになっています。更にリース会社とのタイアップも有り、月額約3,000円にて使用する事も出来ます。

 AED使用にあたって講習は義務付けられていませんが、ゴルフ場の担当者が定期的に、使用の反復確認をしておく事は非常に重要だと、発注元である株式会社ヤガミ(TEL03-3915-2221)の担当者は語っております。

 尚、日本ゴルフ場共同購入社では商品の社会的役割や重要性を鑑みて、NGK会員以外のゴルフ場からの問い合わせに対しても、柔軟に対応して行くとしております。

 これまで確認出来たゴルフ場に於けるAEDの活躍記録は、下記のリンクよりご確認出来ます。
大和不動カントリー倶楽部ではAEDでプレーヤーを救助
有馬カンツリー倶楽部では人命救助にAED大活躍する

守礼カントリークラブではAEDが大活躍し人命救助する