静岡カントリー袋井コースの年会費改定10月より

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 静岡県の静岡カントリー袋井コースでは、2015年10月1日より、年会費の改定を行います。これは9月11日静岡カントリー事務センターより、関東ゴルフ会員権取引業協同組合へ送られて来たニュースリリースです。この改定は7月開催の理事会に於ける決議事項との事ですが、概要は下記の通りです。

  • 静岡県内会員 2万円(税別)⇒30,000円(税別)
  • 静岡県外会員 1万円(税別)⇒15,000円(税別)

 現在県内会員は1,600名ほど、県外会員は約250名在籍しているとの事で、この度の年会費改定による増収分は、ざっくりと1,700万円に成りますが、これらは今後予定されている様々な設備投資の一部として、あてがわれる様です。

 ゴルフ場は発足以来約36年が経過しており、クラブハウスを中心に様々な経年劣化が、顕著と成ってきております。この対策としてコースでは次の様な内容の、設備拡充・補修計画を立てております。例えば1.乗用カートを全て入れ替え、2.ナビシステムの変更、3.クラブハウス受電設備の入れ替え、4.食堂ホールの改修工事等が予定されているのです。

 ではこの様な設備投資に対し、どの位の資金が必要になるものでしょうか。おそらく単位は億円と言う事に成るのでしょうが、中・長期的資金計画が無ければ出来ない話だと言えます。

 この度の会費値上げによる影響は、その資金使途が今後目で確認出来やすくなる為に、会員の満足度が低下する事は無い様に思えます。実際この計画は、いつ頃から動きだし、いつ頃完成するのでしょうか。次回はこの様な点を、ニュースリリースして頂きたいと思います。

当該ゴルフ場の概略は、下記のリンクよりご確認頂く事が出来ます。
静岡カントリー袋井コース


 尚、2015年9月10日に伝えました 「第3回スピードゴルフ選手権」 ですが、中止と成りました。これは昨日、日本スピードゴルフ協会のご担当者より、送られて来ましたメールにより解かりました。

 中止に至った理由は、開催コースである(古河ゴルフリンクス)が、先般の河川氾濫により水面下と成り、復旧作業が間に合わない事からです。