memberC1_2009102118420803_File_top[1].jpg 栃木県芳賀郡茂木町の希望丘カントリークラブでは、2017年1月1日より会員権の名義書換料減額キャンペーンを実施しております。これは本年12月末までの期間限定での措置ですが、約3ヶ月が過ぎた今日これを好感した入会や、親族継承などの実績が積みあがって来ているとの事です。

 一般譲渡に付いては正規料金の三分の一である10万円と消費税にて、相続継承や或いは二親等以内の親族間譲渡に付いては、正規料金の半額である5万円と消費税にて手続きが出来ます。

 当該キャンペーンの目的は、休眠化した会員からアクティブなゴルファーへ、その会員資格を譲渡或いは承継して頂きたい、と言うものです。入会コストを安価に設定する事で、新規ゴルファーの入会動機へとつなげて行きたいと、クラブでは考えております。

 当該クラブに於ける会員の平均年齢は64から65歳との事ですが、その年齢構成を下げる事はクラブ喫緊の課題となっております。当該ゴルフ場の概略は、下記のリンクよりご確認頂けます。                                                                                                                       希望丘カントリークラブ

memberC1_2008082315213606_File_top[1].jpg 埼玉県の日本カントリークラブは2017年4月に「日本カントリー便りNo.70_おごせ」を発刊致しました。第1号は1975年に発行されたとの事ですから、42年が経過した事に成ります。豊富な内容となった記事の中でも特に注目されたのは、昨年2名の会員が会員になられて1,000回に及ぶラウンドを記録された事です。

 1名の方は70歳にして当該クラブへ入会して以降、15年が経過した2016年7月に、通算記録1,000ラウンドを達成されたとの事です。その会員の方は、「ゴルフコースの魅力、従業員の真摯な対応、そして会員間の融和に心惹かれての結果」_(会報より引用)と、記録達成の要因を語っております。

 更にもう一名の会員の方は、やはり昨年2016年8月に達成されたのですが、「健康な体とそれを許してくれた家族に対して感謝、、、日本CCの方々やメンバーの方々に感謝しながらあと何回ラウンド出来るか挑戦して行きたい」_(会報より引用)と、手記をつづっておられます。

 当該クラブには月例競技を含めて様々な競技会が有り、その頂点を目指して常日頃努力されている会員の方もおられれば、上記2名の方の様にゴルフを愛し、クラブライフを堪能されてラウンドされている会員の方もおられます。ここに会員制クラブの持つ機能が充分に発揮されているのを、又会員制クラブの素晴らしさをみて取る事が出来ます。

 尚、当該誌(会員の異動)欄では活発な入退会の記録が記されており、これは2016年7月以降会員権の名義書換料が、正規料金の半額である60万円と消費税にて手続き出来る現状について、大変好感されている事を裏付ける何よりの証左だと言えます。

 当該ゴルフ場の概略は、下記のリンクよりご確認頂けます。                                                                                                                        日本カントリークラブ

 USPGAツアー・RBC Heritage(2017年4月13日から16日)の予選2日目、石川遼選手のゴルフは出入りが激しく、イーグルも有ればダボも2つ有り、上がって見れば5オーバーの76でした。2日間合計4オーバーで残念ながら予選落ちとなってしまいました。

 この試合へはJGTO開幕戦をスキップして、参戦している日本の池田、谷原2選手がいます。池田選手は1アンダー・63位タイ、谷原選手は5アンダーの16位タイにて決勝ラウンドへ進出しました。

 石川選手は今シーズンUSPGAツアーの公傷制度を利用して参戦しているのですが、20試合への出場資格が有り、シード権を獲得する為には、賞金で65万5,778ドルか或いはFedEx Cupで、399ポイントを獲得する必要が有ります。石川選手は既に12試合を消化しているのですが、結果は下記の通りです。

出場試合 結果 FedXCup合計
1 CIMB Classic 10位タイ 62
2 Shriners Hospitals CUT 62
3 OHL Classic 50位タイ 70
4 CareerBuilder Challenge 50位タイ 77
5 Farmers Insurance Open 20位タイ 115
6 Phoenix Open CUT 115
7 Genesis Open CUT 115
8 The Honda Classic 37位タイ 131
9 Valspar Championship 69位タイ 135
10 Puerto Rico Open CUT 135
11 Shell Houston Open CUT 135
12 RBC Heritage CUT 135

 8試合を残す中で、数字的には厳しい状況です。今後石川選手が獲得しなければならないFedXCupポイントは264ですが、今後1試合でも優勝争いに絡み、残り試合に於ける予選落ちが少なければ、達成可能では無いでしょうか。

 しかしながらスコア的には、大きな闇の中へ迷い込んでしまった様な現在の石川選手に、優勝争いは可能なのでしょうか。ツアー初優勝を目指す石川選手に、長いトンネルから抜け出し、輝きを解き放して欲しいとは、ゴルフファンの切なる願いだと言えます。

 山梨県のサンメンバーズカントリークラブでは、2017年5月1日よりゴルフ会員権の名義書換料に付いて、減額キャンペーンを開始します。期間は2019年12月末までですから、2年と8ヶ月間と言う限定されたものに成ります。

 これは2019年に当該ゴルフ場へ5分の所要時間で到着出来るインターチェンジが、開通される事を記念したものです。名称に付いては現時点で仮称ですが、「談合坂スマートIC」と言われております。キャンペーン概要は、下記の通りです。

会員種別 通常料金 キャンペーン料金
正会員 15万円(税別) 10万円(税別)
平日会員 8万円(税別) 6万円(税別)
無記名法人 15万円(税別) 10万円(税別)

 尚、女性と39歳以下の男性に付いては、上記とは別の料金体系が有り、正会員は5万円と消費税、平日会員は3万円と消費税にて手続きが可能です。当該手続きに関する問い合わせ先は、ゴルフ場の横浜事務所_TEL 045-212-0711 です。

当該ゴルフ場の概略は、下記のリンクよりご確認頂けます。                                                                                                                            サンメンバーズカントリークラブ

logo_tate20170412.jpg PGMグループでは2013年よりブリヂストンスポーツ(株)の協賛を得て、『PGMクラブチャンピオンシップ BRIDGESTONE GOLF CUP 』を開催しておりますが、今年5回目を迎えた2017年大会は、4月6日に千葉県の総武カントリークラブ総武コースを舞台に開催されました。

 当該グループ傘下の会員制クラブは百数十を数えますが、クラブ選手権へは40、シニア選手権へは37、レディース選手権へは16、スクラッチ競技の部_Under64へは17、スクラッチ競技の部_Over65へは14の、それぞれ各クラブ有資格者が参加しました。

 その具体的な大会出場資格は、どの様なものかと言えば、それは下記の通りです。                                                                                                                                             1、2016年クラブ選手権の優勝者                                                                                                                                2、2016年シニア選手権の優勝者                                                                                                                                     3、2016年レディース選手権の優勝者                                                                                                                                              4、上記1から3までの資格者を除く65歳以上のスクラッチ競技に於ける優勝者                                                                                                        5、当該大会昨年2016年の各部門優勝者

 昨年PGMグループの各クラブに於いて頂点を極めた選手が、全国から参集して行われた2017年大会の各部門優勝者(敬称略)は、下記の通りです。

カテゴリー 優勝者 所属クラブ
クラブ選手権の部 木下 輝洋 皐月ゴルフ倶楽部(佐野)
シニア選手権の部 石原 紀一 総武カントリークラブ
レディース選手権の部 小菅 佐智子 秦野カントリークラブ
スクラッチ競技の部U64 井上 忠勝 法隆寺カントリー倶楽部
スクラッチ競技の部O65 白井 敏夫 総武カントリークラブ

 この様な大会を開催出来る最大の要因は、PGMグループ傘下のゴルフ場が約130にも及ぶからであり、このスケールメリットを最大限に活用した競技会と言えます。この大会は各クラブの会員にとっても、所属クラブに於ける競技会のみならず、全国大会と言う更なる高みが有る事で、選手のモチベーションを高揚させている様に思われます。

JGTO_logo20170322.jpg JGTOツアー開幕戦・『東建ホームメイトカップ』が、いよいよ明日2017年4月13日より、三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋を舞台に開幕します。賞金総額1億3,000万円優勝賞金2,600万円のビッグなトーナメントですが、このトーナメントをかわきりに、待ちに待った男子ツアーが開幕します。

 当該トーナメントは第1回大会から第10回大会までは『東建コーポレーションカップ』として、そして第11回大会からは『東建ホームメイトカップ』として今年第25回目を迎えます。出場資格選手132人による優勝争いとなりますが、オフシーズンにトレーニングを積んで来た各選手による、まさしく今シーズンを占なう重要な試合に成ります。

 今大会ではジャパンゴルフツアー選手会とJGTOによるファンサービスとして、トーナメント会場へ来場者された方による写真撮影が、場所限定ではありますが解禁されたました。これまではプレーの妨げになるとして、報道関係者以外の方の写真撮影は出来ませんでしたが、クラブハウススタート室前に於いて可能になりました。来場者は選手との思い出の一枚を、持ち帰る事が出来るのです。

 トーナメント会場へ出向けない方にとっては、テレビ観戦が有ります。地上波放送はテレビ東京制作により、土曜日、日曜日の午後4時より、ゴルフネットワークでは7時半より土日の2日間10時過ぎまで生中継されます。

 更にYoutubeの東建ホームメイトカップ公式チャンネルでは、木曜日と金曜日は朝7時より夕方6時まで生中継されます。土曜日と日曜日に関しては、朝7時40分より午後1時30分まで、午後4時より夕方6時30分まで中継されます。是非、ご堪能下さい。

 レイクウッドコーポレーショングループ傘下の4クラブは、物故会員の会員権売却に関し、手続き手順を周知徹底させる為、2017年4月に入り書面にてその内容を明らかにしました。既にこの手続き手順に付いては、昨年2016年より行われていたものです。この手法に裏打ちされているクラブの基本的な考え方は、個人情報保護法を遵守し尚且つ会員権の流通性を促進し疎外しない、と言うものです。

 先ず物故会員の会員権譲渡に当たり、クラブが求める必要書類を会員関係者が整え、それをクラブへ提出する事に成ります。相続関係書類に不備が無い事がクラブにより確認され次第、物故会員譲渡専用の名義書換用紙が、クラブより会員関係者或いはその指定先へ送られて来ます。この専用用紙が会員権譲渡に関し問題の無い事の証となり、流通市場に於いては簡易な書類のみで流通して行ける様に成ります。

 この事で第三者に物故会員及び関係者の個人情報を閲覧される事無く、会員権及びその付属書類が入会希望者へ手渡される事に成ります。入会希望者に於いても、相続会員権に対する不安感を払拭する事が出来ますので、会員権を取り扱う関係者全てがWIN_WINの関係を構築出来るものと言えます。

 この様な手続き手順を導入出来るのは、管理システムがしっかりしているからです。例えば譲渡者は当該手続きを踏んだ後に、買い手を手当てする事が出来ずに、3ヶ月或いは半年待機してしまった等のケースは、容易に想定出来ます。この様な事態に於いても対応出来るクラブ側の管理能力無しに、このシステムを論ずる事は出来ません。卓越したクラブ側管理能力が、ゴルフ会員権の流通を促進するのだと言えます。

 レイクウッドコーポレーショングループ4クラブとは、下記のコースで有り、そのリンクよりゴルフ場概略を確認する事が出来ます。                                                                                                                                                 平塚富士見カントリークラブ                                                                                                                                          レイクウッドゴルフクラブ                                                                                                                                  レイクウッドゴルフクラブ富岡コース                                                                                                                                     レイクウッドゴルフクラブサンパーク明野コース

PGA2016.png 公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下JPGA)は、2017年4月10日都内に於いて4月度定例理事会を開催しました。倉本会長はその後の記者会見で『ゴルフスタジアム』問題が、当該理事会にて話し合われた事を明らかにしました。

 基本的には会員個々と第三者との契約問題に付いて、JPGAが組織として関わって行く事には無理が有り、干渉出来るものでは無いとしました。しかしながら会員の経済的な破綻は、資格停止にまで及ぶ事でもあり、何らかしら支援出来る方策は無いものか、模索しているとの事でした。

 尚、会員からの情報として次の様な内容を、倉本会長は明らかにしました。(株)ゴルフスタジアム(以下GS社)が(スイング診断ソフト_モーションアナライザー)を販売しだした初期に導入した会員に於いては、GS社より滞りなく支払いが続いていたが、買い替えを行ってから今回の様な事態になってしまった、との声が協会内に届いているとしております。

 話は若干横道にそれてしまいますが、今回の問題で良く話題に出てくる内容として、信販会社による審査がほとんど無い状態で、レッスンプロなどへソフト購入費用が融資された、と言われている点です。これが事実で有るとするならば、信販会社はどの様なリスクヘッジをもって融資したのでしょうか。

 この点は事件のカギを握る問題でもあり、大いに解明されなければならないと、言えるのではないでしょうか。

 2017年4月6日より開幕した第81回マスターズトーナメント2017は、セルヒオ・ガルシア選手の優勝で現地時間9日の7:40PM頃(日本時間10日8:40AM頃)に幕を閉じました。自身マスターズ初優勝ですが、スペイン人としてはセべ、オラサバルに続く3人目と成りました。又この最終日はきしくも、54歳の若さで亡くなったスペインの英雄セべの誕生日でした。

 トーナメント最終日、勝者を決める戦いはジャスティン・ローズ(イングランド)選手と、セルヒオ・ガルシア(スペイン)選手の一騎打ちに成りました。一進一退の攻防を繰り広げながら、共に9アンダーでホールアウトした両者は、プレーオフへ突入しました。どちらが勝っても初優勝と言う事でしたが、プレーオフ1ホール目でボギーとしたローズ選手に対して、ガルシア選手はバーディとし勝負に決着がつきました。

 日本からの期待を一身に背負った松山英樹選手(25=LEXUS)は、最終日に3日目のストレスを発散した様な7バディー2ボギーの67で上がり、トータル1アンダー・11位タイでホールアウトしました。振り返るに3日目18番ホールのダブルボギーは、返す返すも残念ですが、応援する側にとっては、来年につながる同選手の活躍だったと言えます。

 その他日本人選手の活躍は、池田勇太選手が予選2日間合計7オーバー・54位タイ、更に谷原秀人選手は12オーバー・84位タイにて、残念ながら共に予選落ちとなってしまいました。

 ちなみに今大会賞金ですが、ゴルフダイジェスト・オンラインは、賞金総額1,100万ドル優勝賞金198万ドル(約2億1,978万円)と伝えております。

PGMゴルフリゾート沖縄_20170407-tact.jpg PGMグループの旧・沖縄国際ゴルフ倶楽部は、新生・PGMゴルフリゾート沖縄として、2017年4月8日本日より新クラブハウスにて営業を開始しました。上記上空からの写真、手前に見える建物が新クラブハウスで、建物内はアメリカの高級リゾートコースを彷彿する仕上がりになっております。

 当該ゴルフ場は1972年11月に開場しましたのでクラブハウスの経年劣化が激しく、その根本的な解決策を求められておりました。この課題に対して2005年4月に当該ゴルフ場を取得したPGMグループは、クラブハウスのみでは無く、27ホールコースをも含めた全面的なリニューアルを行う事にしました。

 2015年春よりコース改造に着手し、ハウスに付いては2016年1月より改修では無く、新築と言う事で本日に至っております。ハウスは鉄筋コンクリート造り地上3階建で、その延床面積は約1,532坪を有します。男子ロッカー200台、女子ロッカー60台、男女兼用ロッツカー60台、VIPロッカー26台と豊富な内容は、2部制を採用している当該コースに於いて、1日約100組を迎え入れられるものです。

 ハウス設計は(株)国建ですが、コース改造監修は青木功プロが担当しております。既にハイビスカスコース(9ホール)とデイゴコース(9ホール)は完成済みで、現在ブーゲンビレアコース(9ホール)が工事中です。この工事完了をもってグランドオープンとなるのですが、それを今年11月に予定しております。

 このグランドオープンを記念して11月2日から5日までの4日間、JGTOツアー『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』が開催されます。ツアー終盤に差し掛かり、様々な話題多き大会になる事と思いますが、多くのゴルファーに当該ゴルフ場の高級感が披露される事と思われます。

 PGMゴルフリゾート沖縄(沖縄県国頭郡恩納村字冨着1043_TEL 098-965-1100)は、那覇空港より約1時間のアクセスで、沖縄自動車道・石川ICからは約7Kmの位置にあります。高級リゾートコースとして国内外から評価を受けるのも、それ程遠い将来の事ではない様な気がします。