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ゴルフ事件過去帖_TACT-No1.jpg 公益社団法人 日本プロゴルフ協会(以下PGA)は、2020年9月7日(月)東京都内での定例理事会後、記者会見を開催しました。会見中PGA倉本会長から、「若年層の練習場通い」が増えているとの発言が有りました。

 これはコロナ禍の中、働く人々の在宅勤務が日常化しており、余暇時間に体を動かしリフレッシュする行動は、必然的な成り行きになっています。この様なビジネススタイルの変化に合わせ、近場のゴルフ練習場へ通う若者が増えだしたとの報告を、会長は地方支部から受けているとの事でした。

 その報告は中部や関西地区の練習場に於ける動向であり、従来より20%ほどの来場者増加予想との事です。年齢は20歳代から30歳代の男女であり、中には初めてゴルフクラブを手にする方も居た様です。とは言え課題も多く、いつの間にか「教え魔」がへばりついてしまっている状況は、初心者にとって決して心地良いものとは、なっていない現実が在ります。

 いずれにしてもこの様な新規のゴルファーを、如何に定着させて行けるのかは、ゴルフ界にとって至急検討しなければならない点だと、倉本会長は指摘しております。PGAは各練習場と連携しながら、握り方やクラブを遠くへ飛ばしてしまう事の無い様なイロハを、初心者の方に教えられる機会を、作れる様努力したいとしております。

 環境変化がゴルフ経験者を増やしている訳ですが、「楽しい」、「面白い」との感情が芽生えない限り、継続性は困難なのかも知れません。一工夫が必要なのだと、思われます。関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
PGAゴルフアカデミーのフランチャイズ化

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              < ミッツ棒を持ったミッツポリス

 一般社団法人 国際スポーツ協会(ISPS)の半田晴久会長は、2020年7月15日都内会場にて記者会見を行い、先に発表していた『ISPS HANDA コロナに喝!! シニアトーナメント』に続き、その他3試合の開催を明らかにしました。

A、『PGAシニアツアー プロゴルファー誕生 100周年記念』
  ・8月21日(金)~23日(日)_会場は群馬県の赤城ゴルフ倶楽部
  ・賞金総額5,000万円(優勝賞金1,000万円)_シニアの参加者104名

B、『ISPS HANDA 医療従事者応援 ジャンボ尾崎記念チャリティトーナメント』
  ・9月14日(月)~15日(火)_会場は千葉県のGOLF5カントリー オークビレッヂ
  ・賞金総額3,000万円(優勝賞金600万円)_出場人数104名

C、『IAPS HANDA 医療従事者応援!! チャリティレディーストーナメント』
  ・8月3日(月)~4日(火)_会場は静岡県の伊豆大仁カントリークラブ
  ・賞金総額3,000万円(優勝賞金600万円)_出場人数112名程度

 これら試合へ一般の方の入場は無料であり、尚且つISPSではフェイスシールドとマスクそして手袋を、関係者及び来場者全員へ無料で配布します。更に3密になり易い状況に対しては、「ミッツポリス」が出動し注意喚起を行うとしております。

 半田会長曰く「皆コロナで弱気になっている、喝だ!!」、万全の体制でトーナメントを開催し、やれば出来る事を証明したいと言うのが、半田会長の心意気と考えです。そして何かあったならばISPSが責任を取ると豪語するものの、その背景には大いなる自信を垣間見る事が出来ます。

 自動車事故は日常茶飯事であるものの、その事で自動車文化を無くそうと社会は言わない、この点を引き合いに出しながら半田会長は、上手にコロナと付き合って行く必要があるとしたのです。更に誰かが観客を入れたトーナメントを開催しなければ、何時になっても始まらない、と日本人の追随気質を揶揄しながらも、自らが手本を示すのだと言う、会長の気迫が伝わって来る会見でも有りました。

 なお会場にはPGA 倉本昌弘会長、ATP ツアー代表の鴇田勇一プロが同席し、リモートで尾崎将司プロが登壇、その後大山志保プロがビデオメッセージで登場すると言う、豪華な顔ぶれの会見でした。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
『ISPS・コロナに喝!! シニアとナメント』新規開催

PGAゴルフアカデミーのフランチャイズ化

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          < 韓俊社長 >            < 三品社長

 一般社団法人PGAゴルフアカデミー(以下一社PGA)は本格的なフランチャイズ化を進めるに当たり、株式会社太平洋クラブ(代表取締役:韓俊)と兵庫県の東条の森カントリークラブ(代表取締役:三品智加良)、この2法人とフランチャイズ契約を締結したとして2020年6月明らかにしました。

 此れ迄公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)は、太平洋クラブ益子PGAコースと東条の森カントリークラブの2ヶ所を借りる形で、ゴルファー育成カリキュラムであるPGAゴルフアカデミーを展開して来ました。しかし今後は2法人がコースを提供すると言う受動的対応から、主体的にゴルファーの育成及び教育活動に関わって行く事になります。

 当然この活動には、いわゆる本部機能を持つ一社PGAへのロイヤリティが発生します。毎月契約法人は定額をー社PGAへ支払う事で、PGAゴルフアカデミーの経営及び運営に関するノウハウを得られ、支払い以上の収益を得られる可能性が出て来るのです。

 一社PGAでは今後近い将来の目標として、全国100ヶ所でこの活動を展開したいとしております。そこにはPGAの狙いとしてティーチング資格を有した会員を派遣出来る、つまり会員の職場を増やせると言う戦略も練り込まれているのです。何故ならばPGAゴルフアカデミーでは、ティーチングプロによるレッスンが必須に成っているからです。

 なおこのカリキュラムの中で特徴的なのは、級を設けている事です。一般的にゴルファーの腕前を知る上で目安になるのはハンディキャップですが、これはあくまでもラウンドスコアから判定されたものに過ぎません。しかしPGAゴルフアカデミーでは、それ以前に例えば傾斜地からの打球処理技術などを、どの程度生徒が理解し実践できるかによって、何級の腕前かを判定し付与しているのです。

 此れ迄とは異なったゴルフ概念が、此処には存在するのです。新しいゴルフ文化を一社PGAが築いていけるのか、大きな試練が待ち伏せている様にも思えます。とは言え期待値が、大きいのも又事実です。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
PGA定例理事会報告_PGAゴルフアカデミーは東大阪スタジアムから

コマツオープン2020が開催中止へ

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TACT-CHARA_22.jpg 2020年の9月10日から12日までの3日間、石川県の小松カントリークラブを舞台に『コマツオープン2020』を開催する予定でしたが、これを中止にするとして6月25日、公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)が明らかにしました。

 5月25日に緊急事態宣言が解除され、尚且つ6月19日には県をまたいでの往来が解禁されたものの、COVID_19に対する感染防止対策は引き続き求められております。この様な状況下から、関係者が協議し中止の結論を出す事になったとしております。

 主催者である株式会社小松製作所は、30年前よりシニアツアーへの理解と支援を様々な形で行って来ておりますが、当該大会は2007年を第1回目とし今年14回目を迎えようとしておりました。なお賞金の一部が主催者よりPGA、地元自治体更にはスポーツ振興団体へ、主催者より寄付されるとの事です。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
2012年男子シニアツアー第3戦尾崎直道選手がプレーオフを制す

PGAが日本プロスポーツ協会を5月1日退会

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TACT-CHARA_22.jpg 公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)は、2020年5月1日付けで公益財団法人日本プロスポーツ協会から脱退(退会)したとして、2020年6月15日定例理事会後の記者会見で明らかにしました。

 脱退理由についてPGAの倉本昌弘会長は、「指導勧告を受けている団体に、役員としているのは芳しくない」、との指摘を受け決断したとの事です。

 日本プロスポーツ協会(代表者:島村宜伸)は2020年2月14日、行政庁(内閣総理大臣:安倍晋三)より「公益目的事業を行うのに必要な技能的能力を回復させる為の措置を講じなければならない」として、命令書なる命令を受けております。

 日本プロスポーツ協会の事業とは、プロスポーツ界で活躍した選手や団体を、毎年12月に『日本プロスポーツ大賞』として表彰する事です。この事業を推進して行く上での組織が、全く機能していない点が以前より指摘されており、2019年9月には一般社団法人日本野球機構が脱退を表明しておりました。

 更に今年2020年に入り、公益財団法人日本相撲協会や一般社団法人日本女子プロゴルフ協会なども相次ぎ脱退しており、今やその流れは止められそうにも無いと言えます。機能不全の状況から同協会は、立ち直る事は出来るのでしょうか。PGAの決断は賢明だった、と言えるのではないでしょうか。

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                < PGA 倉本昌弘会長

 2020年の今年、PGAシニアツアートーナメントへ新たに1試合が加わるとして、6月15日PGA倉本会長より明らかにされました。トーナメントの名称は『ISPS・コロナに喝!! シニアトーナメント』ですが、概要は下記の通りです。

競技名称 ISPS・コロナに喝!! シニアトーナメント
開催日程 2020年7月30日(木)~7月31日(金)
競技会場 朝霧カントリークラブ(静岡県)
賞金総額 30,000,000円
参加プロ シニア72名、ゴールド40名

 主催は一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)ですが、同協会の半田晴久会長より「コロナ禍で大変な時期なので、少しでも助けになりたい」、とPGAへ伝えられ急遽開催へこぎつける事になった様です。競技名称の命名は、半田会長自らが行っております。

 当該大会は7月に開催される事が決定した訳ですが、此れ迄シニアトーナメント初戦と見られていた、8月開催の「第7回マルハンカップ 太平洋クラブシニア」の前に、この大会は開催される事になります。今年開催中止を選択せざるを得ない大会が多い中、ある意味シニアトーナメント開催第一号と言う事になります。

 試合会場となる朝霧CCによれば、6月に入りこの決定と成った事情から、急ピッチでコース整備を行っているとしております。なお試合観戦はISPS関係者に限定され、フェースシールドと手袋の着用を、義務づけるとしております。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
2018年度PGAシニアツアートーナメントの概要

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           <株式会社 太平洋クラブ 韓 俊 代表取締役社長

 2020年6月15日都内会場に於いてPGAと株式会社太平洋クラブは共同にて、『第7回マルハンカップ 太平洋クラブシニア』を予定通り8月29日(土)と30日(日)の両日、開催する事を明らかにしました。コロナ禍に於ける、ある意味シニアトーナメント開催第1号とも言えます。

 開催コースは関西の同クラブ六甲コースから、静岡県の御殿場コースへ移し行われるのが、今年の特徴の一つです。更に本戦はプロ60名にアマチュア30名が加わり合計90名にて戦われますが、このアマは太平洋クラブの会員から選抜されている点に、2点目の大きな特徴が有ります。

 今年は同ゴルフ場の親会社が、株式会社マルハンとなった2014年から数え、記念すべき7回目を迎えます。この数字を大変縁起の良いものと捉えているマルハングループでは、スペシャル企画として『シニアプロ御殿場フェスティバル』を実施します。

 これは御殿場市の協力によりJR御殿場駅を会場にし、1、シニアプロによるトークショー 2、チャリティオークション 3、シニアプロによるバンド演奏 4、記念撮影&サイン会などが、30日17時から行われます。フェスティバル自体は15時から開始され、御殿場の地場産品の販売などもあるそうですが、どれもこれも目移りしそうな企画ばかりです。

 なお肝心要のギャラリーに付いては、試合を含め全日受け入れるとの事です。当然ながら主催者は、5月に作成した5団体ガイドラインを下地に万全の体制で臨む事と思われますが、当該トーナメントが、今後開催されるであろう様々なトーナメントのモデルケースとなり得るのか否か、無観客では無いだけに大きな試金石になるものと思われます。

 開催コースの概略と関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
太平洋クラブ
『マルハンカップ 太平洋クラブシニア』2016年優勝はP・マークセン選手

        倉本会長20200615.jpg
                  < PGA 倉本会長
 公益社団法人 日本プロゴルフ協会(以下PGA)は2020年6月15日(月)都内会場にて、2020年に開催を予定していた『第88回日本プロゴルフ選手権大会』を、2021年7月に日光カンツリー倶楽部で開催する事を明らかにしました。此れ迄PGAは早い段階から今年7月の開催を延期するとしておりましたが、この度明確に1年延期と言う方針が示されました。

 PGAは当初無観客での7月開催を模索するものの、開催コースである日光カンツリー倶楽部の意向は観客を迎えたいと言うものでした。更に放映を担当する日本テレビに於ける編成などを考慮した場合、日程的に2020年の開催は出来ないとの結論に達した様です。関係各社の懸命な努力と調整にも関わらず、『第88回日本プロゴルフ選手権大会』は2021年に開催する事になりました。

 この結果、かつて予定されていた開催コースは、玉突き現象から1年毎に繰り延べされる事になったのです。2022年に静岡県のグランフィールズカントリークラブ、2023年に北海道の恵庭カントリー倶楽部、2024年に岐阜県の富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場と言う流れに成ります。

 倉本会長は6月に入り日光カンツリー倶楽部を訪問し、同理事会にて一連の内容を報告すると共に理解を得られたとしております。更に同会長はこの様な日程を振り返り、各ゴルフ場の理解と協力姿勢無しには成し得なかったと、感謝の意を述べたのです。

 いずれにしても日程が確定した事は、ゴルフ界にとって明るい兆しであり、改めてPGA・倉本会長による調整能力の高さには、敬服するものがあります。なお今年開催された予選会の資格は、来年へ継承されるとの事です

 開催コース及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
日光カンツリー倶楽部
PGAは2020日本プロゴルフ選手権大会の延期を公表

2020年『ファンケル クラシック』開催中止

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TACT-CHARA_22.jpg 2020年6月11日の午前中、株式会社ファンケルは2020年8月に開催を予定していた『ファンケル クラシック』に付いて、中止にするとの告知を報道関係者へ一斉に流しました。主催者であるファンケル社と主管をつかさどるPGAが、協議を重ね得られた結論です。

 中止理由としては、「ギャラリーや選手、ボランティアなど多くの人が開催地域に移動することにより、感染リスクが高まる」、事からだとしております。この結論に至るまでは、関係者間で様々な葛藤も有ったものと推測されますが、それらは下記の内容として集約出来るのだろうと思われます。

 1_2010年より10年連続で2万人越えの来場者数を誇る同大会が無観客で良いのか、2_観客を入れた場合もし集団感染が発生したならば、健康産業を標榜するファンケル社のイメージダウンは免れない、3_トーナメントの感動や喜びが来場者の2メートル間隔では得辛い、4_記念すべき20回大会がまるでお通夜の様では大会開催の意味が無い。

 静岡県の裾野カンツリー倶楽部を舞台に予定されていた同トーナメントの開催中止は、賢明な判断だったと言えますが、この無念は来年2021年に「倍返し」して頂き、最高のトーナメントへ仕上げて行ってもらいたいものです。お楽しみは来年へ、取っておきましょう。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ファンケルの挑戦は続く
『ファンケル クラシック基金』が3,585,539円を寄付

TACT-CHARA_22.jpg 公益社団法人 日本プロゴルフ協会(以下PGA)は2020年5月14日、今年2020年に開催予定の『第88回日本プロゴルフ選手権大会』について、延期する事をメディア関係者へ明らかにしました。

 今大会は7月2日(木)~7月5日(日)までの4日間、栃木県の名門・日光カンツリー倶楽部で開催される予定でした。しかしながらCOVID_19の感染が、ほぼ日本全土をおおい尽くす中、ゴールデンウイーク明け以降若干の終息傾向をみせつつも、5月14日政府により緊急事態を解除されたのは、全国で39県に留まっております。

 栃木県は今回の解除対象県であり、自粛要請の緩和が今後徐々に実感されて行く事とは思われますが、大会開催に当たりその関係者の多くは、非解除エリアから移動して来る事も当然想定されています。この様な理由から、今回延期の判断が下されました。

 しかしこの判断は、あくまでも延期であり、中止では有りません。当然状況が好転した場合、開催へ向け舵が切られる事と思いますが、反面集団感染などが各地で再度起きた時には、当然中止も有り得るのだと思われます。いずれにしても最終判断は、6月15日に開催されるPGA定例理事会後と成ります。

 日光カンツリー倶楽部会員によれば、現在のコース状況は最高の状態になりつつ有り、特にグリーンは申し分無いとの事です。同倶楽部松本理事長とPGA倉本会長の熱い思いが、COVID_19を焼き尽くしてくれるのでしょうか。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
日光カンツリー倶楽部は日本プロ開催を記念し法人正会員権を募集

 公益社団法人 日本プロゴルフ協会(以下PGA)は2020年5月13日、「2020PGAティーチングプロアワード」受賞者を発表致しました。最優秀賞に輝いたのは、坂本博之プロ(49=スイングデザイン#19)です。坂本プロが受賞したタイトルは、「なぜゴルフは教わるのも教えるのも難しいのか?」と言うものです。

 同プロはプレーヤーがテークバックに入り、インパクトを迎えそしてフィニッシュまでの時間を、約2秒としております。あっという間に完結するゴルフスイングは、教わるのも教えるのも難しいと、YouTube の動画で説明しています。

 今回この賞の最終選考会に残ったのは3名です。最優秀賞と優秀賞を決めるに当たり、PGAが活用したのは YouTube の動画配信です。この動画の選考会を見て、投票した人々は約600名との事。この中から坂本プロは多くの票を獲得し、栄冠に輝いた訳です。

 今回のアワードを振り返りPGA井上建夫資格認証部委員長は、「プレゼンテーション能力が年々向上している」として、選考会3名を高く評価しました。またPGA所属プロが持つ潜在能力の高さは、今後の活躍を大きく期待させるものであり、可能性を感じたとしています。

 坂本プロは動画の中、間髪入れず饒舌に語っています。是非ご関心を持たれた方は、既に受賞が決まった後ですが、一度 YouTube を見て頂く事をお奨めします。検索キーワードは、「2020PGAティーチングプロアワード」です。坂本プロのゴルフ理論に触れられると共に、語りの魅力に引き付けられます。

 PGAには是非来年も又このスタイルを、踏襲して頂きたいものです。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
2020PGAティーチングプロアワード最終選考会

PGAは7月に入り3試合を開催

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TACT-CHARA_22.jpg 公益社団法人 日本プロゴルフ協会(以下PGA)は、2020年5月に入り、7月に3試合を開催する事を明らかにしました。これは4月後半、PGA内に於いて決められたものですが、その試合は下記の通りです。

関東プロゴルフグランドシニア選手権大会
・日程:2020年7月7日(火)
・会場:箱根湖畔ゴルフコース

関東プロゴルフゴールドシニア選手権大会
・日程:2020年7月14日(火)
・会場:箱根湖畔ゴルフコース

関西プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会
・日程:2020年7月14日(火)
・会場:広島ゴルフ倶楽部 鈴が峰コース

 PGAではCOVID_19に対する見通しとして、「収束に向かうのか不透明な状況」としながらも、7月に入り3試合を開催するとしたのです。この開催に当たっては競技日程を短縮し、選手はセルフプレーで実施するとしており、考えられる感染対策を施しております。

 男子及び女子のレギュラーツアー開催が、明らかにされていない今日、PGAの決断は単に無謀と言えるものでは無く、他力本願では何事も切り開けない現実を、問うている様にも思えます。政府による「緊急事態宣言」解除を御旗に、試合開催へと舵を切るのであれば、誰からも非難されないと思われ、安全運転だと言えるのでしょうが。

 今回の判断は、周りが良く見えるPGA・倉本会長の決断とも言え、ゴルフ界に大きな話題を提供してくれています。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
PGAはシニアツアー2試合と後援競技1試合の中止を発表

2020PGAティーチングプロアワード最終選考会

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TACT-CHARA_22.jpg 今年12回目の開催と成ります公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)主催の『2020PGAティーチングプロアワード』ですが、昨年2019年11月の第一次審査では、11名の参加が有りその内下記のプロ3名が、最終選考会へ進出しております。

■ 坂本博之(49歳)  ■ 新熊直樹(47歳)  ■ 大山トギ(36歳)

 当初最終選考会は、2020年3月20日にジャパンゴルフフェア会場内にて、選出される予定でしたが、COVID_19の影響からフェアそのものが、中止になってしまいました。この様な状況下に於いてPGAでは、インターネット配信を通じ3名のレッスン理論を、多くの一般ゴルファーに視聴し尚且つ投票に参加して頂く事で、最優秀賞など各賞を決定する事になりました。

 この3名によるレッスン理論は、GOLF Net TV 及び You Tube にて観る事が出来ます。検索キーワードは< 2020PGAティーチングプロアワード > です。

 本日4月24日から配信されるこの動画を観て頂いて、これは!! と思った理論へ皆様の1票を是非投じて下さい。動画配信上の画面から、何方でも5月6日まで投票出来ます。これにPGA理事及び委員の声も反映され、最優秀賞が決まりますが審査結果は、5月13日に発表されます。

 最優秀賞50万円の賞金は、何方が獲得するのでしょうか。

TACT-CHARA_kakochou.jpg 公益社団法人 日本プロゴルフ協会(以下PGA)は2020年4月14日、下記のPGAシニアツアー2試合と後援競技1試合の合計3試合を、中止にするとしました。

 これはCOVID_19の感染が今なお拡大している事、更には政府の緊急事態宣言の対象となった7都府県以外に於いても、同様の措置を取る自治体が出て来たなどの状況に鑑み、得られた結論との事です。

■ PGAシニアツアー
1.涼仙モアサプライズカップ2020
2.第21回スターツシニアゴルフトーナメント

■ PGAシニア後援競技
1.関文グループ鴻巣シニアオープン

 今年度に入り開幕戦と位置付けていた『金秀シニア 沖縄オープン』以来4試合が、立て続けに延期或いは中止と言う形になり、未だ試合が開催されておりません。ではこの様な中再開の目途を、どの様に立てれば良いのかとなると、独自判断も有り得るかも知れませんが、PGA関係者によれば専門家や政府の宣言待ちと言うのが、現実的対応になると考えている様です。

 り患者数の減少傾向と共に医療現場の回復、更には対処薬発見による安定した供給体制の構築、これらがある意味安心できる社会のメルクマールになるのだろうと思われます。しかしこれらは遠い将来の様にも思えてしまい、観客が密集し熱狂する様な試合の開催は、今しばらく難しいのかもしれません。

 とは言えPGAでは、開幕戦と第2戦はあくまでも延期で有り、現在も着々と日程調整如何で、開催を射程にいれているとの事です。特に『ノジマチャンピオンシップ』に至っては、2015年箱根山火山噴火で被害を受けた街を元気にしたい、と言う趣旨で始められたチャリティー色強いツアーですから、筆舌に尽くしがたい主催者の気持ちなのだろうと思われます。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ゴルフシーズンに入るもトーナメント中止相次ぐ

PGAは2022年にプロテストの内容を大幅に改定

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TACT-CHARA_kakochou.jpg 公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)は、2020年3月30日に開催された会員総会後の記者会見に於いて、現在行われているプロテスト(トーナメントプレーヤー資格認証試験)の在り方を、2022年を目途に大幅改定する事を明らかにしました。

 その内容は、各種選抜テストからB級講習会受講者、最大120名を選出します。この後にB級講習会及び実技実習試験を経て、ティーチングプロB級の資格を取得する事になります。そしてこのB級資格者が、更にティーチングプロA級資格であったりトーナメントプレーヤー資格へ、ステップアップして行く事が出来るのです。

 現行のプロテストは今年を加え、残り3年で終了する事になりますが、PGAではトーナメントプレーヤー資格(以下TP)制度を、上記の様何らかの形で残して行きたいとしております。この様な変化の背景には、1999年の日本ゴルフツアー機構誕生とも無縁では無く、TP資格がツアーで活躍する第一条件では、無くなってしまった点もあげられます。これを裏付ける様プロテスト受験者数は、2000年の2,307名をピークに、年々下降曲線を描いて来ておりました。

 しかしその事によりPGAの存在意義が失われた訳では無く、在籍する約5,500名の多くは、レッスンなどを主体に活動しており、ゴルフ業界の黒子的存在として社会に定着しております。中でもTP資格者よりもティーチング資格者の方が、より社会から求められるケースが多くなっています。

 この様な現実を直視した時、ゴルフの基礎知識やティーチング技術そしてプレー技術を備えた良質な人材を、社会へ幅広く輩出して行く事業、ある意味ゴルフ社会のインフラを整備して行く事にこそ、今後PGAが繁栄していける礎になるとの認識が、今回の大改革を後押ししている様に思われます。

 今後大きく変貌していくPGAですが、常に変化して行く社会の中で自らを適応させて行き、永続性を持たせた組織体へ改革していく姿でも有ります。

 関連する以前の記事は、下記のリンクからご確認頂けます。
PGAは2020年3月倉本体制で4期目へ突入

PGAは2020年3月倉本体制で4期目へ突入

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        倉本会長2020年3月30日.jpg
                < PGA新会長 倉本昌弘 > 

 公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)は、2020年3月30日会員総会を開催し理事32名と監事2名を選出し、その後に開催された臨時理事会に於いて、倉本昌弘理事が会長へ選出されました。今後2年の任期を任された事になり、通算4期目へ突入しました。

 今回選任された理事は、下記の方々です。

役職 氏名 所属先
会長 倉本 昌弘 フリー
副会長 井上 建夫 ワールドスポーツプランニング(株
副会長 植田 浩史 太平洋クラブ益子PGAコース
副会長 槙岡充浩 COCCO
副会長 下田 和則 株)スポーツインダストリー
理事 天野 利之 フリー
理事 新任 木本 利美 奈良万葉カンツリークラブ
理事 新任 古村 誠 ライズゴルフクラブ本町店
理事 新任 芹澤 信雄 TSIグルーヴアンドスポーツ
理事 新任 千葉 晃太 小樽カントリークラブ
理事 時田 陽充 伊勢シーサイドゴルフ倶楽部
理事 中上 達夫 ABCゴルフ倶楽部
理事 長崎 誠 第百ゴルフクラブ
理事 新任 稗田 美佐男 フリー
理事 平山 徳男 オーク・ヒルズカントリークラブ
理事 新任 松尾 貴將 タカゴルフプラン
理事 水谷 久嗣 スリーレイクスカントリークラブ
理事 新任 明神 正嗣 ゴルフアカデミー高知
理事 山口 修一 サンコー72カントリークラブ
理事 山口 通 山口企画
理事 吉村 金八 フリー
理事 新任 高谷 一夫 タカヤ企画
会員外 新任 池田 克彦 公財)日本道路交通情報センター
会員外 新任 市村 元 公財)日本ゴルフ協会
会員外 井上 尚彦 一社)日本高等学校ゴルフ連盟
会員外 岡本 綾子 プロゴルファー
会員外 加藤 賢治 公社)全日本ゴルフ練習場連盟
会員外 新任 田島 創志 一社)日本ゴルフツアー機構
会員外 手塚 寛 一社)日本ゴルフ場経営者協会
会員外 新任 中野 辰久 弁護士 中野法律事務所
会員外 新任 根本 修一 公社)日本プロゴルフ協会
会員外 矢野 和之 オフィス矢野
監事 深澤 直之 弁護士(右田・深澤法律事務所)
監事 松木 昭和 株)ジーマック松木事務所

 倉本会長は記者会見時に今後の課題として、後継会長に相応しい人材発掘と、日本プロゴルフ選手権大会へのスポンサー招致、この2点を4期目には道筋を立てたいとしております。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
PGAは倉本体制が3期目へ突入

 株式会社日立製作所は2020年2月初旬、公益財団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)へ、『国民健康増進へ向けたゴルフ活用に関する報告』と題する報告書を提出しました。これはPGAが、保有する全ての資料を日立製作所へ提供し、日立製作所は人口知能(AI)を活用し、この資料を分析したものです。

 この報告書には副題として、『Open Data 分析によるInsight(気づき)のご紹介』と有ります。AIが8ページにまとめた(気づき)ですが、分析結果として下記の6項目に分かれています。

  1. ゴルフはアルツハイマー型認知症の防止効果が高い
  2. 高血圧性疾患、脳梗塞にもゴルフは効果が高い
  3. 他の学校体育スポーツと比較してもゴルフは効果が高い
  4. 2000万人潜在層の掘り起こしは各クラスター毎の施策が有効
  5. 女性がゴルフをすると、さらなる認知症の減少につながる
  6. 女性の子育てタイミングと55~64歳世代が、ゴルフ継続の分かれ道

 上記6項目の中で、例えば1番目の内容に関しこの資料では、様々なスポーツに於いてゴルフをする人の割合が多いと、アルツハイマー型認知症者の割合が少なくなるとしており、その相関係数が高いと記述されています。

 ではゴルフをしない事が認知症の要因になるのか、と言う論理も成り立つ訳で、相関関係の立証には若干飛躍も見れるものの、資料分析能力と言う点ではAIの活躍が目立つものに成りました。他方PGAにとってこの分析結果は、恣意的判断では無く、AIの客観的判断で有るとのお墨付きを得られたのだと思われます。

 いずれにしても社会に於けるゴルフの効能或いは役割を、常に考え抜いているPGAだからこそ成し得た報告書なのだと言えます。今回内容を掻い摘んで紹介しましたが、ご興味のある方は是非(PGA)へお問い合わせてみては、如何でしょうか。

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                 < 越生ゴルフクラブ

 2020年1月21日の定例理事会段階では未定としていた『コスモヘルスカップ シニアトーナメント2020』の開催会場が、決定したとして公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)より2月25日に公式発表が有りました。

 その開催コースは埼玉県の越生ゴルフクラブ(以下越生GC)です。当初は千葉県での開催も視野に入れていた様ですが、同時期に千葉県では女子プロトーナメントが開催される予定であり、競合を避ける為には他県での開催が望ましいとの方針へ転換した様です。

 その様な中1月下旬、急遽候補に上がった越生GCですが、経営会社社長である錦織正己氏とPGA倉本会長は、日大ゴルフ部時代の先輩後輩と言う旧知の間柄です。更に2016年と翌年17年の2年連続で、シニアトーナメントを開催済みと言う実績が、越生GCには有りました。

 この様な事から開催コースとしての選定は、ごく自然な流れだったものと思われます。2月中旬にはコスモヘルス社の鈴木社長も下見を済ませており、交通アクセスなども好感出来る事から、期待度を高め了承された様です。

 当初鈴木社長は土曜日と日曜日の2日間開催を望まれていた様ですが、ゴルフ場にとってもこのシーズンは年間を通じ稼ぎ時であり、尚且つ会員制クラブと言う点を考慮した場合、金曜日と土曜日での開催に落ち着いた様です。

 越生GCでは今回のこの決定を4月総会にて一般会員へ発表し、更に5月に書面で告知する予定としております。今回の開催コース決定により、PGAシニアツアー全18試合の内容が、埋まった事になります。PGA開幕戦は4月です。

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PGAシニアツアーへコスモヘルス社が新規参入

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                  < PGA 倉本会長

 公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)の倉本会長は、2020年2月25日定例理事会開催後の記者会見にて、理事会開催前に次期理事候補が集まり、次期会長への立候補を確認するも挙手する者無く、倉本現会長が次期会長へ就任するのが相応しい、との次期理事候補者達の判断から、その意向を受ける予定だとしました。

 正式就任は3月18日に開催される定時社員総会後の、臨時理事会を待たねばなりません。会長として選任された場合、任期は2年となり4期目に突入します。

 以前倉本会長はPGA会長就任後の6年間を振り返り、プロゴルフ界発展の為には道半ばである事を認識しており、3月18日に開催される予定の会長選へ、強い意欲をもって臨もうとしておりました。それが2月25日と言う3週間もの早い段階で、道筋が見えて来たのです。

 倉本会長が掲げる大きな課題は、下記の3点に要約されるものと思われます。
1、日本プロゴルフ選手権への冠スポンサー発掘。
2、技術のみならずゴルフに関する知見の高い会員組織へ。
3、JGTO(日本ゴルフツアー機構)との融合。

 2018年より冠スポンサー無しの状態で今年3年目を迎える日本プロですが、長期的に安定したスポンサーの支援を得る事で、PGA自体の財政基盤も安定する事から、4期目を迎えた折には何とかしたいと言うのが会長の本音とも言えます。

 2番目は組織の大きな柱となっているプロテストですが、ツアー出場資格としての意味合いは現在薄れて来ており、形骸化しつつあるこの制度を如何に改革出来るかが、組織の存亡にも関わる最重要課題です。会長はPGAプロゴルファーの価値を高めると共に、その集団組織であるPGAの存在意義を、更に高めて行きたいのだと思われます。

 そして最後はJGTOとの融合です。組織形態の違いを乗り越え、共に手を携えWIN、WINの関係を構築出来たならば、活動範囲は今以上に成ると見込まれます。次期理事候補達も倉本会長の手腕に期待するもの多く、2月25日推挙したのだと思われます。長期政権がもたらすであろう弊害以上に、期待度が高まっているのが現在の状況です。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
PGAは2020年度のツアー日程を発表
PGAは倉本体制が3期目へ突入

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              < コスモヘルス社_鈴木優輔社長

 公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)は、2020年1月21日都内会場に於ける定例理事会後、報道陣を集め記者会見を行い、今年新たにシニアツアーが1試合加わる事を明らかにしました。既に18試合が決まっておりましたので、都合19試合に成る予定でしたが、1試合が開催コースとの調整がつかず中止になり、結果は18試合となりました。

今回シニアツアーに加わる企業は、コスモヘルス株式会社ですが、その概要は下記の通りです。

社名 コスモヘルス株式会社
所在地 〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 A-PLACE新橋駅前10F
事業内容 医療機器販売、健康補助食品販売、浄水器販売など
創立 1984年7月1日
代表者 鈴木 優輔
資本金 1億円

 鈴木社長は創業者より事業を継承し、若くして売上高100億円企業へ成長・発展させました。現在業界トップとの事です。鈴木氏は自らのヘルスケア事業とゴルフのシニアツアーは、密接な関連性を有していると判断し、この度自らPGAを訪ねツアー参戦への道を切り開いたのです。

 トーナメント名称は『コスモヘルスカップ シニアトーナメント2020』で、開催日は11月13日(金)から14日(土)の2日間競技と成ります。開催コースに付いては現在調整中との事ですが、首都圏近郊のゴルフ場を想定している様です。今年の賞金総額は3,000万円を予定しており、コスモヘルス社では全社員総出で対応するとしております。

 なお鈴木社長は会見中メモに目をやる事無く、記者からの受け答えも良く、流暢な説明は終始途切れませんでした。若くバイタリティに満ちた鈴木氏ですが、聞けばかつて甲子園出場経験をお持ちとの事でした。勢いのある企業が、シニアツアーへ参入して来ました。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
PGAは2020年度のツアー日程を発表