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『ANAオープン2018』開催の行方は?

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 2018年09月06日03時08分頃、北海道の胆振(いぶり)地方中東部を震源とした大地震は、北海道厚真(あつま)町で震度7を記録するもので、道内に甚大な被害をもたらしております。気象庁は同日夕方、この地震について「平成30年北海道胆振東部地震」と命名しました。

 この地震の影響により、来週13日(木)から開催予定の『第46回ANAオープンゴルフトーナメント』ですが、予定通り開催出来るか否か、微妙な状況に立たされております。最終判断は本日7日(金)、ANAオープンゴルフトーナメント大会事務局より発表される事と思われます。

 この本トーナメントに先立ち9月10日(月)には、主催者選考会のマンデートーナメントが開催される予定でしたが、主管である一般社団法人日本ゴルフツアー機構及び主催者の全日本空輸株式会社、更には関係者を交え協議した結果、中止とする事を昨日決定しております。

 このマンデートーナメントからは11名の選手が選出され、本トーナメントへ出場出来るものでした。開催コースは札幌ゴルフ倶楽部ですが、簡単な概略は下記の通りです。
所在地:北広島市輪厚77
連絡先:TEL011-376-2231 / FAX011-376-2233
コース:18ホール_7,063ヤード・パー72

2018年6月18日_マッチプレー.JPG 2018年6月18日東京都内会場にて、一般社団法人国際スポーツ振興協会(以下ISPS)及び一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)により、『ISPSハンダマッチプレー選手権』2018の概要が明らかにされました。出場人数は104名、118マッチが行われます。

 当該大会は、賞金総額2億3,000万円優勝賞金5,200万円と言う、国内ツアー最高額の大会です。記者会見に臨んだISPS半田晴久会長は、「最高の賞金額と最少のギャラリー数」と自虐的に語るものの、来場したギャラリーにはプロの最高の技術と大会の雰囲気を、まじかで味わって欲しいと付け足す事も忘れませんでした。

 テレビ放映が無く最少のギャラリー数であってもマッチプレーの灯を消さない事、そしてこのマッチプレーから世界に通用する選手を輩出して行く事、これが大会の大きな目的だと半田会長は述べました。また同席したJGTO石川遼副会長は、安全面を考慮しつつもなるべく最少のローピングで、来場者へは満足度の高いプレーを提供したいと語りました。

 今年の会場は千葉県の浜野ゴルフクラブより、埼玉県の鳩山カントリークラブへ代わりました。出席した新たな会場となるクラブ理事長の榎本宏太郎氏は、使用するグリーンの芝はバミューダである事を明らかにしました。既に試し打ちを終えた石川副会長は、この芝の難易度を述べると共に、PGAツアーにも匹敵するもので「今からワクワクしている」と、興奮冷めやらずと言う感想を述べ大会への期待を膨らませました。

簡単なスケジュールは下記の通りです。
・2018年7月26日(木)~27日(金) 1回戦・2回戦_一般非公開(72マッチ)
・2018年9月05日(水)~08日(土) 3回戦~準決勝、順位決定戦(44マッチ)
・2018年9月09日(日) 優勝決定戦(2マッチ)

片山晋呉プロへの処分検討とJGTOが6日発表

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 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2018年5月30日(水)に開催された「日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ」のプロアマ戦に於いて、片山晋呉プロ(45_イーグルポイントGC)が同じ組にてラウンドしていた招待客に対し、不愉快な思いをさせたとして、6月6日関係各位へ陳謝の意向を公表しました。

 事の発端はスタートホールの13番を終了し、14番ホールへ向かう中で起きたのです。片山プロは14番ホールがつかえているいる事を理由に、13番ホールグリーンにてパッティングの練習をしており、これに対し同伴者である招待客が、14番ホールティーングランドへの移動を促すも同プロは応じなかった事です。

 この行為に憤慨した招待客は、プレーを継続せずクラブハウスへ引き上げてしまいました。

 この事態を重く見たJGTOは、この間当事者への聞き取りを済ませ調査委員会を設置し、2週間程度で結果を公表するとしております。また片山プロに対する処分の要否を決定し、再発防止策なども講じる予定としております。

 JGTOは選手が守るべき準則として、「プロアマトーナメントで同伴アマチュアへ不適切な対応や、不快感を与える態度をしてはならない」、と明記しております。多くの関係者が注目する中、当日の事実が白日の下にさらされると共に、今後どの様なJGTO側の判断が下されるのか注目されます。

PGA TOURセミナー.jpg

            <デニス イングラム氏と佐々木孝悦常務理事> 

 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2018年5月27日茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブに於いて、PGA TOURシニアデレクターのデニス イングラム氏を招聘し、トーナメントコースに於けるメンテナンスセミナーを開催しました。

 デニス氏はPGA TOURのトーナメント現場を、約20年間に渡り管理してきています。本国はもとより中国やカナダなど、8ヶ国・68コースのメンテナンスに関わって来ており、昨年は日本の成田ゴルフ倶楽部で開催された「JAL選手権」も担当されています。

 この度のセミナーは昨年11月よりスタートした、JGTOとPGA TOUR提携業務の一環です。当該会場は様々なトーナメント開催コースのグリーンキーパーを中心に満席状態でしたが、中には一般社団法人日本女子プロゴルフ協会関係者の姿もあり、関心の高さを感じさせるものでした。

宍戸ヒルズCC201805?7.jpgのサムネイル画像

               <宍戸ヒルズカントリークラブ>

 セミナーは午後1時より開始され、中休みを含み4時30分までの3時間強行われたのですが、デニス氏の説明に対し会場からは活発に質問が飛び出し、通訳者が何度もデニス氏に確認しながら答えておりました。トーナメントの現場をあずかる責任者からは、抽象論では済まされない現実的具体的問題が山積しているからだと言えます。

 日米に於いて管理手法に極端な差は見当たらないものの、やはり規模に付いては大きな格差が有りました。例えばトーナメントウイーク2日目の午後には、103名ものボランティアが管理を手伝うとは、想像もつかないものがありました。またホスピタリティ面は大変優れており、PGAツアーメンバーから選出された7名の選手が、ボランティア エリアを訪問し様々な意見交換する事などは大変参考になった様です。

 今後ますます両団体の交流は深まるものと思われ、JGTOツアーに活かされて行くのではないでしょうか。

 関連する過去の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
JGTO2018年度ツアー改革及びPGA TOURとの提携

 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、Abema TV TOURの最終戦である「JGTO Novil FINAL」の試合会場が決まった事を、2018年4月27日明らかにしました。その会場とは茨城県の取手国際ゴルフ倶楽部・東コースです。

 当該ゴルフ場関係者によれば、今年に入りJGTO側より打診があり、4月27日急遽決定すると共に発表に至ったとの事です。準備はこれからだとしているものの、グリーンに関してはJGTO側からの指示待ち状態だとしております。

 下部ツアーと言えどもトーナメントに相応しく厳しい設定が予想され、パー5ホールがもしかしたらパー4になる可能性も有る様です。トーナメントが盛り上がり最終戦に相応しい様、仕様は全てJGTO青木功会長が思い描く構想の中にあります。

 と言うのも2014年8月から2015年10月までの期間、当該ゴルフ場東コースをクローズにし改造改修したのは、他ならぬ青木会長自身だったからです。2グリーンから1グリーンへの工事は、当然将来トーナメントに耐え得る事を、想定していたものと思われます。

 当該ゴルフ場は会員制倶楽部ですので、会員はトーナメント開催中に限り、隣の西コースのみを使用する事になりますが、観戦に付いては無料で出来る様です。ちなみに当該ゴルフ場は1958年8月23日の開場ですから、今年は記念すべき60周年を向かえます。

 開催コースの概略とそれに関連する前回の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
取手国際ゴルフ倶楽部
青木功氏平成27年秋の叙勲_旭日小綬章を受章

レジェンド2018.jpg 今年2018年千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部を舞台に開催された『レジェンドチャリティ』は、記念すべき10周年を迎えたのですが、この記念大会を制したのは、昨年プレーオフで敗れ2位に甘んじた今平周吾選手でした。今平選手は2日間安定したゴルフを展開し、2位の小平選手に3打差をつける14アンダーでの優勝でした。

 この記念すべき大会で記念すべき記録が出ました。2日目67のスコアをたたき出し、好調さをアピールした倉本選手が、17番パー3ホールでホールインワンを達成しました。使用クラブは7番アイアンでした。当初この17番には設けられていなかったホールインワン賞ですが、開催コースの計らいで急遽30万円の賞金が出る事になりました。

レジェンド2018-2.jpg

 なお10年続いてきたこのトーナメントですが、2018年をもって終わりを告げる事になりました。以前よりこの噂はあったのですが、前夜祭で実行委員の青木功氏夫人よりそれを追認する様な話が出ると共に、大会を締めくくる青木氏自身からも公に「今年で終わり」との発言が出たのです。

 この言葉を語る青木氏は、「これ以上私からは無い」と口を真一文字に結び、苦渋の決断だった事を思わせるものでした。表彰式を去る青木氏は、「みんな有難うな」と選手やギャラリーへ語るのが精一杯で、うつむき加減の姿は悔しさをにじませるものでした。

 恵まれない子供達へのチャリティーを合言葉に、10年続けて来た『レジェンドチャリティ』ですが、今年をもって大会そのものが終わりを告げました。関係者からは何とかこの様なチャリティートーナメントを、形を変えてやって行きたいとの声を聞くのですが、喜ばしいニュースが飛び込んで来る事を期待したいと思います。

 舞台となった麻倉ゴルフ倶楽部の概略と、トーナメントに関する前回の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
麻倉ゴルフ倶楽部
レジェンドチャリティゴルフ2018へ石川遼、小平智2選手が参戦

JGTO総会/2018年3月19日.jpg 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2018年3月19日第6回定時社員総会を都内会場にて開催し、役員の改選を行うと共に新理事による臨時理事会を開催し、2020年までの青木会長を頂点とした新体制を構築しました。

 前体制下での副会長職であった大西久光氏が、一般理事職へと一歩引き下がるのに対し、新副会長へ就任したのは選手会会長でもある石川遼氏です。更にJGTO副会長としての石川氏を支える深堀圭一郎氏が、新理事として就任しました。

 青木会長は今年のテーマを「発展に努める」としましたが、ゴルフツアーをファンに見てもらって喜んでもらえるものにしたいとし、スポンサーに対しては更に満足度の高いものを提供して行きたいとしました。これらがゴルフ界を明るくするし、発展のための一歩だと抱負を語りました。

   JGTO総会/2018年3月19日-1.jpg   JGTO総会/2018年3月19日-2.jpg   JGTO総会/2018年3月19日-3.jpg
      石川副会長         青木会長        佐々木常務理事

 この様なものを獲得して行く為には、選手各人の意識改革が必須であり、その重要な役割を青木会長は石川氏に託したとも言えます。石川副会長はこの任務を遂行して行く上で、選手個々人と話し合いの場を持つ中で、今後の方針を説明し理解してもらう事がとても大切だとしたのです。

 様々な改革は選手の理解と選手会の決断無しに進むものでは無いのですが、現役の選手に大きな影響力をもっており、またまとめる力のある深堀氏は石川副会長にとっても、頼もしい存在なのだと言えます。石川副会長がリーダーシップを発揮し改革を確実なものにして行く為には、青木会長の威厳をバックに年長者の深堀氏をパートナーに据える必要が有ったのです。

 この度の新体制は、選手会会長でありJGTO副会長に就任した石川氏が、実質的にトーナメントの現場で改革の旗印を振って行く事になります。その改革の第一歩は、選手の話し方や服装で有るとしました。自らの職場を大切に思う気持ちが、選手個々人に求められており、ゴルフの技術一辺倒ではない、社会人として当たり前の気配りが必要だと語りました。

 またトーナメント改革として、ツアー決勝の土曜日にプロアマ戦を行って行きたいと、石川氏は抱負を語りました。トーナメントスポンサーの満足度を高めて行く為にプロアマ戦は重要であり、これには一工夫も二工夫も手を加えて行くとしており、ケースによっては女子プロの参加も有り得ると構想を語りました。

 これを裏付ける様にこの度の人事では、一般社団法人日本ゴルフトーナメント振興協会の関係者3名が理事就任しており、トーナメントスポンサーとのコミュニケーションをより一層図って行こうとするJGTO側の姿勢が、如実に反映されている事が解ります。

 ちなみに土曜日のプロアマ戦について石川氏は、早ければ今秋にもプレオープンさせたい意向であり、失敗との判断が無ければ来シーズンには定着させて行きたいと語り、自信に満ちた笑顔で会場を後にしました。 

 前回の第5回定時社員総会に関する記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
日本ゴルフツアー機構第5回定時社員総会が本日開催

AbemaTVツアー_2018年1月30日.jpg 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2018年1月30日東京都内会場にて、1985年から行われて来た下部ツアーである「チャレンジツアー」の名称を改め、「AbemaTVツアー」として今季より行う事を発表しました。

 これは今季より株式会社AbemaTV(代表取締役:藤田晋)が、年間特別スポンサーとなった事から、ツアー名称変更となったものです。記者会見上で藤田社長は、「インターネット動画配信事業へ参入し昨年は、将棋や相撲などのへのアクセス回数が多く注目されたが、更なる優良となり得る長尺のコンテンツを探していた」と、参入の動機を説明しました。

 AbemaTVツアーは今季より全て3日間試合となり、1試合当たりの賞金総額も1,500万円以上となりました。そしてこのツアーの価値を高めるべく、出場選手の試合結果が世界ランキングポイントに加算される可能性も出て来ています。

AbemaTVツアー_2018年1月30日-2.jpg

 魅力的な下部ツアーへ生まれ変わろうとする「AbemaTVツアー」ですが、JGTO側としては昨年の地上波に於ける視聴率低迷から脱すべく模索を続ける中、AbemaTVによる年間スポンサードは大きな援護射撃になったものと思われます。

 AbemaTVでは全12試合を初日から最終日まで、朝の7時から午後5時まで動画配信します。カメラは4台で、1番、17番、18番の各ホールと、注目選手に密着して行きます。視聴者はスマートフォンやタブレットなどで、アプリをダウンロードし無料で利用出来ます。

 JGTO選手会長である石川遼氏から届いたビデオメッセージでは、「動画配信されると言う事は、世界から見られている事になります、緊張感のある中で実力を発揮しレギュラーツアーへ、そして世界へ羽ばたいていって欲しい」、と言う力強いエールが選手たちに贈られました。

 少しずつ何かが変わりつつある男子ツアーです。

2018年度JGTOチャレンジツアー日程発表

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 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2018年1月30日東京都内の会場にて、2018年度チャレンジツアーの日程を発表しました。今年度は昨年度同様に試合数は12試合ですが、賞金総額は1試合当たり全て1,500万円以上となりました。12試合の賞金総額は183,000,000円ですが、これは昨年度よりも5,200万円アップした事になります。

 競技は本年度より全て3日間となり、初日と2日目が予選ラウンドであり、3日目が決勝ラウンドとなります。昨年は12試合中9試合が2日間試合でしたから、大きな変更となりました。よりレギュラーツアーに近い運営内容になったと言えます。

 また大西JGTO副会長は、このツアーが世界ランキングにポイント加算される様、4月に開催される世界会議で提案する予定であり、スムースに行けば7月の全英オープン開催時頃に、決定されるのではないかとの思惑を語りました。その裏付けとして、世界ランキングがツアーに求める条件を整えたのだから、と補足説明をしております。

      JGTOチャレンジ_2018年1月30日.jpg     JGTOチャレンジ_2018年1月30日-2.jpg
       大西久光JGTO副会長        小山和顕JGTO競技運営管理部長

 今年度のチャレンジツアーは大きな変革を成し遂げており、着実に青木・大西体制がツアー発展へ向けて機能し、成果を上げつつある事が手に取る様に解りだして来ました。この様な改革の基本的な考え方に付いて大西副会長は、若い選手が力量を発揮し、レギュラーツアーでも活躍出来るシステム作りを心掛けたと語りました。

 どの様にすればチャレンジツアーを踏み台にして、日本で世界で活躍出来る選手が現れるのか、その道筋をつけようとしたツアー改革ですが、この会見に参加したこのツアーを主戦場にするであろう4選手からは、大歓迎の意向表明が有り、モチベーションが上がると声を大にしたのです。トーナメントの概要は、下記の通りです。

トーナメント
01 Novil Cup
02 i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘
03 ジャパンクリエイトチャレンジin福岡雷山
04 HEIWA・PGM Challenge1~Road to CHAMPIONSHIP
05 ISPS HANDA 燃える闘魂!! チャレンジカップ
06 LANDIC CHALLENGE6
07 南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント
08 HEIWA・PGM Challenge2~Road to CHAMPIONSHIP
09 elite grips challenge
10 石川遼everyone PROJECT Challenge Golf Tournament
11 太平洋クラブチャレンジトーナメント
12 JGTO Novil FINAL

2018年度JGTO選手会新理事役職者決まる

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 一般社団法人日本ゴルフツアー機構選手会(以下JGTPC)は、2018年1月5日東京都内に於いて理事会を開催し、新理事を選出し2018年度の役員体制を決定しました。新会長へ就任したのは石川遼氏ですが、26歳110日での新会長就任は史上最年少と成ります。その概要は、下記の通りです。(敬称略)

役 職    氏 名    担 当
会長 石川 遼
副会長 深堀 圭一郎
宮里 優作
薗田 峻輔
理事 手嶋 多一
藤田 寛之
宮本 勝昌
佐藤 信人
武藤 俊憲 スナッグゴルフ
高山 忠洋
小田 孔明
竹谷 佳孝
池田 勇太
片岡 大育 震災復興支援
小平 智
I・J・ジャン 外国人担当
B・ジョーンズ 外国人担当
監事 横田 真一

 課題山積のJGTOツアーですが、JGTPCは今年からツアー復帰を果たす石川氏を新会長へ選出した訳ですが、これはある意味突きつけられている課題を、一つ一つ解決して行きたいと言うメッセージに他なりません。

 JGTPCは石川氏をツアーのシンボルとして、石川氏が選手の先頭に立つ事により、1.更なるゴルフファンの獲得 2.テレビ視聴率の回復 3.試合数の増加などなどを、勝ち取って行く事になります。

JGTO2018年度ツアー改革及びPGA TOURとの提携

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 一般社団法人日本ゴルフツアー機構_青木功会長(以下JGTO)は2017年12月19日東京都内に於いて、来年2018年度のツアー方針及び米国PGA TOURとの提携を明らかにしました。ツアートーナメントに関してはツアー出場を目指す若手が、活躍し易い環境づくりを主眼において、2019年度出場資格を改正しております。

 例えば1、前年度QTランキング1位者はツアーへ1年間出場可 2、また前年度QTランキング2位から20位までの選手は第1回リランキングまでの前半戦へ出場可 3、更にチャレンジツアー2位から20位までの19名が第一回リランキングまでの前半戦に出場可、この様な内容です。

      JGTO_20171219-1.jpg     JGTO_20171219-2.jpg

 JGTOは2017年11月より10年間、PGA TOURとの提携をスタートさせており、その概要は下記の通りです。

  • JGTO及びPGA TOURは、個々の発展を相互に支援する為により緊密かつ戦略的に協働する。
  • 将来を見据えた日本国内におけるPGA TOURとの共同開催の実施。
  • PGA TOURのノウハウ提供(トーナメント運営、選手教育など)。
  • 各々のツアー及び選手のマーケティングやプロモーションに付いて相互に支援する。

 尚、JGTOの大西副会長曰く、<PGA TOURのシステムは優れており、学ぶ事が多い>としております。事人材育成に関してもPGA TOURは、スター選手の出現を待つのではなく、作り上げていく事が大切だと考えており、一挙に模倣して出来るものでは無いので、しっかりと吸収して行きたいとの方針を大西氏は語りました。

 また大西氏は、日本側から提供出来るものは少ないかも知れないが、PGA TOURとの協調関係を構築して日本のゴルフツアーを盛り上げて行きたいとの意気込みを述べ、今後のツアー発展へ向けて大きな足掛かりをつかんだ様に、見て取る事が出来た会見でした。

 尚、これまで第一シード第二シードなどと呼称し、ゴルフファンには解り辛かったシード制も来年からは、単純に65位までの選手をシード選手とする事となりました。最後に青木会長は、改革の難しさを語ると共に、会長就任以降継続して来ている努力は必ず花開くとして、今少し様子を見て欲しいとして会見場を後にしました。

JGTO_20171219.jpg 一般社団法人日本ゴルフツアー機構は2017年12月19日(火)、東京都内にて2018年度ツアースケジュールを明らかにしました。その概要は下記の通りです。

  トーナメント名  賞金(円)
SMBCシンガポール   12,769,000
2 レオパレス21   9,576,750
3 東建ホームメイト  130,000,000
4 パナソニックオープン  150,000,000
5 中日クラウンズ  120,000,000
6 日本プロゴルフ選手権  150,000,000
7 関西オープン   70,000,000
8 全英への道ーミズノ  100,000,000
9 日本ゴルフツアー選手権  150,000,000
10 ダンロップ・スリクソン   50,000,000
11 長嶋茂雄INVITATIONAL    150,000,000
12 ISPSハンダマッチプレー  230,000,000
13 RIZAP KBCオーガスタ  100,000,000
14 フジサンケイクラシック  110,000,000
15 ANAオープン  110,000,000
16 アジアパシフィック  150,000,000
17 トップ杯東海クラシック  110,000,000
18 日本オープン  200,000,000
19 ブリヂストンオープン  150,000,000
20 マイナビABC  150,000,000    
21 HEIWA・PGM CHAMP.  200,000,000
22 三井住友VIS太平洋  200,000,000
23 ダンロップフェニックス  200,000,000
24 カシオワールド  200,000,000
25 ゴルフ日本シリーズ      130,000,000

 この度明らかにされたツアー日程の中で、大きな変更点は下記の通りです。

  • 来年度のツアー数は<HONMA TOURWORLD CUP>の1試合が減少し、26から25試合となりその賞金総額は約35憶円となる。
  • 今年の<日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯>は、来年特別協賛が無くなり名称が<日本プロゴルフ選手権大会>となる事。
  • ISPSハンダマッチプレー選手権の賞金額が2,000万円アップし2憶3,000万円となり、開催コースも千葉県の浜野ゴルフクラブより埼玉県の鳩山カントリークラブへ変更。
  • <~全英への道~ミズノオープン>の開催コースが、JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部より茨城県のザ・ロイヤルゴルフクラブへ変更。

 尚、海外ツアーとの共催で行われる試合の賞金額は、1ドル113円で計算しております。

 2017年12月5日午後、茨城県のセントラルゴルフクラブに於ける89名からなる男たちの戦いに、終了の笛が鳴りました。2018年シーズンのJGTOツアー出場権をかけた、ファイナルQTに幕が下り順位が確定したのです。

上位25位タイまでの31名は、下記の通りです。

順位 6日間合計スコア 選手名
1 -23 Y・E・ヤン
2T -22 アン ベクジュン
2T -22 木下 稜介
4 -21 A・クワイエル
5 -20 狩俣 昇平
6 -19 G・チャルングン
7T -17 岩本 高志
7T -17 古田 幸希
7T -17 鍋谷 太一
10T -15 市原 弘大
10T -15 K・T・ゴン
10T -15 キム ジンソン
10T -15 ファン インチュン
10T -15 杉本 エリック
10T -15 山岡 成稔
10T -15 A・エバンス
17T -14 竹内 廉
17T -14 李 昌祐
17T -14 D・チア
17T -14 中島 徹
17T -14 田村 光正
22 -13 尾方 友彦
23T -11 A・ウィルキン
23T -11 李 東珉
25T -10 パク ベジョン
25T -10 梅山 知宏
25T -10 小木曽 喬
25T -10 平本 穏
25T -10 安本 大祐
25T -10 木下 裕太
25T -10 コ テウォン

 上記31名は来シーズン全般のレギュラーツアーへ、ほぼ出場が可能となりましたが、後半は夏場と10月の二度に渡りリランキングがありますので、これによって多少出場機会が変動する事と思われます。尚、長くレギュラーツアーで活躍した近藤共弘、星野英正2選手は51位タイへ沈み、来シーズンの出場可能試合は限定される事になりました。

 先日12月3日(日)には<ゴルフ日本シリーズJTカップ>が終了し、宮里優作選手が優勝すると共に、この試合をもって同選手が賞金王をももぎ取ると言う、劇的なツアー最終劇場が演出され、見る者をしびれさせました。この様な華やかな世界が繰り広げられた裏街道で、来年こそは表舞台で暴れまくるぞとの思いを胸に、熱い男達の戦いが繰り広げられていたのです。

 来シーズンは上記選手の中から、誰がシード権を獲得するのでしょうか。

 『アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ2017』(以下ダイヤモンドカップ)が、明日2017年9月21日(木)より4日間、千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブを舞台に開催されます。

 本大会は公益財団法人日本ゴルフ協会(JGA)と一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)更にはアジアンツアーの共同主管によるもので、アジア太平洋地域のトッププロとアマチュア合計132名が参戦します。その中でジャパンゴルフツアーを主戦場にしている外国人選手と、アジアンツアーを主戦場にし今大会へ出場する選手の合計は、約70名にも及び出場者の半数程にもなります。

 この光景は通常のJGTOトーナメントとは思えない程、国際色豊かなものです。これは当該トーナメントの歴史その源流を、1962年から開始されたアジアゴルフサーキットの最終戦にまでさかのぼる事が出来、そしてその系譜を継承しているからに他有りません。当該『ダイヤモンドカップ』は1969年に『ダンロップトーナメント』として開始されて以来、昨年で通算48回の実績を積み重ねて来ました。

 『三菱ギャラントーナメント』との呼称で開始された1977年大会より、開催コースはサーキット形式となったのですが、この度選定されたのはカレドニアン・ゴルフクラブです。J マイケル ポーレット氏によるコース設計で、戦略性の高いエキサイティングなコースと国内では言われておりますが、実際海外の選手はどの様な感想を持つのでしょうか。そしてこの度参戦する海外勢は、如何にこのコースを攻略するのか非常に楽しみな試合だと言えます。

 海外の選手がこぞって参戦してくる『ダイヤモンドカップ』ですが、是非日本人選手には持てる力量を遺憾無く発揮して頂き、海外へ飛躍して行く自信にして欲しいものだと思われます。賞金総額1億5千万円、優勝賞金3千万円と言うビッグなトーナメントです。

 当該ゴルフ場の概略は、下記のリンクよりご確認頂けます。
カレドニアン・ゴルフクラブ

 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2017年8月7日『SMBCシンガポールオープン』2018の概要を明らかにしました。2016年よりJGTOとアジアンツアーの共催として始まった同オープンですが、3年契約の関係から来年2018年が最終年となります。

 当然ながら同オープンはJGTOツアーの一環であり、選手の獲得賞金もランキングに加算されて行きます。JGTO側の参加選手枠は60名ですが、この選出方法は一般ツアーと同様に、賞金ランキング上位60名と言う事になります。欠場者が出た場合の補充は、下位選手へと資格が下りて行きます。

 同オープンは1月開催ですので、JGTOツアー国内戦のみを戦場にしている選手感覚からすると、この時期はオフシーズンとも言えるもので、JGTOランキング上位者の欠場が多く出ます。この現象は下位選手にとっては、ある意味またと無い絶好のチャンスとも言え、是非この様な機会をとらえて活躍して欲しいものです。

同オープンの概要は、下記の通りです。

名称 SMBCシンガポールオープン
開催日程 2018年1月18日~21日
開催会場 セントーサGC セラポンコース
出場人数 156名(JGTO枠60名)
賞金総額 USD1,000,000(約1億円)予定

JGTO_logo20170322.jpg 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2017年7月31日来年度ツアーの一環である『レパレス21 ミャンマーオープン』の概要を明らかにしました。当該トーナメントは2016年より開始され2018年は3年目を迎えますが、出発時より3年契約だった事から来年は最終年と言う事になります。

 当該トーナメントはJGTOとアジアンツアーの共同主管によるもので、当然JGTOツアーの賞金ランキングに加算される1試合です。参加総人数は150名の予定で、JGTOとアジアンツアーからは、それぞれ60名の参加選手枠が有ります。その他30名は、スポンサーやミャンマーゴルフ協会などの推薦枠で、参戦してくる選手達です。

 伸び行くアジア地域でのゴルフは、活性化の一途をたどっております。その経済圏へターゲットを絞った世界のゴルフ業界は、様々な戦略戦術をもってアプローチして来ております。今年1月に開催された当該トーナメントへは、日本人選手45名が参戦し予選を通過したのは22名でした。1月は通常JGTOのオフシーズンで気持ちが入らない、等を理由に成績不振を片付けていたのでは、日本人選手はいずれアジアから取り残されてしまうのでは無いでしょうか。

当該大会の概要は、下記の通りです。

大会名称 レオパレス21ミャンマーオープン
主管 JGTO / アジアンツアー
スポンサー 株式会社レオパレス21
日程 2018年1月25日~28日
会場 パンラインゴルフクラブ
賞金 75万USドル

 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、来年2018年のツアー出場権獲得へ向けてクォリファイングトーナメント(以下QT)の概要を、2017年7月初旬明らかにしました。注目されたのはファーストQT受験者の中に、プロスポーツ界で活躍した元選手が数名確認出来た事です。

 その一人は元プロ野球選手の中村紀洋氏であり、更にもう一人は元プロサッカー選手の鈴木啓太氏です。中村氏は数々の球団で活躍した名プレーヤーでしたが、2014年横浜DeNAベイスターズを最後にプロ球団から遠ざかっておりました。鈴木氏は浦和レッズで長きに渡り活躍した名選手でしたが、2015年に引退発表しておりました。

 ファーストQTの会場は2ヶ所有り、1ヶ所は三重県のTOSHIN Princeville Golf Courseであり、もう1ヶ所は千葉県の房総カントリークラブ房総ゴルフ場・東コースです。中村氏は8月1日から始まる三重県で受験しますが、鈴木氏は8月16日からの千葉県を選択しました。

 各会場には約100名の選手が出場しますが、試験は3日間に渡り開催され、54ホールのストロークプレーで争われます。競技終了時点で各会場の上位者がセカンドQTへ進出出来るのですが、順位タイの場合は第3ラウンドから第2ラウンドへ、第2ラウンドから第1ラウンドへと、スコアをカウントバックして決定されます。

 なおこのファーストQT・千葉会場へは、アメリカLPGAツアーを戦っている野村敏京選手の弟・野村京平選手も名を連ねており、さらにセカンドQTへは元プロ野球選手のデーブ大久保氏も出場予定となっております。話題満載のJGTOのQTです。

ISPSハンダマッチプレー選手権開催について

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ISPSハンダマッチ_20170621-3.jpg 2017年6月21日一般社団法人国際スポーツ振興協会(以下ISPS)と一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、東京都内において今夏8月1日より開催されます『ISPSハンダマッチプレー選手権』の概要を明らかにしました。会見にはISPS半田晴久会長とJGTO大西久光副会長をはじめ関係者4名が出席すると共に、ISPS所属プロである谷原秀人、藤本佳則の2氏が同席しました。

 この大会を今年から始める動機になったのは、ネスレ日本株式会社の高岡社長が昨年の『ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯』開催時に、「マッチプレーの灯を消さない」と語った事に端を発していると半田会長は明らかにしました。世界で活躍する為にはストロークプレーにもマッチプレーにも強くなる必要があり、この大会からその様な選手を輩出して行きたいと共に、JGTOとタッグを組む事により男子ゴルフ界を活性化して行きたいと、大会への熱い思いを半田会長は語りました。

 大会賞金総額は2億1,000万円で優勝賞金は5,000万円になりますが、この賞金の一部はJGTO選手の年金基金へ組み込まれる事が明らかにされました。出場選手選出についてはスポンサー推薦も無く、大会関係者によりあみ出された「ISPSハンダマッチプレー選手権ランキング」を基にして、96名が選ばれるとしております。

 JGTOを代表して大西副会長はこの様な大会を開催出来る要因として、JGTOツアースケジュールの中でオープンウイークが有った事と、開催会場となる浜野ゴルフクラブが2週間に渡りコースを貸し出してくれた事だとしました。

 また今大会の特徴を、次の様に指摘しました。一番目は7日間に渡り106マッチが行われる大会は、世界にも例を見ないのでは無いかと言う事、二番目として初日と2日目の開催についてチケット販売をしない事、三番目として初日50台2日目100台の一般ゲスト招待用駐車スペースをクラブハウス前に設け、クラブハウスへの出入りを可能とした事、四番目として試験的に初日と2日目の試合観戦用ローピングを止めた事、五番目として一時間の録画放送が6回放映される事などだとしました。

 大きな改革無くしてゴルフ界は活性化して行かないと、力強く語る大西副会長の話はとても説得力のあるものでした。この大会がゴルフ界へ、どの様な動きをもたらす事が出来るのか、大いに注目されます。

 2017年6月14日~16日までの3日間、茨城県のザ・ロイヤルゴルフクラブを舞台に開催されたチャレンジトーナメントの第5戦・『ザ・ロイヤルゴルフクラブチャレンジトーナメント』は、トータル6アンダーで大槻智春選手が優勝しました。この優勝で獲得した優勝賞金234万円により、大槻選手はチャレンジの賞金ランキングも、1位の星野選手に約10万円差で2位へジャンプアップしました。

 今シーズンに入り大槻選手は、チャレンジ4戦とレギュラーツアー1戦の合計5戦を戦い抜いてきておりますが、目立った戦績に恵まれず『日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯』において29位タイへ入った点が、記憶に残るところです。この度の優勝で同選手は、7月6日より開催されるレギュラツアー・『長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ』への出場権をも獲得する事が出来ました。

 東京レジャー開発株式会社が主催し日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社が特別協賛にまわった今大会は、開催コースがモンスター級と言う事でも話題になりました。このコース総距離は8,024ヤードあり、従来のトーナメントでは考えられない長さです。更にパー72に対して3日間の平均ストロークは74.192だった事からも、如何に難易度の高いコースであるかが解ります。

 このコースに挑んだ144名の選手中、初日アンダーパーで回って来たのは17選手のみでしたが、3日間終わってみれば決勝を戦った73選手中6名のみがアンダーパーでした。その様な中で大槻選手が出した6アンダーは突出しているのですが、9割以上の選手が大苦戦したのです。

 来年から3年間レギュラーツアー・『━全英への道━ ミズノオープン』は、当該コースにおいて開催される事が決まりましたが、長渡譽一氏が設計した<世界基準のコース>へ、今度はレギュラーツアーを戦う選手が挑む事になります。どの様な結果が待ち受けているのか、多くのゴルフ関係者が注目しております。

JGTO_logo20170322.jpg JGTOツアー開幕戦・『東建ホームメイトカップ』が、いよいよ明日2017年4月13日より、三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋を舞台に開幕します。賞金総額1億3,000万円優勝賞金2,600万円のビッグなトーナメントですが、このトーナメントをかわきりに、待ちに待った男子ツアーが開幕します。

 当該トーナメントは第1回大会から第10回大会までは『東建コーポレーションカップ』として、そして第11回大会からは『東建ホームメイトカップ』として今年第25回目を迎えます。出場資格選手132人による優勝争いとなりますが、オフシーズンにトレーニングを積んで来た各選手による、まさしく今シーズンを占なう重要な試合に成ります。

 今大会ではジャパンゴルフツアー選手会とJGTOによるファンサービスとして、トーナメント会場へ来場者された方による写真撮影が、場所限定ではありますが解禁されたました。これまではプレーの妨げになるとして、報道関係者以外の方の写真撮影は出来ませんでしたが、クラブハウススタート室前に於いて可能になりました。来場者は選手との思い出の一枚を、持ち帰る事が出来るのです。

 トーナメント会場へ出向けない方にとっては、テレビ観戦が有ります。地上波放送はテレビ東京制作により、土曜日、日曜日の午後4時より、ゴルフネットワークでは7時半より土日の2日間10時過ぎまで生中継されます。

 更にYoutubeの東建ホームメイトカップ公式チャンネルでは、木曜日と金曜日は朝7時より夕方6時まで生中継されます。土曜日と日曜日に関しては、朝7時40分より午後1時30分まで、午後4時より夕方6時30分まで中継されます。是非、ご堪能下さい。