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 2017年4月21日(金)静岡県の川奈ホテルゴルフコース富士コースで行われたJLPGA第8戦『フジサンケイレディスクラシック』の初日、選手の打った打球がギャラリーの男性にあたる事故が有りました。

 10時30分に1番ホールからスタートした第21組の比嘉真美子選手(23歳=フリー)が、5番パー5ホールに入りその2打目を打つと、打球は左に曲がってしまいました。比嘉選手とキャディーは大声で『ファー』と叫びギャラリーへ注意を促すも、ボールは200ヤード先、ギャラリーロープ外に居た男性の頭部を直撃してしまったのです。

 愛知県から観戦に来ていたその男性は、知人との会話に夢中で、ボールの飛来には気付かなかったとの事です。ボール直撃により右前頭部から出血した男性は、静岡県伊東市の病院へ救急搬送され四針を縫う手術を行い、CT検査を行うも外傷以外頭部の異常を確認出来なかった様です。

 この事故により動揺してしまった比嘉選手ですが、競技委員よりプレーを続行する様促され、当日1アンダー35位タイにてホールアウトしました。同選手によれば打球のあたった男性の事が気がかりで、プレーの事は『何も考えられなかった』とコメントしております。

 打球事故はまれではあるものの起り得る可能性が有る事から、トーナメント関係者は常にボールの行方に付いて目をそらさない様、ギャラリーへは入場時の配布資料などで注意喚起しているとの事です。尚、この度の事故に関する男性の治療費は、大会側が負担するとの事です。

改正個人情報保護法が5月30日より施行

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 個人情報保護法が2005年4月に全面施行されてから、約10年が経過した2015年9月その改正法が成立しました。成立してから2年以内の施行としていた同法ですが、2017年5月30日より施行される事に成りました。

 改正法の大きな特徴の一つは、5,000人以下の個人情報を取り扱う小規模事業者も、同法の対象となった事であり、これは日本全国すべての事業体に、同法が適用される事を意味しております。

 ではゴルフ場のクラブが発行する会員名簿は、どの様に理解すれば良いのでしょうか。例えば1,500名の会員全てへ、クラブが特定の個人を識別する事が出来る情報を配布する場合、全員から第三者提供しても良いとの同意を、何らかしらの形で得ておく必要が有ると言えます。

 又クラブが発行する会員名簿を会員より適切な方法で取得した事業主、例えば会員権業者がこの情報を基に、ダイレクトメールで有るとか或いは電話営業などに使用した場合、この様な行為を2016年に設立された個人情報保護委員会は、違法ではないとしております。しかしながらこの様な営業攻勢を受けた会員からすれば、参考になる情報を得られたと考える方は少なく、大半の方は不愉快で関わりたく無い、と思ってしまうのが一般的では無いでしょうか。

 5月30日以降会員権業者に於いても取り引きの都度、取り引きに至った過程で得られた個人情報を、どの様に管理し使用して行くのか、同意を得ておく必要が出て来たと言えます。

 2017年3月26日「ゴルフスタジアム信販問題被害者の会」_(以下被害者の会)が結成され、世話人代表へは今西圭介氏が就任し、同会アドバイザーには弁護士で有り、ゴルフジャーナリストの西村國彦氏が就きました。この度の事件は、どの様なものだったのでしょうか。

 被害者の会が訴えている対象は、(株)ゴルフスタジアム(東京都港区浜松町_堀新代表取締役)です。ゴルフスタジアムは、レッスンプロやゴルフ練習場或いはゴルフ工房などの顧客に対し、無料で顧客のWEBサイトを制作してあげると共に、スイング診断ソフト_モーションアナライザーを販売して来ました。

 そのソフトはオープン価格で300万円程したのですが、ゴルフスタジアムは各顧客に対し信販会社とのローンを組ませ、取得させてきておりました。このローンを組むに当たりゴルフスタジアムは、各顧客の月々ローン支払いを、各顧客のWEBサイトに貼り付けたゴルフスタジアムのバナー広告、その広告料をゴルフスタジアムが各顧客へ毎月支払う事で、それを原資にして返済可能だと説明してきておりました。

 しかしながらこの支払いシステムが、2017年2月末に破綻してしまったのです。ゴルフスタジアムから各顧客へ支払われるべきフィーが滞り、各ローン契約者は自己資金にて返済に当てて来ているのです。この支払は何時まで続けられるか不透明で、既に支払いを止めてしまった方もおられる様です。

 ゴルフスタジアム・堀社長によればローン契約者の内訳として、レッスンプロ約400名、練習場約300ヶ所、ゴルフ工房約300店との事で、ざっくり西村弁護士はそのローン残高約40億円と見積もっております。ゴルフスタジアムが倒産しそして、これらの人々による債務不履行が現実化した時、ゴルフ業界は大きな危機に陥ると言っても過言では無く、いち早い対策が求められております。

 堀氏は「当社が引き起こした騒動なので、責任はすべて我々にあります。」と反省の弁を述べるものの、西村弁護士は「プロの世間知らずな面が、付け込まれたともいえる」としており、更にはゴルフスタジアムと信販会社との癒着が有ったのではないか、と疑った発言もしております。ゴルフ業界を揺るがす大事件ですが、4月7日12時からは井高野ゴルフセンターに於いて、被害者の会主催による関西地区第1回決起集会が開催されます。

< ゴルフスタジアム信販問題被害者の会 連絡先_03-5511-4403 

 埼玉県の一般社団法人霞ヶ関カンツリー倶楽部(以下KCC)では、2017年2月26日ゴルフ場現地に於いて、定時社員総会が開催され滞りなく終了しました。その後社会的に注目されている2020年東京五輪会場問題を、この度の総会に参加した約100名の会員へ説明されたとの事です。前回の説明会へは約200名が参加した様ですので、都合300名ほどの会員に対し説明会が終了した事になります。

 説明会に於いては、前回同様に倶楽部を愛する気持ちから、様々な意見が会員から出た様です。倶楽部執行部としては、この様な意見を聞く事を重要視しており、更にもう一度この様な説明会を開催する必要性が有るとしております。

 会員から出た倶楽部愛とは、伝統を守り2020年東京五輪会場資格を返上するものなのか、或いは時代の変化を受け入れ女性正会員を受け入れて行くものなのか、夕方6時過ぎから行われた木村希一理事長の説明では、歯切れの悪さが目立ちました。

 この度IOC側より提起されている主要課題である、オリンピック憲章とKCC倶楽部一部規約内容との整合性と言う点に付いて、受け入れるのか否かKCCでは今後どの様に合意形成し、何時頃最終結論を導き出して行くのでしょうか。

 尚、一部言われている東京都とKCCとの間で、KCC細則問題が浮上した場合は変更する事で了解済み、などとした五輪申請時の件は、両事務方でその様な話が出たものの、正式なものでは無いしその様に理解する資料は無い、と理事長は語っております。

 尚、当該ゴルフ場の概略及び前回記事の内容は、下記のリンクよりご確認頂けます。                                                                                                              霞ヶ関カンツリー倶楽部                                                                                                                                                      東京五輪ゴルフ競技会場として霞ヶ関CCは細則変更が必要か?

 2017年2月26日(日)圏央道・境古河ICから、つくば中央IC間の3区間約28Kmが開通します。開通の詳細は、下記の通りです。

  • 境古河IC 右矢印.jpg 坂東IC 右矢印.jpg 常総IC 右矢印.jpg つくば中央IC

 この開通により神奈川県の湘南エリアから千葉県の大栄周辺までは、途中下車する事無くノンストップで往復出来る様になります。この高速道路沿線の各ゴルフ場にとっては、集客出来るエリアが拡大し、ビジネスチャンスが大いに高まる事になります。

 特にこの度の開通で、直接的に影響を受けるゴルフ場と言えば、1.フレンドシップカントリークラブ(坂東IC)、2.坂東ゴルフクラブ(坂東IC)、3.筑波東急ゴルフクラブ(常総IC)、4.豊里ゴルフクラブ(常総IC)の4コースが、主だったところかと思われます。

 この4コースの中で特に恩恵を受けるのではないかと思われるのは、坂東ゴルフクラブで現在建設中の下道が整備された場合、約1Km・3分前後に成る様です。各ゴルフ場とも共通しているのは、プレーヤーの居住エリアによっては、今までのルートが最適の場合もある様です。

 アルバやパーゴルフなどを出版しているグローバルゴルフメディアグループ株式会社(以下GGMG)は、2017年2月1日にGOLF Net TV株式会社を設立したとして、先日取引先関係者へ報告しております。この新会社はGGMGの100%子会社になり、その設立目的は動画配信事業です。

 現在GGMGは、紙媒体の出版事業とデジタルメディア事業、そして年間100回に及ぶイベント事業を展開しておりますが、スマートフォンなどのスマートデイバイス向けのゴルフ情報コンテンツが、今後不可欠でありその役割を担うのが新会社であるとしております。新法人の概要は、下記の通りです。

商号 GOLF Net TV 株式会社(ゴルフネットティービィー)
設立日 2017年2月1日
所在地 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12F
株主 グローバルゴルフメディアグループ株式会社 100%
資本金 1億円
役員 代表取締役社長 島崎 陽

 具体的な事業内容は、ゴルフ専門のインターネットテレビ局として、1.スマートデバイス向け配信プラットフォーム事業と、2.配信コンテンツ制作事業になります。このネットテレビ局を通じてGGMGは、1.ゴルフレッスン、2.トーナメント速報、3.最新ギア情報、4.プロゴルファーとの対談、5.レディース専門番組、6.若年層向け番組などを配信して行くものと思われます。

 サービス開始は、2017年秋からです。

 埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部(以下KCC)が、2020年東京五輪会場として相応しいのか、と言う問題に関し多くの意見が飛び交っております。そして2017年2月に入り注目されている大きな関心事は、KCCが女性正会員への扉を開き、障害になっていると言われる細則を、変更するのか否かと言う事です。

 五輪開催者側からKCCへ突きつけられている問題は、1.女性が正会員になれない倶楽部は差別的でありオリンピック憲章_(全ての個人は性別によるいかなる差別を受ける事無く、スポーツをする機会を与えられなけらばならない)の基本原則に反する為、(倶楽部の規則を変更して下さい)と提起されている事です。

 少し時間的にさかのぼり、KCCが選出された経緯をみてみるならば、下記の様な成り行きでした。

 2012年8月30日に開催された第3回招致委員会は、1.コース、2.個別の交通、3.宿泊、4.施設、5.歴史と実績等の評価を総合的に勘案し、第一候補としてKCC、第二候補として横浜カントリークラブを選定し、10月30日開催された第4回招致委員会では、10月中旬既に国際ゴルフ連盟(以下IGF)へ、開催コースはKCCと言う事で申請されたと報告されております。

 ここで疑問に感じざるを得ないのは、KCCはプライベートクラブであり、現在取り上げられている問題点を五輪開催者側は、当初より承知の上で選定したのではないかと言う事です。又KCCが五輪開催コースとして選定されるに当たり、招致委員会側よりKCCへ(受けて頂けませんか)と、依頼して成り立っていたのではないでしょうか。

 しかしながら2017年に入りKCCのプライベートクラブとしての問題点が大きく浮上するや否や、五輪開催者側がKCCに対してクラブの細則を変更して下さいと言うのは、あまりにも身勝手な事で有り、KCCのクラブ自治権を侵害するものと言えなくはないでしょうか。まず五輪開催者側よりKCCに対し謝罪した上で、細則変更が可能か否かの問題になるのだろうと思われます。

 そして何よりも日本国のゴルフ遺産として次世代へ継承して行く為には、我国多くのゴルフ愛好家・ビジターを人数限定で有っても、会員の同伴や紹介無しにまた男女関係なく、KCCに受け入れて頂きプレー出来る事こそ、重要ではないかと思われます。この方策無しに日本国民が、ゴルフ遺産を享受する事は、出来ないと言えます。この事が可能で有るならば、細則の変更は日本国民にとって副次的問題で有ると、言えるのではないでしょうか。

 ただしこれでIOC(国際オリンピック委員会)を納得させられるのか、と言えば疑問が残ります。前回の関連記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。                                                                                                                                         東京五輪ゴルフ競技開催会場_霞ヶ関CC決定の成り行き

 2013年9月7日(日本時間8日)に国際オリンピック委員会(以下IOC)は、2020年第32回夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市として東京を選出しました。その時すでに日本側からは、ゴルフ競技開催コースとして埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部(以下霞ヶ関CC)を上げておりました。

 その後様々な個人或いは団体より開催会場としては、東京都のパブリックコースである若洲ゴルフリンクス(以下若洲GL)が最適との意見も出ておりました。そして最近、東京都の小池知事による各競技会場見直しと言う動きが有る中、ゴルフに関しても大きくクローズアップされる事になったのです。

 霞ヶ関CCが開催会場として相応しく無いと言う意見の中には、その決定過程が不透明であると言うものもあるのですが、『2017年1月24日_31日VOL2・週刊パーゴルフ』は、その辺を日本ゴルフ協会(以下JGA)副会長である永田圭司、専務理事・山中博史両氏へのインタビューを通じて明らかにしており、大変興味深い内容となっております。

  1. 2011年7月25日東京都招致委員会(以下委員会)から、ゴルフ会場として若洲GLに関する問い合わせ有り。
  2. その後2012年2月13日までに作成しなければならない申請ファイルへ、委員会は若洲GLを明記するも、JGA側は若洲GLの大改修無しに競技のレギュレーションに合わない事を伝えたところ、新たなるコース選定の要望が有り10コースをピックアップ。
  3. 2012年4月から5月にかけて、10コースから5コースへ絞られた(霞ヶ関CC、相模原GC、戸塚CC、横浜CC、茨城GC)。
  4. 4月12日JGAで行われた第1回招致委員会議事録へは、若洲GLが除外された理由を明記。
  5. 2012年5月に15名が参加した第2回招致委員会が開催され、第一候補として霞ヶ関CC、第二候補として横浜CCを決定。
  6. 2012年5月23日東京が正式立候補都市に選出される。
  7. 2012年8月30日第3回招致委員会は、東京都により2コースとも合格点であると報告されるが、10月までに絞り込まなければ、2013年1月7日の立候補ファイルに間に合わない事が確認され、最有力候補として霞ヶ関CCを選出。
  8. 2012年10月30日第4回招致委員会開催。都が霞ヶ関CC資料を国際ゴルフ連盟へ提出した事の報告を受ける。
  9. 2012年11月6日霞ヶ関CC理事会は、IOCに対する保証書の提出を決議。
  10. 11月14日IGF担当者が来日し霞ヶ関CCを視察。
  11. 12月3日IGFより開催コースとして相応しい同意書を取得。
  12. 2013年1月7日霞ヶ関CCを明記した立候補ファイルを提出。
  13. 2013年3月5日IOC評価委員会3名が霞ヶ関CCを視察。

 以上駆け足でかいつまんで見てきたのですが、同紙は末尾に「これまで情報公開が十分になされていれば状況は違ったはず。」_(記事より引用)としております。尚、前回の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。                                                                                                          2020年東京五輪に於けるゴルフ競技会場の行方は

 公益財団法人日本ゴルフ協会(以下JGA)は、2017年1月31日『2020年東京オリンピックゴルフ競技会場問題に関する見解』を、報道関係者へ配布しました。内容は1.霞ヶ関カンツリー倶楽部(KCC)選定の経緯について、2.霞ヶ関CC(KCC)の女性正会員問題について、3.レガシーについて、4.その他と言う4項目です。

 この中で今回は、選定の経緯と女性問題について、取り上げてみたいと思います。

 いかなる経緯で霞ヶ関カンツリー倶楽部(以下KCC)が選定されたかと言えば、東京都から依頼を受けたJGA、PGA、JGTO、LPGA、東京都、有識者などで構成するオリンピック競技対策本部が、約50コースの中から条件に合うKCCを選出し、若洲GLに付いては東京都の承諾により除外された、としております。

 女性会員の件に関しては、年間約9,000人の女性ゲストが当該ゴルフ場でプレーしており、倶楽部運営の委員会へも女性が参画している。しかしながらIOCより女性正会員への開放要請が有るのも事実であり、現在国際ゴルフ連盟、組織委員会、JGA、KCCで対応を検討している、としております。

 この発表と時同じく国会の参議院予算員会議に於いて、松沢成文議員は国務大臣・丸川珠代氏、内閣総理大臣・安倍晋三氏に対して、KCCの定款細則は(全ての個人は性別によるいかなる差別を受ける事無く、スポーツをする機会を与えられなけらばならない)と言うオリンピック憲章の基本原則に違反し、開催会場として相応しくない、との意見を述べました。

 これに関して安倍総理は、「そもそも、そこでオリンピックを開くというのは、それはどうかという意見があるのは当然だろうと、こう思います。」_(国会議事録より引用)と述べると共に、丸川大臣がその様な申し入れをしているところだとしました。

 いずれにしてもKCCに於いては、倶楽部負担により開催予定とされた東コースの、改修も終了しております。

 今後この問題は、どなたが何時どの様な内容で最終結論を出し、終止符が打たれるのでしょうか、又多くの国民が納得出来る形で落ち着くのでしょうか。この問題の最大のポイントは、民主主義の基本原則である手続き手順が、国民に当初より広く情報開示されなかった事が、後々まで尾を引いていると言えます。

2017年度関東ゴルフ連盟主催競技日程公表

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 2017年1月11日関東ゴルフ連盟(以下KGA)は、2017年度KGA主催の競技日程を明らかにしました。これは昨年末に、同理事会に於いて承認されたものです。スケジュールは、下記の通りです。

記載した日にちは、全て決勝の日程です。予選などの日程に付いては、直接KGA事務局へお問い合わせ下さい。

関東アマチュアゴルフ選手権決勝 06月03日_06日 中条ゴルフ倶楽部
関東女子ゴルフ選手権決勝 05月17日_19日 富里ゴルフ倶楽部
関東グランドシニア選手権決勝 05月29日_30日 川越カントリークラブ
関東女子グランドシニア選手権決勝 06月12日_13日 太平洋クラブ御殿場ウエスト
関東倶楽部対抗決勝 06月19日 茨城ゴルフ倶楽部
関東女子倶楽部対抗決勝 08月01日 日光カンツリー倶楽部
関東女子シニアゴルフ選手権決勝 09月07日_08日 白水ゴルフ倶楽部
関東シニアゴルフ選手権決勝 09月19日_20日 レイクウッドゴルフクラブ
関東ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝 09月27日_29日 ホウライカントリー倶楽部
関東ミッドシニアゴルフ選手権決勝 10月10日_11日 姉ヶ崎カントリー倶楽部
関東女子ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝 10月19日_20日 森永高滝カントリー倶楽部
関東アンダーハンディキャップゴルフ選手権 10月30日 大洗ゴルフ倶楽部
関東ジュニアゴルフ選手権 男子 07月26日_28日 紫カントリークラブ すみれ
関東ジュニアゴルフ選手権 女子 07月26日_28日 千葉カントリークラブ 野田
関東小学生ゴルフ大会 07月25日 森永高滝カントリー倶楽部
KGA杯ジュニアゴルフ大会 男子 08月18日 カレドニアン・ゴルフクラブ
KGA杯ジュニアゴルフ大会 女子 08月17日 富里ゴルフ倶楽部

尚、月例競技の開催日とコースは、下記の通りです。

01月11日 袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦
02月13日 程ヶ谷カントリー倶楽部
03月17日 相模原ゴルフクラブ 西
04月24日 龍ヶ崎カントリー倶楽部
06月12日 カレドニアン・ゴルフクラブ
07月10日 東京ゴルフ倶楽部
08月08日 大利根カントリークラブ 西
09月12日 武蔵カントリークラブ 豊岡
10月23日 千葉カントリークラブ 野田
11月20日 鷹之台カンツリー倶楽部
12月11日 小金井カントリー倶楽部

 2017年1月11日日本ゴルフ改革会議は都庁記者会見場に於いて、2020年東京五輪のゴルフ競技開催コースとして、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部(以下霞ヶ関CC)が相応しいものなのか疑問を呈し、かねてより同会議が主張している、東京都の若洲ゴルフリンクス(以下若洲GL)を選択する事の合理性を明らかにしました。

 会見に出席したのは議長の大宅映子氏、副議長の蟹瀬誠一氏、国会議員であり同会議委員を務める松沢成文氏、事務局長の上杉隆氏です。

 霞ヶ関CCの不合理性としては、1.費用が高くなる可能性がある、2.3年間の平均気温が35.87度と高く、日々2万人前後の来場者の健康状態を考慮して、安全に観戦出来る状態ではない、3.女性が正会員になれないクラブとそのゴルフ場は、オリンピック憲章或いはIOCの倫理規定に反している、との概略3点が指摘されました。

 若洲ゴルフリンクスに付いては、1.レガシーとなり五輪閉会後も国民が利用できる、2.会場への交通アクセスが良い、3.選手・メディアが宿泊施設を利用し易い、4.開催経費が少なくとも霞ヶ関CCよりは安価、5.コースは7,300ヤード前後まで拡張出来決して短くはない、6.3年間の平均気温は31.88度であり比較的プレーし易い、の様な点が優れているとしております。

 更に同会議は2016年五輪開催国をめぐる戦いの中で、日本側の2012年立候補ファイルには若洲GLが記載されていたにも拘らず、2013年には突如霞ヶ関CCが記載されており、その成り行きが不透明でグレーだったと指摘しております。 

 2017年に入り大会組織委員会の森喜朗会長は1月の仕事初め時に、ゴルフ開催会場見直しを示唆する発言をしております。この様な中で最近JGTOの青木功会長も、五輪がレガシーとする為にはパブリックコースが相応しい、との発言をされた事を同会議は明らかにしました。かねてよりJPGAの倉本会長は、若洲GLの素晴らしさを語っており、ある意味五輪開催コースが霞ヶ関CCである事に、異を唱える趣旨の発言をしておりました。

 同会議は1月11日東京都の小池知事へ要望書を提出したとの事ですが、既にIOCよりお墨付きを頂いている開催コースが、変更出来るものでしょうか。しかしながら同会議が提案している内容は、同意できる点が多々あり、大いに議論すべきものではないでしょうか。

JGJA大賞2016は青山加織プロが授賞

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 日本ゴルフジャーナリスト協会(以下JGJA)は、今年度の大賞選定にあたり、女子プロゴルファーの青山加織さんへ贈る事を、2016年11月28日に開催された第11回理事会に於いて決定致しました。

当該協会は授賞理由を、下記の様に述べております。

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今年4月の熊本地震で本人も自宅で被災。その後、被災地のために自ら軽トラックを運転して物資の供給を行うなど被災者の為に一生懸命活動し、プロゴルファーという仕事を通じて実情を世間に知らせ、支援を呼びかけると共に、それを続けている青山加織さん。彼女の勇気と行動力に共感し、この賞を贈ります。

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 授賞式は2017年1月26日(木)に行われる予定しております。当日「熊本地震、その時わたしは_青山加織奮戦記」と題して、ご本人の登壇のもとトークセッションが行われる予定です。

 青山加織さんは熊本県熊本市出身で、10歳よりゴルフを始め2007年8月1日に第79期生として、JLPGAへ入会しております。これまでステップアップツアーでは4勝しているものの、レギュラーツアーでは未勝利に終わっています。2017年シーズンは出場出来る試合も限られていますが、震災をバネに是非優勝を飾って頂きたいものだと思います。

『PGA TOUR 東京支社』設立記者発表会

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PGA%20TOUR%20TKO20161026.jpg 2016年10月26日東京港区赤坂のザ・リッツ・カールトン東京に於いて、『PGA TOUR 東京支社』設立の記者発表会がありました。参加者は上記写真左より、下記の皆さんです。(敬称略)

日本ゴルフ協会 専務理事 山中 博史
日本プロゴルフ協会 会長 倉本 昌弘
日本ゴルフツアー機構 会長 青木 功
PGA TOUR コミッショナー ティム・フィンチェム
世界ゴルフ連盟 会長 ピーター・ドーソン
PGA TOUR バイスプレジデント兼マネージングディレクター 石井 政士
世界ゴルフ連盟 理事 / 女性チェアマン 平山 伸子

 ティム・フィンチェム氏は会見の中で、今後日本に於いて(ワールドカップ)や(プレジデンツカップ)が、開催される可能性が有る事を述べると共に、それを受けて青木会長は、そうなれば選手のモチベーションもかなり高まり、大いに結構な事だと応じました。

 ティム・フィンチェム氏は1994年6月より現職に就任し、この約20年間に於いてPGAツアーの賞金総額を、約6倍へ引き上げてきました。そしてその拡大路線の延長に、同氏にとって見逃せない有望なアジア市場が、有るのだろうと思われます。

 現在日本のゴルフ市場は、バブル経済崩壊の後遺症から立ち直れず、更にはゴルフを楽しむ人口の減少傾向も抱え、関係者による様々な対策が講じられるも、なかなか出口が見えてこないのが現状です。

 しかし世界のゴルフ関係者は、決してその様なマイナスイメージばかりで見ていない事が、この度のPGA TOUR東京事務所設立には、現われております。

 この様ないわゆる外資の動きが起爆剤となり、日本のゴルフ市場活性化へ向けた転換点となるので有れば、大いに歓迎せざるを得ない訳ですが、結局日本のゴルフ界は、自力更生では再生し得ないのかという、もどかしさもつきまとってしまいます。

kaatu_20161026-2.jpg 2016年6月10日(木)に一般社団法人加圧ゴルフ推進機構(KGIO)が設立され、この発表会が10月26日永田町の全国町村会館に於いて行われました。

一般社団法人加圧ゴルフ推進機構                                              設立 : 2016年6月10日                                             代表 : 代表理事_駒木寿夫                                                 住所 : 東京都新宿区新宿二丁目8番1号                                       連絡 : TEL 03-3226-6688 / FAX 03-3368-1144                                        

 加圧トレーニングとは「適切に血流を制限した状態で行う」もので、このトレーニングにより例えばゴルフでは、スウィング動作に必要な身体柔軟性の改善、或いはラウンド中に必要とされる深層筋(インナーマッスル)を、短時間に鍛えられる効果があるとの事です。

 同推進機構ではゴルファーのみならず、ゴルフをしていない一般成人や高齢者をも対象として、加圧トレーニングを主体とした運動を、生涯スポーツとして啓蒙と普及を図って行きたいとしております。

 そして安全かつ正しいトレーニングを行って行く為には、トレーナーの育成が急務であり、当面1,000名を目標に講習会などを行って行く予定であり、12月3日(土)、4日(日)の2日間全国町村会館に於いて(第1回加圧ゴルフトレーナー認定講習会)を開催します。

 この加圧トレーニングの普及過程では、ゴルフ場やゴルフ練習場などでも、充分取り入れられていく可能性が有り、このトレーニングの生みの親である佐藤義昭氏は、世界的普及をも射程に入っている事を熱く語っておりました。

同機構のWEBサイトは、下記のURLよりご確認頂けます。                                                                                                                   http://www.kaatsu-golf.net/

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 『第3回日本スピードゴルフ選手権』が、2016年9月1日、2日、7日の3日間、茨城県のアジア取手カントリー倶楽部に於いて、開催されます。

 大会優勝者は、2016年10月17日?18日にかけて、米国イリノイ州グレンビューのHhe Glen Club にて開催される、『世界スピードゴルフ選手権』へ日本代表として出場出来ます。

 渡航費の一部については、世界スピードゴルフ事務局と(株)ゴルフダイジェスト・オンライン(以下GDO)から提供されます。

 ☆ 競技方法

  • 18ホールのストローク及びランニングタイム合計スピードゴルフスコアで順位決定
  • 使用出来るクラブは7本
  • 服装はゴルフ場のドレスコードを遵守

 ☆ 申込期間は2016年8月21日まで

 未だ間に合いますので、是非下記URLからアクセスして頂き、トライして下さい。

 募集人員は各日24名で、エントリー費は税別12,000円(プレー費込み、食事つき)です。

 昨年は9月29日に茨城県の古河ゴルフリンクスに於いて開催予定でしたが、悪天候の為に中止と成ってしまいました。今年こそは、天候に恵まれる事を祈りたいものです。

第4回タウンミーティング.jpg 2016年7月4日日本ゴルフジャーナリスト協会主催により、東京の霞ヶ関ナレッジスクエアに於いて、『日本のゴルフは、五輪でメダルが獲れるのか?』をテーマにした、第4回タウンミーティングが開催されました。

 

 スポーツ庁長官の鈴木大地氏による特別スピーチに始まり、パネラーは下記4名の方々です。(敬称略、順不同)

  1. 大宅映子(評論家)
  2. 永田圭司(JGTO理事)
  3. 金 愛淑 (クラウネッドゴルフアカデミー経営)
  4. 野間義之(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)

 今年4月ビジェイ・シン、アダム・スコットに始まり、7月4日朝のスポーツニュースでは松山英樹選手と数多くのオリンピック辞退者を出す中、余りにもゴルフが盛り上がりに欠ける場合、東京が終わってからゴルフがオリンピック競技として継続されるか、予断を許さないとの見方が披露されました。

 国を代表して戦うという姿勢が欠如している点が、この様な事態を生んでいるのではないか、と言う指摘もある反面、出場する選手に大きなメリットを付与する事も大切だ、と言う意見も出されました。なぜ国を代表すると言う意識が芽生えないのでしょうか?

 JGTO理事の永田氏からは、オリンピック関連の作業に従事する中で、INTERNATIONAL GOLF FEDERATION以下IGFの意向が強い事を感じる、と言う発言がありました。

 今回リオでの戦いは個人競技戦であり、予想される約32ヶ国60名の選手は、IGFが示す7月11日のランキングに基づき選出されます。ここが大きな問題点であると、指摘しなければ成りません。

 オリンピックに於けるゴルフ競技は国別対抗戦にすべきであり、選手選出はその国の機関により、まさしく国の代表として相応しいと言える選手を選出するプロセス抜きで、国を代表する意識は芽生えないと言えます。国及び国民とかけ離れた組織が選出した選手では、送り出す側も一部の関係者以外盛り上がりに欠ける、これは当然な事ではないでしょうか。

 この度のタウンミーティングでは、パネラーから様々な意見が噴出しました。例えば1.エリートアスリート育成問題、2.レフリーの資格問題等などです。この紙面のみではカバーしきれないのが現状です。

 大いに盛り上がったタウンミーティングでした。

 公益社団法人 全日本ゴルフ練習場連盟と関東ゴルフ練習場連盟は、2016年6月28日に 「ジュニアゴルファー育成サポートセミナー」 を、国立オリンピック記念青少年総合センターに於いて、共同で開催致します。

 これはジュニアゴルファー育成へ向けて活躍されているスクール事業者や、指導者を対象にしたセミナーであり、二部構成に成っております。その概要は、下記の通りです。

  • 第1部 基調講演(13:20から14:50)                                                                                                                                         1、ジュニアゴルファーへの安全対策に付いて_石田伸介氏                                                                                                                      2、ゴルフレッスンと法について_井上晴孝弁護士

  • 第2分 参加型パネルディスカッション(15:00から16:30)パネリストは下記の方々。 
石田 伸介氏 キッズゴルフ株式会社 取締役
富樫 健一氏 フラッグスジュニアゴルフスクール 副校長
三宅 美知子氏 コモ・ゴルフアカデミー 代表
横山 雅也氏 関東ゴルフ練習場連盟 理事長
井上 晴孝氏 弁護士_井上晴孝法律事務所
原 克裕氏 NPO法人_セキュリティージャパン

 当該ジュニア委員会では、スクールやレッスンの運営に於いて、「子供たちの心身の安全を守る事」がとても大切だと考えており、これを第一とした指導と、その環境作りの為のセミナーです。

お問合せは、公益社団法人全日本ゴルフ練習場連盟事務局まで。連絡先03-5772-3821。

 昨年2015年に設立準備室が立ち上げられた『ゴルフ場共済協同組合』は、2016年5月26日に経済産業省及び文部科学省両省から、認可を受けました。

 これを受け6月7日に設立登記され、本格的な活動が開始されます。取扱う共済制度は、施設賠償共済制度ゴルフ場等入場者補償制度費用共済です。

 当該組合は、厳しい環境を乗り切るためにゴルフ関連事業者が相互に助け合う総合力が必要となる。_設立の目的から抜粋として設立されたのですが、関西地区に於けるゴルフ場の幾つかをモデルケースとして、試算表を明らかにしておりますので、その内容を下記へ箇条書きで示したいと思います。

 例えば共済掛金・保険料ですが、

  1. ホテル併設の18ホールゴルフ場                                                                                                                     旧保険料6,491,850円新掛金3,414,390円
  2. 大型のゴルフ場                                                                                                                                  旧保険料16,516,050円新掛金13,903,312円
  3. 36ホールゴルフ場                                                                                                                                   旧保険料2,203,380円新掛金1,754,310円
  4. 18ホールゴルフ場                                                                                                                                                    旧保険料571,500円新掛金457,200円
  5. ショートコース9ホール+練習場                                                                                                                                       旧保険料564,010円新掛金440,890円

として、当該協同組合へ加盟する事のメリットを明らかにしております。

 加盟に当たり出資金は1万円です。この金額は後退会時には返金されるものです。ゴルフ場が当該組合へ加盟し、そしてどの様なメリットを享受出来るものなのか、無料にて見積もりを作成するとしております。

お問合せ先は_06-6191-5567事務局まで。

バリューゴルフが東証マザーズに上場

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 ゴルフ場の予約サイトを運営しております(株)バリューゴルフ(以下VALUE GOLF)は、2016年1月27日東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認され、3月2日に上場致しました。同社は2004年2月の設立ですから、12年の歳月を費やして上場した事に成ります。

 集客を目的とした幾つかの競合他社は一組単位での予約ですが、VALUE GOLFの特徴は一人予約です。この点が他社との差別化を図り、市場のニーズを吸収し得た点であると言えます。

 一人予約に関してVALUE GOLFは、提携ゴルフ場574コースへ集客システムを提供し、各ゴルフ場は自助努力による予約状況を鑑みながら、VALUE GOLFへ商品の提供を行う事に成ります。

 2016年3月中旬現在約24万人のVALUE GOLFの会員は、各ゴルフ場より提供された枠の中で、既にエントリーされている会員の年齢やハンディキャップを加味しながら、自ら予約して行く事になります。

 コースによっては会員制であれ、土曜日、日曜日、祝日の予約が可能で有り、面識の無いプレーヤー同士でのラウンドも、これまでトラブルは皆無との事です。

 VALUE GOLFは成長戦略を描く中で、今後10年を目安に東証二部なり一部へのステップアップを目指す訳ですが、まだまだ市場にはのびしろが有ると考えています。

 ゴルフ市場では物販などが低迷する中、集客サイトは大いに元気な姿を見せています。

goiffair_tact-2.jpg 第4回日本プロゴルフ殿堂入り式典が、2016年2月19日東京ビッグサイトに於いて、開催されました。

 今回殿堂入りしたのは、レジェンド部門から故・橘田規、杉本英世、プレーヤー部門から大迫たつ子の3氏です。

 当日、杉本、大迫の2氏は元気な姿を見せるものの、橘田氏に関しては2003年にお亡くなりになられている関係から、ご長女が代理出席されました。

 3氏の経歴は下記の通りです。

☆ 橘田 規

  • 1934年兵庫県生まれ。19歳でプロ入りし、23歳時関西プロで初優勝。米国留学後、日本プロ2勝、日本オープン2勝、日本プロマッチプレー1勝と日本3冠を達成。米国のジャック・バーグに学んだ水平打法は一世を風靡し、日本を代表する名プレーヤーでした。

☆ 杉本 英世

  • 1938年静岡県生まれ。高校時代より様々なスポーツに才能を発揮し、例えば柔道で黒帯になったのは約8ヶ月、野球は近鉄監督だった別当薫氏より勧誘されるほどであった。ゴルフは石井茂氏に師事し、1959年にプロテスト合格している。1964年の日本オープンで初優勝を飾り、国内14勝、海外3勝の実績を残すと共に、日本人選手で初めて米ツアーのライセンスを獲得している。(ビッグ・スギ)の愛称は広く親しまれました。

☆ 大迫 たつ子

  • 1952年宮崎県生まれ。1971年19歳にてプロテスト合格。1975年に初勝利を飾り、1994年42歳にて引退するまで通算45勝、3度の賞金女王という輝かしい実績を残し、6人いる永久シード選手の一人です。日本女子プロ4勝、日本女子オープン2勝など公式戦8勝をあげ、278試合連続予選通過という大記録保持者です。

 来賓である(公財)日本ゴルフ協会会長の竹田恆正、(公財)日本プロスポーツ協会会長の島村宣伸2氏よりの挨拶に続き、顕彰状・記念品授与が行われたのですが、プレゼンターは石井朝夫、島村宣伸、樋口久子の3氏が務めました。