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           第6回タウンミーティング.jpg
          < 手前から永井、飯田、井手口、長野、松吉の各氏 >

 日本ゴルフジャーナリスト協会(JGJA)は、2019年1月よりゴルフ規則が大きく変革される事に伴い、現状の課題などを探るべく2018年9月28日、第6回タウンミーティングを都内会場にて開催しました。司会はJGJAの永井延宏氏が当たり、パネラーには日本プロゴルフ協会(PGA)から飯田雅樹氏、東京都ゴルフ連盟から井手口香氏、一般社団法人ゴルフリサーチ横浜&湘南ゆるゆるゴルフの長野豪洋氏、ジューシー株式会社の松吉宗之代表取締役の4名を迎えました。

 第一部ではPGAの飯田氏より、どの様に規則が変わって行くのか、既に公益財団法人日本ゴルフ協会(JGA)が明らかにしている大きな変更点20項目を中心に、具体的な説明が有りました。この中で浮き彫りになったのは、プロツアーやアマチュア競技を通じて適用されて行くゼネラル規則と、一般アマチュアがゴルフを楽しむ為に用いられるローカルルールの2種類が、併存して行くだろう事です。

   第6回タウンミーティング_1.jpg   第6回タウンミーティング_2.jpg

 第2部ではパネラー各氏による活発な意見が述べられたのですが、共通して言える事は、今回のゴルフ規則変更がこれまでの様な改定と言う範疇に収まるものでは無く、全く新しいゴルフ規則として我々に投げかけている現実です。これまで多くのアマチュアゴルファーは、独自にゴルフ規則を学ぶと言うよりも、ラウンドを通じて先輩諸氏にその都度教えてもらうと言う、経験則に基づき習得して行くケースが多いとの報告がパネラーより有りました。

 この様な現実を鑑みた場合、どの様に来年から新ルールをアマチュアゴルファーへ定着させていくのか、課題は多いと言えます。この難問をクリアして行く為には、何と言ってもゴルフ場に於ける来場者への啓蒙活動が、不可欠な要素になって来ると共に、ゴルフ練習場でのインストラクターの役割は、重要なものに成って来るのでは無いでしょうか。

 R&AとUSGAによる来年からの新ゴルフ規則は、ゴルファー性善説を大前提にしたものであり、尚且つラウンド時間短縮を根底に据えています。しかしながら一度抜いたピンをもう一度指し直す様な場面も想定し得る事から、運用次第では時間がかかってしまうケースもあるのでは無いかと、参加者からは危惧する声も上がっていました。

 PGAの飯田氏によれば、図解入り英文テキストは既に出来上がっているものの、日本訳を一般ゴルファーが手に出来るのはまだまだ先に成る様です。いずれにしても新規則が、これからゴルフを始めようとする方に対し、障害と成らない様祈りたいものです。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
2019年新ゴルフルールが明らかに_R&AとUSGAより

田中耕太郎PGM社長.jpg                 < 田中耕太郎社長 >

 PGMグループではインドアゴルフ練習場を、2018年10月1日に開場させます。グループ初のインドアゴルフ練習場になりますが、名付けて『PGMゴルフアカデミー銀座』です。住所は東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア2F。交通アクセスとしては地下鉄日比谷線が便利であり、東銀座駅5番出口を出て徒歩1分の至近距離にあります。                                                                                   

PGMゴルフカデミー銀座.jpg このグランドオープンに先立ち9月26日、一足早く報道陣へ同練習場がお披露目されました。この練習場は1.ゴルファーが練習する為の機能の他、2.初心者から上級者までプロのインストラクターによるレッスンを受ける事が出来更に、3.シュミレーションゴルフを利用しグループによるコースラウンドなどを楽しむ事が出来ます。

 PGMグループではこの『PGMゴルフアカデミー銀座』を、東京で活動するゴルファーへ向けた情報発信基地と位置付けており、上記3点の機能以外にグループ内のゴルフ場予約が出来たり、或いはグループ内のゴルフ会員権情報の発信など、多目的内容を包括したものにしたいとしております。

   秀島寛臣プロ.jpg    吉本侑平プロ.jpg
         秀島寛臣プロ               吉本侑平プロ

 会見の中で田中耕太郎社長は、「この練習場で利益を上げようとは考えていない」としており、その料金体系もリーズナブルなものに成っています。練習場はオープンレンジが6打席有り、1レンジ4名迄50分間共同で利用出来、その料金は3,600円です。その他プライベートレンジが2打席、VIPルームが2打席有り全体の構成としては10打席を有しております。

 予約方法はWEBの検索サイトを利用し、『PGMゴルフアカデミー銀座』http://www.pacificgolf.co.jp/indoor/ と打ち込み、そこから手続きして行く事になりますが、会員制では無い為何方でも利用出来ます。更衣室有り、レンタルシューズ有り、レンタルクラブも用意されている為、気軽に試せると言えます。

 PGMグループとしては初めてのインドア練習場の開設となりますが、ライザップやGDOとは一線を画すコンセプトのこの施設は、何処までニーズを吸収出来るのでしょうか。大変注目されますが、PGMグループの挑戦が始まったばかりと言えます。

 なお関連する前回の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
PGMグループが銀座へゴルフ練習場を開設

NGK専務理事・大石氏.jpg

                 < NGK大石専務理事 >

 2018年9月19日(水)文部科学省3階講堂にて、「世界のゴルフツーリズムと日本の現状について」と題したセミナーが、(一社)日本ゴルフ場経営者協会と(一社)日本ゴルフツーリズム推進協会の共同主催で開催されました。約2時間に及ぶセミナーは、北海道大学観光学高等研究センター客員教授遠藤正、三重県雇用経済部観光局海外誘客課松本将2氏による講演がメインでした。

 遠藤教授は海外から北海道へ来場するスキー客の動向を詳細に伝える中、その仕事の多くを北海道在住の外国人スタッフが担っていると報告しました。しかしながら訪日外国客の殆どが、スキーを上手に滑れる事よりは、日本文化に触れる事を大きな楽しみにしているケースが多く、日本企業はその部分での取り組みが遅れているとの事です。

 遠藤氏はスキーとゴルフにはその動向に共通点が多く、北海道に於けるスキーのケースを反面教師としつつ、ゴルフでは新しいビジネスモデルの構築が急務となっているとしました。そしてその時間は少なく、日本で開催されるオリンピックは絶好の機会であり、行政と一体となった取り組みが、今ゴルフ場に求められていると訴えたのです。

  遠藤正客員教授.jpg    三重県・松本将課長.jpg
         遠藤正教授               三重県・松本将課長

 三重県の松本課長は、三重県に於けるインバウンドの宿泊者数は2013年に年間約13万人でしたが、2015年には約39万人まで急拡大していると報告しました。県ではこの成長分野を捉えるべく、様々な取り組みが行われていて、鈴木知事がベトナムやタイを訪問しトップセールスを行って来たとの事です。

 また組織的には2015年7月に「みえゴルフツーリズム促進部会」を、三重県外国人観光客誘致促進協議会内に設置しました。更にこの組織は2016年に、「みえゴルフツーリズム推進協会」へ発展させてきています。今後はゴルフツーリズムを核とした新たな需要を開拓する中、特に欧米豪のエリアに力を入れて行く必要が有ると結んだのです。

 このセミナー最後にスポーツ庁担当者は、インバウンドと言ってもゴルフが全てでは無く、食や文化などと絡め総合的に取り組む必要が有るとし、偏った取り組みではいずれ地盤沈下する可能性があると、釘をさす事も忘れませんでした。

2018年9月7日ジャックス裁判_1.jpg 株式会社ゴルフスタジアム(以下GS)が販売したゴルフスイング解析ソフト(モーションアナライザー)を、株式会社ジャックスから融資を受け購入したレッスンプなどによる債務不存在確認請求事件の第4回裁判(伊藤繁裁判長)が、2018年9月7日東京地裁にて行われました。

 東京地裁606号法廷の傍聴席は立ち見席が出来る程、関係者が詰めかけるものの、約20名が規定により退場せざるを得ないほど熱気を帯びたものでした。ジャックスを被告とした当該裁判に於いて、原告団からは橋本氏と今西氏2名による意見陳述が行われました。

 その中で彼らはゴルフスイング解析ソフトを当初より購入する意思が無かった事、しかしながらGSの営業担当者から、当事者のホームページを無料で作成する為には便宜的にジャックスとローン契約をする必要が有る事、そしてジャックスによる確認電話には「はい」以外答えないで欲しいなどの誘導が有った事を、冷静に語気を強める事無く述べたのです。

 当日傍聴席に居た上記2名以外の原告団の一人から聞けた話では、ジャックスからの確認電話内容は、ほとんど本人確認に終始するもので、商品に関する内容は全く無かったとの事です。

   2018年9月7日ジャックス裁判_2.jpg    2018年9月7日ジャックス裁判_3.jpg

 当日の裁判では原告団代理手柴弁護士(東京新宿法律事務所)による、スライドを利用した事件概要説明が行われました。伊藤裁判長も身を乗り出しスライドを見ておりましたが、この件に付いて弁護団長の西村國彦弁護士(さくら共同法律事務所)は、高く評価すると共にレアケースで有ると強調しました。

 この様な行為を裁判所が認めると言う事は、当該事件の社会的影響力の高さを物語っており、今後一層原告団の結束力と社会への訴求力が求められると鼓舞したのです。また集団提訴の戦術が、裁判所や社会を動かしていると総括しました。

 当該訴訟の大きなポイントは、原告団各位の錯誤を基本に締結されたジャックスとのローン契約ですが、詐欺的なGSの行為に対する論証を、ジャックスに対し如何に論理構成して行くのかが問われていると言えます。ジャックスが今後反論して来るであろう、<原告達は消費者保護法の対象ではない>などの論法に対する理論武装が、今まさに求められているのです。

 尚画面向って右側の資料写真は、原告団が一般社団法人日本クレジット協会、公益社団法人リース事業協会、経済産業大臣へ送った嘆願書に対する、約13,000通にも及ぶ全国から集められた賛同書です。

 一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会(以下NGK)と一般社団法人日本ゴルフツーリズム推進協会(以下JGTA)の2団体主催によるゴルフツーリズムセミナーが、2018年9月19日(水曜日)文部科学省3階の講堂にて開催されます。テーマは「世界のゴルフツーリズムと日本の現状について」です。

講演内容は下記の通りです。(敬称略)
1、世界のゴルフツーリズムからみた日本の現状について(10:15~11:10)
     (北海道大学観光学高等研究センター_客員教授・遠藤正)

2、三重県のインバウンドの取組におけるゴルフツーリズム(11:10~11:45)
     (三重県雇用経済部観光局海外誘客課長_松本将)

3、ゴルフにかかる市場・人口等の推移について(11;45~11:55)
     (スポーツ庁参事官_地域振興担当・増井国光)

 今セミナーの目的は、<ゴルフと観光の融合によるゴルフツーリズムの推進と普及>です。大きな伸びしろと可能性を秘めたゴルフツーリズムですが、その現状と課題を明確にする事で、今後何をすべきかと言う方針が見えて来るものと思われます。

 当該セミナーへの参加・聴講は無料ですので、お申し込みはJGTAのWEBサイト下記URLへアクセスして頂き、手続きして下さい。
http://jpgta.jp/0919seminar/
なお場所は、東京都千代田区霞が関3-2-2_中央合同庁舎第7号東館(文部科学省)3F。電話での問い合わせは、NGK_TEL03-5577-4368。参加の締め切りは、9月14日(金曜日)17:00です。

シャトレーゼ八ヶ岳.jpg シャトレーゼグループではオーストラリアのゴルフ場を含め、現在17コースを経営しております。多くの経営不振コースを傘下に収め今日に至っておりますが、思いおこせば同グループによる取得第一号は、山梨県の都留カントリー倶楽部でした。

 それから約18年が経過したのですが、同グループでは2コース目を取得以降、平日に限り会員相互の交流を活発に行って来ております。それは月曜日から金曜日までの平日に限り、ホームコース以外のグループコースでラウンドする場合、会員料金で利用出来る様にしておりました。

 下記一覧(順不同)に表記しておりますコースが、相互に会員料金で利用出来るグループコースです。この制度は18年間継続して行って来ており、将来にわたって行われて行くとしております。ところで東京の東京国際ゴルフ倶楽部のみはその倶楽部の特殊性により、同倶楽部会員が他のグループコースで会員料金が適用される事は有っても、受け入れる事は困難だとしております。

  1. 甲斐ヒルズカントリー倶楽部(山梨県)
  2. 春日居ゴルフ倶楽部(山梨県)
  3. シャトレーゼカントリークラブ野辺山(長野県)
  4. 都留カントリー倶楽部(山梨県)
  5. 小海リエックス・カントリークラブ(長野県)
  6. 東雲ゴルフクラブ(栃木県)
  7. 城山カントリー倶楽部(栃木県)
  8. 富士見ヶ丘カントリー倶楽部(静岡県)
  9. 昇仙峡カントリークラブ(山梨県)
  10. ユーグリーン中津川ゴルフ倶楽部(岐阜県)
  11. ヴィンテージゴルフ倶楽部(山梨県)

 これらのコースでは平日に限らず、土曜日、日曜日、祝日に関してもグループ会員に対し特別料金を用意している事から、ある意味11コース共通の会員システムと言っても過言では無い様な内容になっております。

 平日に利用出来るシルバー組にとっては、使い勝手の良い会員システムです。更に同グループでは今年2018年4月より入会促進策として、新規にグループコースへ入会した方へ、コース隣接のホテル宿泊券を2枚をプレゼントしています。

 この様なシステムを上手に利用する為には、一番コストのかからないクラブへ入会するのがベストなのかも知れません。

PGMロゴ.jpg PGMグループの千葉竹岡ゴルフ株式会社と富津田倉ゴルフ株式会社の両社は、2018年7月25日付け官報で合併する事を公告いたしました。存続会社は千葉竹岡ゴルフ(株)になります。

 千葉竹岡ゴルフ(株)が経営するゴルフ場は、2017年8月8日に隨縁グループより取得した、現在パブリック制で運営している<東京ベイサイドゴルフコース>です。また富津田倉ゴルフ(株)が経営しているゴルフ場は、森永製菓(株)より2017年7月1日に取得した現在の南総ヒルズカントリークラブです。

 PGMグループは両ゴルフ場を取得し約1年が経過しますが、合併する2法人はそれぞれの役割を消化し、経営の効率化へ向けた次のステージへ進む事になったのだと言えます。ちなみに効力発生日は、2018年10月1日としております。

 両ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
南総ヒルズカントリークラブ
『エンゼルカントリークラブ』をPGMグループが取得へ
PGMグループが隨縁カントリークラブ竹岡コースを8月8日取得

ゴルフスタジアム破産_第3回債権者集会

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GS第三回債権者集会.jpg 破産者株式会社ゴルフスタジアム(以下GS)_<事件番号平成29年(フ)第4797号>の第三回債権者集会が、2018年8月1日東京地裁会場に於いて開催され、島田破産管財人より管財業務の現況が報告されました。

 この中で三井住友銀行に保有していたGS6口座で展開された銀行とGSとの相殺勘定は、管財業務上認められない行為との事で、銀行側より管財人へ1,008万8,559円が返還される予定として報告されました。

 またかねてより懸念されていたGS代表者である堀氏個人へ、破産会社GSより資金が流出していた問題に付いては、堀氏の個人口座など全てを調査する中、管財人による請求権が存在すると認識出来る内容のものは、なかったとしております。

 破産会社GSと取り引きが有った企業は20社以上にのぼり、その内10社強の企業がグレーな取引に関わっていたとしております。10社強の内5社に付いては、既に事業停止しており又事業所も確認出来ず、更には決算上債務超過である事から、債権が存在するとしても回収は不可能だとしております。残る数社に付いては、現在も交渉中との事です。

 この集会には堀氏個人も出席した事から、<守る会>のメンバーを中心に全国から100名以上が集結し、会場は満席状態でした。守る会メンバーが矢継ぎ早に堀氏へ質問を浴びせるも、書面で質問状が届いていなので答えられない等との回答に、会場からはいらだつ声も多数聞かれました。

 次回の第4回債権者集会は本年11月を予定しておりますが、島田管財人曰く、現在の調査内容から現時点で言える事は、一般債権者への配当は考え辛いとの事です。なお次回をもって当該破産事件は、終結の方向でまとめて行きたいとの報告が、管財人よりありました。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ゴルフスタジアム_債務不存在確認請求事件第三回公判
ゴルフスタジアム破産事件の債権者集会開催

PGMロゴ.jpg 東証第一部上場の株式会社平和は2018年7月24日、連結子会社であるパシフィックゴルフマネージメント株式会社(PGM)とPGMホールディングス株式会社(PGMH)、更にはパシフィックゴルフプロパティーズ株式会社(PGP)の3社が合併する事を、同日同社の取締役会に於いて決議したとして、広報を通じて明らかにしました。

             吸収合併存続会社
名称 パシフィックゴルフマネージメント(株)
所在地 東京都台東区東上野一丁目14番7号
代表者 代表取締役 田中耕太郎
事業内容 ゴルフ場の運営及び運営受託
資本金 100百万円
設立年月日 1986年10月1日
発行済株式数 2,000株
決算期 3月31日
大株主及び持ち株比率 PGMH 100%
純資産 4,801百万円(2018年3月期)
総資産 22,511百万円(2018年3月期)
1株当たり純資産 2,400,705.37円(2018年3月期)
売上高 31,795百万円(2018年3月期)
営業利益 2,024百万円(2018年3月期)
経常利益 2,038百万円(2018年3月期)
当期純利益 1,242百万円(2018年3月期)
1株当たり当期純利益 621,083.24円(2018年3月期)

 2018年10月1日を効力発生日と(株)平和では述べておりますが、この度の合併についてその目的を、「PGM、PGMH及びPGPはゴルフ事業に係る当社の完全子会社であります。本件合併により、ゴルフ事業における業務効率化、コスト削減等の経営の効率化を図ること」、だとしております。

関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
PGMグループは2月1日にゴルフ場施設保有会社5社が合併

 一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会(以下NGK)は2018年6月末日、2017年度(2017年4月~2018年3月)の利用税を支払っている全国のゴルフ場を対象とした、ゴルファーの総来場者数を発表しました。これはあくまでも速報値であり、今後若干の修正があるかもしれません。下記資料はNGKが明らかにした、資料の中から抜粋したものです。

都道府県 2017年度利用者数 対前年度増減数 %
北海道 3,442,966 96,757 2.9
青森 323,729 ▼6,472 ▼2.0
岩手 517,041 ▼14,760 ▼2.8
宮城 1,208,011 ▼63,503 ▼5.0
秋田 328,114 ▼29,745 ▼8.3
山形 335,250 ▼14,268 ▼4,1
福島 1,380,628 ▼66,666 ▼4.6
茨城 5,359,725 ▼42,074 ▼0.8
栃木 4,855,886 ▼46,397 ▼0.9
群馬 2,811,640 ▼92,219 ▼3.2
埼玉 3,942,047 ▼28,970 ▼0.7
千葉 7,863,355 35,985 0.5
東京 976,992 ▼4,772 ▼0.5
神奈川 2,556,831 23,594 0.9
新潟 1,126,236 ▼60,115 ▼5.1
富山 483,643 ▼22,207 ▼4.4
石川 868,761 ▼46,018 ▼5.0
福井 350,435 ▼20,729 ▼5.6
山梨 1,573,871 9,331 0.6
長野 1,645,154 ▼42,791 ▼2.5
岐阜 3,611,995 ▼44,187 ▼1.2
静岡 3,681,513 ▼60,640 ▼1.6
愛知 2,467,456 ▼46,859 ▼1.9
三重 3,113,542 ▼46,085 ▼1.5
滋賀 1,924,483 ▼5,032 ▼0.3
京都 1,313,690 ▼14,562 ▼1.1
大阪 2,053,984 ▼29,419 ▼1.4
兵庫 6,431,971 ▼22,079 ▼0.3
奈良 1,417,236 ▼8,794 ▼0.6
和歌山 702,631 ▼7,705 ▼1.1
鳥取 278,016 ▼17,833 ▼6.0
島根 225,287 ▼1,467 ▼0.6
岡山 1,497,839 ▼8,686 ▼0.6
広島 1,644,874 845 0.1
山口 1,187,599 4,208 0.4
徳島 500,888 ▼20,667 ▼4.0
香川 697,851 ▼14,837 ▼2.1
愛媛 699,136 ▼4,935 ▼0.7
高知 476,788 ▼2,402 ▼0.5
福岡 2,553,724 35,981 1.4
佐賀 781,037 18,345 2.4
長崎 701,771 7,652 1.1
熊本 1,448,861 181,810 14.3
大分 933,285 30,647 3.4
宮崎 1,092,304 ▼1,360 ▼0.1
鹿児島 1,013,388 13,541 1.4
沖縄 1,351,181 21,603 1.6
合計 85,753,544 ▼478,956 ▼0.6

 この度のデータは、18ホール未満のゴルフ場をもカバーしております。ゴルフ場数に付いては、比較対象となった2016年度の期初4月時点で、2,301コースを数える事が出来ました。ところが翌年の同時期には、2,267コースへ34ヶ所減少しております。更に2017年度の期末には、2,248コースとなっておりますので、総来場者数増減のみをとって一喜一憂は出来ないものと思われます。

 1コース当たりの来場者数を比較した場合、2016年度は37,476人であるのに対し、2017年度は37,826人を数える事が出来ます。この事から2017年度の方が、350名増大している事が解ります。上記表の減少のみを捉えて悲観的になる事は無く、実態はそれ程悪化していないと見るのが、正しいとも言えるのでは無いでしょうか。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
2016年度のゴルフ場数及び利用者数の推移

八王子CC佐々木支配人201806.jpg

                    佐々木支配人
 東京都の八王子カントリークラブでは、会員の平均年齢が若干若返りつつあります。下記数字はクラブより提供されたものですが、これにより若返りが一目瞭然に確認出来る事と思います。2013年以降毎年若返っているのですが、これは前年の平均年齢以下の新規入会者が、押し下げている現象とも言えます。

 年度 平均年齢 増減
2008年 65.2歳
2009年 65.6歳 +0.4
2010年 65.7歳 +0.1
2011年 65.7歳 00
2012年 66.1歳 +0.4
2013年 66.0歳 -0.1
2014年 65.6歳 -0.4
2015年 65.5歳 -0.1
2016年 65.4歳 -0.1
2017年 65.3歳 -0.1

 ではこの現象を下支えしている会員権の名義書換、その動向はどの様になっているのでしょうか。下記データは第三者譲渡及び、相続継承並びに法人内の登録者変更を含むものですが、貴重な資料と言えますし、それぞれ単年度の取り扱い件数としては、大変健闘されている数字です。この様な会員の入れ替えが無かったと仮定するならば、毎年1歳ずつ加算して行く事になるので、平均年齢は大変高齢になるものと思われます。

  • 2014年:136件
  • 2015年:96件
  • 2016年:80件
  • 2017年:107件

 この様に会員年齢が若返りつつある同クラブですが、その背景はどの様なものが上げられるのでしょうか。この辺を掘り下げるべく、<提言&レポート>にまとめました。その内容は下記リンクよりご確認いただけます。
会員年齢が若返る八王子カントリークラブ

アコーディアAH36がAH38を吸収合併

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 株式会社アコーディア・ゴルフは2018年7月1日に傘下の2社、株式会社アコーディアAH36と株式会社アコーディアAH38を合併させました。これは同社が経営資源を集中し経営の効率化図るためとして、2018年6月27日に明らかにしたものです。

 存続会社は(株)アコーディアAH36ですが、東日本エリアに於けるコース一覧は下記の通りです。

      株式会社 アコーディアAH36
1 さいたまゴルフクラブ 埼玉県
2 相武カントリー倶楽部 東京都
3 取手桜が丘ゴルフクラブ 茨城県
4 ニュー南総ゴルフ倶楽部 千葉県
5 南市原ゴルフクラブ 千葉県
6 ラ・ヴィスタゴルフリゾート 千葉県
7 かずさカントリークラブ 千葉県 旧・AH38
8 スカイウェイカントリークラブ 千葉県 旧・AH38

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
アコーディアゴルフはAH36を存続会社とした合併を公告

 栃木県の日光カンツリー倶楽部と神奈川県の平塚富士見カントリークラブは、業務提携により2018年6月1日より、双方の会員は双方のゴルフ場を優待料金にて利用出来る様になりました。下記表は日光カンツリー倶楽部会員が、平塚富士見カントリークラブに於いてラウンドする場合の料金一覧です。

期間 日光CC会員
    同伴ゲスト
1月~3月末迄の平日  1~2月  3月
グリーンフィ 2,160円 6,740円 7,740円
キャディフィ 4,320円 4,320円 4,320円
カートフィ 1,080円 1,080円 1,080円
諸経費 2,160円 2,160円 2,160円
利用税 1,200円 1,200円 1,200円
10,920円 15,500円 16,500円

 上記表にて確認出来る様に期間は、1月から3月末迄の平日です。これは平塚富士見カントリークラブの事情とも言えるのですが、4月から12月まで同ゴルフ場では会員を主体にしたエントリーでほぼ埋め尽くされ、受け入れる余裕が無い為との事からです。

 この様な業務提携を初めて行う平塚富士見カントリークラブでは、この件に関し2018年4月の理事会で決議したとの事です。ちなみに同ゴルフ場でラウンドした日光カンツリー倶楽部会員は、その翌日レイクウッドゴルフクラブに於いても、特約料金にて利用出来るとの事です。

 日光カンツリー倶楽部に於けるこの度の業務提携は、7クラブ目に成りますがみな古くからの名門です。この様な業務提携で来場するプレーヤーの属性が、はっきりしている事で安心感が有ると同倶楽部では考えており、集客にも役立てたいとしております。

 日光カンツリー倶楽部のゴルフ場概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
日光カンツリー倶楽部
平塚富士見CC会員は優待料金で日光CCを利用可

 神奈川県の平塚富士見カントリークラブ全ての会員は、2018年6月1日より栃木県の日光カンツリー倶楽部を、優待料金にて利用する事が可能となりました。これは両クラブが、<相互利用>に関する業務提携を締結した事によりますが、利用日は日曜日と祝日を除きます。

 平塚富士見カントリークラブ会員が日光カンツリー倶楽部で、ラウンドする場合の料金は下記の通りです。

期間 平塚富士見CC会員    同伴ゲスト
4月21日~11月30日 平日 土曜日 平日 土曜日
グリーンフィ 5,616円 8,640円 9,720円 16,200円
キャディフィ 4,320円 4,320円 4,320円 4,320円
ゴルファー保険 90円 90円 90円 90円
貸ロッカーフィ 320円 320円 320円 320円
利用税 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円
11,446円 14,470円 15,550円 22,030円

 上記料金がメインですが、冬季料金及び厳冬期料金は、別途設定されております。また利用税は65歳から69歳まで半額、70歳以上は全額免除となります。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
平塚富士見カントリークラブ
レイクウッドコーポレーショングループ4クラブの相続会員権売却手続き

 2018年5月24日東京新宿揚場町の会場にて、一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会は第6回定時総会を開催しました。この総会に於いて第6期事業報告及び第7期事業計画が、賛成多数をもって承認されました。

 手塚寛理事長はこの事業報告に於いて、幾つかの課題を報告したのですが特に次の2点は、現在ゴルフ場業界に突きつけられている重要な問題だと指摘しました。
1.19歳から70歳未満の入場者数減少 
2.ゴルフ場の人材確保

 19歳から70歳未満の来場者が、7,000万人台となったのは2010年からであり、前期は初めて6,000万人台を記録しました。この減少問題に関しては、日本の総人口減少にも関するとは言え、少なくともゴルフ界全体で対策を講じて行く必要があるとしたのです。

 また労働力不足からくる求人に付いては各ゴルフ場が苦労しており、今後は外国人をも受け入れて行く必要が有るのではないかとの事から、行政庁の「外国人技能実習制度」へゴルフ場産業一部職種も認可される様、働きかけていくとしております。

 最後に今期は正会員の新規入会者目標を、18と設定し活動して行くとして、午後2時より開始された総会は予定通り3時15分に終了し散会と成りました。

ゴルフスタジアム事件20180518.jpg 株式会社ゴルフスタジアムより高額でモーションアナライザーなるゴルフスイング解析ソフトを、株式会社ジャックスから融資を受け購入したレッスンプなど230名による債務不存在確認請求事件の第三回公判が、2018年5月18日東京地裁にて行われました。

 これによりほぼ双方の主だった主張が出揃う形となり、今後は同地裁に於いて実質審理が開始されて行く事になります。ゴルスタジアム事件に於いてジャックスの取扱件数は突出しており、当初455名のレッスンプロなどによる提訴が有りました。今回は真っ先に集団提訴に踏み切った230名グループの件です。

 残りの130名グループは2018年4月以降既に実質審理が開始されておりますが、ジャックス関係で最も遅く提訴に踏み切った90名グループは、現在進行協議中との事です。

 双方全面対決の様相を呈しております。ジャックスにとっては既に未収金_損害金が発生している形となり、レッスンプロなど450名にとっては、ゴルフスタジアムに騙されたと言う認識が強く、ローンの支払も停止状態です。

 諸悪の根源とも言えるゴルフスタジアムは、現在破産手続きが進行中であり、8月1日には第三回債権者集会が予定されております。なお関係者にとり焦眉の課題は、ゴルフスタジアム社より代表者の堀氏個人口座へ流れた2億1,800万円の行方です。此処に犯罪性は無かったのか問われています。

ミュアヘッド・フィールズを訪ねて

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Mr.saka20180312.jpg 2018年3月に入りコート無しでも過ごせる様になった中旬、日本ゴルフジャーナリスト協会の大先輩であるO氏と共に、千葉県のミュアヘッド・フィールズを訪ねました。此処の創設者であり現在はファウンダーの肩書を持つ、坂征郎(さか いくお)氏にアポイントが取れた為です。

 ミュアヘッド・フィールズはゴルフ場(ブリック&ウッドクラブ)と住居(コミュニティ)更には農場(オーガニック ファーム)が三位一体となり、住民に対し終の棲家としての機能を持たせようとしている、現代日本に於いては全く新しい地域だと言えます。名付けてゲーティド コミュニティ(閉鎖型コミュニティ)と言われております。

 この訪問記は、タクト株式会社のWEBサイトで公開しておりますので、一度お目通し頂ければ幸いです。なお下記のリンクからもアクセスできます。
ミュアヘッド・フィールズはゴルファーにとって終の棲家

B&Wクラブハウス20180312.jpg 千葉県のブリック&ウッドクラブに於ける女性の来場者数は、驚異的とも言える数字を出しております。近年ゴルフ場の集客増加策のポイントは女性にある事が、関係者にとっては周知の事実となりつつあります。データ的には昨年のものになりますが、当該ゴルフ場の割合は下記の通りです。

  1. 年間来場者数に占める女性割合は30.4%
  2. 土曜日、日曜日の両日に占める女性来場者割合は36.9%
  3. 土曜日に於ける女性来場者割合は40.1%
  4. 祝日を含む月曜日から金曜日までの女性来場者割合は44.4%

 この上記数字から見えて来る風景は、ゴルフ場内至る所で女性がラウンドしている姿です。特に平日に限定するならば、どの組にも女性が居る、或いは女性のみの組数が多いと言う光景では無いでしょうか。

 なぜ多いのかと言う分析はこれからの作業となるのでしょうが、女性にとって大変心地よいゴルフ場である事が、最大の要因なのではと外野からは見えるのです。関係者によれば、女性が多い事で困るものは何一つ無いとしており、クラブ発足当初より女性ゴルファーの増加を見込んでおり、施設関係も充分に対応出来る様にしているとの事です。

 当該クラブは会員制組織ですので、年間来場者数に占める会員割合がどの様になっているのかと言えば、会員比率は44.7%に及びます。非常に高い比率であり、極論すれば2人に1人は会員だと言えます。その内訳は男性会員が61.2%、女性会員が39.8%の割合を占めます。

 ちなみに全登録会員の内、女性比率は31.7%です。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する前回の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ブリック&ウッドクラブ
ブリック&ウッドクラブはドレスコード無し

成田空港C滑走路にかかる富里ゴルフ倶楽部

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 千葉県は成田国際空港(以下成田空港)の機能強化に付いて、2018年3月13日開催された「四者協議会」に於いて、最終合意が得られた事を同日明らかにしました。四者とは次の1.国交省 2.千葉県 3.成田空港圏自治体連絡協議会(成田市・富里市・山武市・香取市・多古町・芝山町・横芝光町・栄町・神崎町) 4.成田空港を指します。

 この四者協議合意内容の大筋の中でゴルフ業界が注目すべきは、機能強化に於けるC滑走路の整備です。このC滑走路は3,500メートルで、現在のB滑走路南側に新設される事になります。そして飛行機の着陸と離陸をまかなうC滑走路最先端の部分が、富里ゴルフ倶楽部を直撃する事になるのです。

 成田空港周辺には、様々なゴルフ場が点在しています。B滑走路の側面に位置するキャスコ花葉CLUB空港コース、A滑走路端に位置するTJK成田ビューゴルフコース、A滑走路北側に位置するグリッサンドゴルフクラブとレイクウッド総成カントリークラブと言う様にです。そして現時点でこの4コースとは別に、空港と隣接していないのが富里ゴルフ倶楽部です。

 しかしながらこの度の合意計画では、富里ゴルフ倶楽部用地の半分ほどを、C滑走路が占領する事になります。これでは当該ゴルフ場は、ゴルフ場としての機能を維持出来なくなる事が明白ですから、今後空港側よりどの様な対策が示されて来るのか、倶楽部会員を含めた関係者にとっては、不安が増大するばかりだと言えます。

 空港関係者によれば、「四者協議会で合意を得られた事からスピード感をもって進めて行く事になる、C滑走路完成までには10年間ほどが目安では無いか」としております。10年後に完成させる為には、少なくとも工事期間に5年を費やすとした場合、現在から5年後の2023年には、当該ゴルフ場は無くなっている可能性が有ります。

 成田空港は発足当初より強引な国の手法から、地元住民のみならず大きな国民の反発を招き、今日に至っております。この苦い経験を教訓化した空港関係者は、この度の新設計画に於ける手続き手順を、慎重に行っていると言えます。C滑走路予定用地には富里ゴルフ倶楽部のみならず、多くの民家が点在しております。

 この様な当事者との合意無くして新設計画が前進しない事は明白であり、空港側による当事者への補償内容が、今後大きな焦点になって来るものと思われます。国策とも言えるこの度の新設計画ですが、果たして10年後にアジアのハブ空港として成田空港が、機能して行けるのでしょうか。充分な話し合いが求められます。

ブリック&ウッドクラブはドレスコード無し

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ブリック&ウッドクラブ.jpgのサムネイル画像 千葉県のブリック&ウッドクラブにはドレスコードが有りません。これは敢えて規則として、クラブより会員へ強制する事無く、秩序が保たれているからです。会員はカジュアルな服装であっても、品が有りとてもオシャレです。他人へ不愉快な思いをさせてはいけないと言う事が良く理解されており、クラブハウスへひとたび足を運ぶと、とても豊かな気分に浸れます。

 この点に付いて同クラブFounderの坂征郎(さか いくお)氏は、下記の様に語っております。
服装に関してはフェローシップ委員会で管理しておりますが、例えばスーツ姿で来場されても、違和感がある場合は指摘されます。夜の繁華街でしか似合わない様なスーツでの来場は、やはりミスマッチです。
ポイントは美です
オシャレに定義は無く、感覚は時代により常に変化して行きます。会員や来場者は女性が多いのですが、皆さんとてもカッコイイですよ。

 このドレスコードの件を考える時、ある逸話が思い出されてしまいます。それは東京西部地区のいわゆる名門と言われるクラブの会員A氏は、知人B氏より誘われその方のクラブでプレーされた時の事です。

 A氏は何時ものようにパンツにジャケットスタイルでB氏のクラブへ着いたのですが、早目だった事も有りフロントでB氏を待つ事にしました。見渡すとほとんどの方がラフないでたちで、A氏が浮いてしまっていました。それに気付いたA氏は、後悔の念しきりだったとの事です。

 ゴルフクラブは同好の士の集まりと言え、ライフスタイルや考え方などに大きな違和感があると、人は馴染めないどころか充実した一日をなかなか送れないのかも知れません。

 当該ゴルフ場の概略と関連する過去の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ブリック&ウッドクラブ
ブリック&ウッドクラブの年会費