タグ「ゴルフ会員権」が付けられているもの

東京国際空港GC_tact.jpg 千葉県の東京国際空港ゴルフ倶楽部では、2019年1月1日より開場30周年記念として、正会員の補充募集を行う事を、2018年12月12日明らかにしました。

 これまで同倶楽部は自らの動向に関し、積極的に情報開示する事は少なかったと言えます。しかしこの度のお知らせを見る限りでは、会員権市場と向き合って行こうとする同倶楽部の姿勢を、読み取る事が出来ます。何がこうさせたのでしょうか。

 いずれにしても同倶楽部より、発表された募集概要は下記の通りです。
・募集会員 正会員
・募集金額 300,000円(消費税込み、全額入会金)
・募集口数 100口
・資格譲渡 不可(一代限り)
・年会費額 3万円+消費税
・募集期間 2019年1月1日より定員に達する迄
・入会特典 1、10万円分のプレー優待券進呈
・入会特典 2、倶楽部競技への出場可
・入会特典 3、女性1名を無料で会員登録可(年会費要)

 この募集と共に、法人無記名会員の募集も行うとしており、その概要は下記の通りです。
・募集会員 法人無記名会員(社員及びその家族のみ利用可)
・募集金額 400,000円(消費税込み、全額入会金)
・資格譲渡 不可

 この法人無記名会員の募集に於ける入会特典は、正会員と同様のものと成ります。またこの両募集に於いて同倶楽部では、会員権業者との協力体制も構築する事を謳っております。なお同ゴルフ場では2019年1月7日より4月13日迄、リニューアル工事を行う関係から、お風呂の利用が出来ないとしております。

 同ゴルフ場の概略は、下記のリンクよりご確認頂けます。
東京国際空港ゴルフ倶楽部

大利根カントリークラブに於ける法人会員

  • 投稿日:
  • by

大利根CC_tact.jpg 茨城県の大利根カントリークラブに於ける法人正会員は、2018年9月末現在、407社を数えその登録会員数は508名です。当該クラブに於ける法人会員は一口に付き一名記名式であり、1社で複数口を所有している事からこの様な数字に成ります。

 当該クラブは株主会員制を基本にしており、正会員は壱株券を取得する事で入会資格が発生します。クラブ理事会にて一度承認を受けたならば、入会申請者は倶楽部への支払いとして、名義書換料税別300万円と入会預託金100万円の都合約400万円ほどが必要になります。

 ではどの様な法人であれば、入会出来るのでしょうか。この件に付きクラブでは、大きなハードルを設けていない様で、社会通念上問題の無い企業であれば、大きな障害は無いようです。しかしながらペーパーカンパニーと言われる実態の無い様な企業は、大変審査が厳しいのが現実と成っております。

 当該クラブの会員権は、流通面で大変優れております。個人名義から法人名義へ、また法人名義から個人名義へと、理事会に於ける承認は必要で有るものの、変更する事が可能なのです。これは取りも直さず当該クラブが、特殊な取り扱いを排除しようとしているからに他有りません。

 会員権相場は12月現在回復傾向にありますが、その中心相場は消費税込みで430~440万円と言うところです。会員となる為には900万円ほどの予算が必要となりますが、これを安いと見るのか高いと感じるのかはそれぞれとして、市場に於ける買い希望が増えつつ有る様です。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
大利根カントリークラブ
大利根カントリークラブは女性(婦人)の入会制限無し

富士OGMGC出島_tact.jpg 茨城県の富士OGMゴルフクラブ出島コースに於ける会員権の名義書換料を、2019年1月1日より改定するとして、同コースを経営するオリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社(以下OGM社)は、2018年12月11日明らかにしました。

 2004年に旧経営会社より同ゴルフ場を引き継いだOGM社ですが、今日まで幾度に渡り名義書換料の減額キャンペーンを展開して来ております。そのキャンペーンは名義書換促進へ向けたカンフル剤的役割を担って来ておりましたが、度々繰り返される事からマンネリ化は避けられない状態でした。

 そしてこの度遂にOGM社は、名義書換料の改定へ舵を切る事になったのです。改定すなわち減額となったのですが、その概要は下記の通りです。
・正会員  100.0万円(税別)⇒60万円(税別)
・特定会員 50.00万円(税別)⇒40万円(税別)

 同社は自らの経営と成り約15年が経過し、はじめて名義書換料を減額する事となったのですが、近隣ゴルフ場等の動向もにらみつつ、尚且つ適正な価格帯を模索する事で、この度の価格設定へ落ち着いたとしております。この減額が目指すものは会員権の流動化であり、つまりは名義書換件数の増加に他有りません。

 なおこの改定に合わせ同クラブでは、割引プランを導入する事になりました。その内容は夫婦や兄弟姉妹更には友人同士、つまり2名以上の複数にて入会申請した場合、上記金額より更にそれぞれ10万円を値引くというものです。この様なシステムは既に太平洋クラブの会員募集で導入されておりますが、良いものは取り入れて行こうとするOGM社の姿勢には、並々ならぬ決意も見えてきます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
富士OGMゴルフクラブ出島コース
富士OGMゴルフクラブ出島コースでは5月より年末まで名変料減額

鷹之台カンツリー倶楽部に於ける女性会員

  • 投稿日:
  • by

鷹之台CC_tact.jpg 千葉県の名門・鷹之台カンツリー倶楽部には、約100名にのぼる女性会員が、2018年12月現在在籍しております。女性が正会員へ入会する事は認められていない為、その占める会員種別は火曜日から土曜日まで利用出来る平日会員と、火曜から金曜日まで利用出来る週日会員です。

 平日会員及び週日会員共に、市中に於ける名義書換が認められていない為、換金性は有りません。しかしながら平日権には継承権が有る為、ご本人が退会手続きをしない限り、その会員家族が継承し今日に至っており、継承者の性別は不問との事です。その年間維持費である倶楽部年会費は税別12万円です。

 週日会員は一代限定の会員であり、同倶楽部に於ける会員募集にて入会した方々です。2003年より新たに設けられたこの会員種別は常に募集中であり、入会金税別300万円と預託金400万円の約700万円の予算にて、入会申請する事が可能です。預託金は当然ながら退会時に、倶楽部よりご本人へ返金されるものです。

 入会にあたっては25歳以上の方であり、在籍3年以上の正会員及び平日会員2名による推薦が必要と成ります。性別は不問であり面接も又不要ですので、主に書類審査のみで入会手続きが進んで行きます。入会出来た場合の年会費は税別9万円です。

 かつての会員家族制度も現在は存在しない事から、新たに女性が当該倶楽部へ入会出来る術は、週日会員への応募のみと言う事になります。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクにてご確認頂けます。
鷹之台カンツリー倶楽部
鷹之台カンツリー倶楽部の法人会員は2名以上が必須条件

東松山CC_tact.jpg 埼玉県の東松山カントリークラブに於ける女性会員数は、2018年12月初旬現在で約200名が在籍しています。同クラブでは女性会員数を総会員数の10%と限定しており、現在若干名の空き枠が有るとの事です。

 現在この空き枠が有るからと言え、一般的に女性が入会しようとした場合は、会員権市場を通じ女性名義の会員権を取得しなければ、入会申請は出来ません。当該クラブに於ける女性会員権は、限定された希少性の高いものと成っておりますので、通常取引きされている男性権に比べ価格は、割高になるケースが多いと思われます。

 とは言え反対に売り手の立場になった場合、女性の買い手不在と成れば、思う様な価格で売れないケースも出て来ます。諸事情により売却の期日が限られている様な場合、男性への男性権価格での売却も、当然視野に入れなければならない事も有り得るのです。これはある意味特殊な性格を有した、当該会員権に内在する不安定要素とも言えます。

 ところで当該クラブ個人会員及び法人会員記名者の配偶者、並びに二親等以内の女性が入会しようとした場合、優遇措置ともいえる倶楽部側の配慮が有ります。女性枠に空きがある場合これらの女性は、会員権市場で男性権を取得しようとも、名義変更が可能なのです。正会員としての資格を取得したければ正会員権を、平日会員への入会希望であれば平日会員権を、それぞれ取得する事で入会申請する事が可能です。

 この男性権から女性名義となった会員権ですが、将来売却する場合、当然女性への名義変更が可能と成ります。ではこの枠に空きが無くなった場合、これら女性の入会はどの様にすれば良いのでしょうか。この場合は一般女性と同様に、会員権市場を通じ女性名義の会員権を取得する事で、入会申請する事が可能と成ります。

 会員制クラブには様々な規定が有りますので、入会希望者は会員権業者より適切なアドバイスを受け、良く理解した上でトライしたいものです。入会したいと考え取得した会員権価格が適切と思えなければ、価格変動が常に伴うゴルフ会員権と向き合う事は難しいのかも知れません。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
東松山カントリークラブ
東松山カントリークラブに於ける名義書換件数の推移

立野クラシックGC_tact.jpg 千葉県の立野クラシック・ゴルフ倶楽部では、2018年12月3日から2019年4月30日までの5ヶ月間限定で、女性の入会に関する様々な名義書換料を徴収しないと、2018年11月30日明らかにしました。

 その概要は下記の通りです。
1.女性が新規に個人正会員に成る場合。(税別100万円⇒無料)
2.法人が新規に入会し記名者を女性とする場合。(税別100万円⇒無料)
3.個人会員が親族の女性へ名義書換する場合。(税別50万円⇒無料)
4.女性を記名者とする法人内変更手続。(性別30万円⇒無料)

 これまで同倶楽部では、2015年に会員の3親等以内親族を対象にした同様の無料キャンペーンを行っており、この度のキャンペーンは2度目となります。今回は女性を対象にしたところに大きな特徴があり、倶楽部側では迎え入れえる施設に付いて、全く不安は無いと語っております。

 現在同倶楽部に於ける会員数は約640名との事ですが、その内女性会員数は約20~30名です。今回この様な破格とも言えるキャンペーンを、同倶楽部が展開する大きな目論見の一つとして、女性会員数の拡大が有ります。現在女性のみの競技は無く、男性会員と共に行っているのが現状ですが、将来的には女性研修会を作れるようにしたい、と言うのが当面の課題としております。

 更にこのキャンペーンには女性ゴルファーを開拓する事により、会員権市場でダブついた同倶楽部会員権の売却案件を吸収し、活性化させたいとの倶楽部側の思いも当然含まれていると言えます。

 この様な倶楽部側の思いを詰めたこの度のキャンペーンに付いて、同倶楽部理事会は先の9月開催時に承認しており、会員へは11月中旬既に書面で告知済みとしております。経営会社の利益を生み出す名義書換料収入を、投げ打ってまで取り組む今回のキャンペーンが、将来姿かたちを変えどの様に還元されるのか大いに注目されます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
立野クラシック・ゴルフ倶楽部
立野クラシック・GCは4月21日より名義書換料無料キャンペーン展開

浜野GC_tact.jpg 千葉県の浜野ゴルフクラブでは、2018年9月23日に開催された理事会に於いて、新規入会希望者に対する条件を何点か改定しました。その中で特にこれまで入会希望者の資格要件として、クラブ側が求めて来た他クラブ在籍に付いて、再び撤廃する事になりました。

 この「他クラブ在籍」条件、つまり新規に同クラブへ入会希望する方は、既に他クラブの会員で無ければならないと言う件に付いて、当該クラブでは様々な会員間に於ける意見も有り、その取り扱いは紆余曲折を経て今日に至っております。

 振り返れば2010年6月に他クラブ在籍要件が一度撤廃されたのですが、その後2014年9月には再度入会の必要条件に成りました。この時他クラブへは3年以上在籍している事、と言う内容も付加されていました。ところが翌年2015年5月に開催された理事会では「原則」と言う文言を付け、若干緩和の方向性が打ち出されたのです。そしてそれから3年以上が経過した今日、再び「他クラブ在籍」条件が撤廃されたのです。

 これ程度々問題視される「他クラブ在籍」条件ですが、この条件が必要であると主張していたかつての主要な根拠に付いて同クラブは、同ゴルフ場繁忙期には会員と言えども予約をお断りするケースが有り、その時他クラブの会員であれば、そちらでプレーして頂けるのでは無いか、との発想からだったとしております。では今回その様な繁忙期の問題が、上手に処理出来ている為に撤廃されたのでしょうか。

 なおこの度の理事会では、推薦者の要件に付いても改定されました。これまで新規入会希望者は、同クラブへ3年以上在籍している正会員2名の推薦を必要としていたのですが、これを在籍年数をそのままとしながらも1名としたのです。

 この度の改定2点を見て来て言える事は、同クラブに於ける入会条件の緩和と言う傾向です。この様な事から<最近入会案件が減少しているのか>と邪推してしまったのですが、同クラブによれば会員権の名義書換件数は従来通り年間100件ほどとの事です。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
浜野ゴルフクラブ
浜野ゴルフクラブは5月1日より入退会規約を改正

レイクウッドGCサンパーク明野_tact.jpg 山梨県のレイクウッドゴルフクラブ サンパーク明野コースでは、会員の死去に伴う会員権の手続きに付いて、相続人による同クラブ会員業務部( TEL 0463-71-0640 )への、速やかなる連絡を求めています。

 そして又同クラブでは会員権業者に対しても、相続人より当該会員権売却に関する相談が入った場合、先ずは会員業務部との連絡を優先する様、説明して欲しいとしております。これ程までに同クラブが、相続人とのコンタクトを必要としているのは、個人情報保護の観点からです。

 同クラブでは相続人より連絡が入り次第、当該会員権の第三者譲渡に関する説明書類を、相続人へ送るとの事です。これに基づき相続人は、除籍謄本や相続同意書等などの必要書類を整え、これらの書類を会員業務部へ提出する事になります。

 この書類に不備が無い場合、同会員業務部は相続譲渡に関するクラブ所定の用紙を、相続人或いは相続人が指定する会員権業者へ送付するとしております。この一連の手続きを経る事により、相続関係の書類が第三者に閲覧される事無く、名義書換の手続きを進められます。

 同クラブが相続書類に不備無し、と認めた上で発送される書類にて第三者譲渡の手続きを進めて行く訳ですから、この会員権を譲り受ける入会希望者にとっても、安心感をもてる事と思います。なおクラブへ提出された原本に付いてクラブでは、その返却依頼が相続人より申し出があった場合、速やかに対応するとしております。

 故人に対し個人情報保護の必要性は無いものの、相続人に対する保護は当然必要不可欠な点であり、同クラブでは此処を大変重要視しております。如何に相続人の個人情報を守って行くか、この大きな命題に対する同クラブの回答が、上記の手続き手順に他有りません。

 この手続きは会員権の流通面からも評価出来るもので、多くの会員制クラブで取り入れて頂きたいものだと、思わざるを得ません。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
レイクウッドゴルフクラブ サンパーク明野コース
レイクウッドコーポレーショングループ4クラブの相続会員権売却手続き

レイクウッドGC富岡_tact.jpg 群馬県のレイクウッドゴルフクラブ富岡コースでは、会員の死去に伴う会員権の手続きに付いて、相続人による同クラブ会員業務部( TEL 0463-71-0640 )への、速やかなる連絡を求めています。

 そして又同クラブでは会員権業者に対しても、相続人より当該会員権売却に関する相談が入った場合、先ずは会員業務部との連絡を優先する様、説明して欲しいとしております。これ程までに同クラブが、相続人とのコンタクトを必要としているのは、個人情報保護の観点からです。

 同クラブでは相続人より連絡が入り次第、当該会員権の第三者譲渡に関する説明書類を、相続人へ送るとの事です。これに基づき相続人は、除籍謄本や相続同意書等などの必要書類を整え、これらの書類を会員業務部へ提出する事になります。

 この書類に不備が無い場合、同会員業務部は相続譲渡に関するクラブ所定の用紙を、相続人或いは相続人が指定する会員権業者へ送付するとしております。この一連の手続きを経る事により、相続関係の書類が第三者に閲覧される事無く、名義書換の手続きを進められます。

 同クラブが相続書類に不備無し、と認めた上で発送される書類にて第三者譲渡の手続きを進めて行く訳ですから、この会員権を譲り受ける入会希望者にとっても、安心感をもてる事と思います。なおクラブへ提出された原本に付いてクラブでは、その返却依頼が相続人より申し出があった場合、速やかに対応するとしております。

 故人に対し個人情報保護の必要性は無いものの、相続人に対する保護は当然必要不可欠な点であり、同クラブでは此処を大変重要視しております。如何に相続人の個人情報を守って行くか、この大きな命題に対する同クラブの回答が、上記の手続き手順に他有りません。

 この手続きは会員権の流通面からも評価出来るもので、多くの会員制クラブで取り入れて頂きたいものだと、思わざるを得ません。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
レイクウッドゴルフクラブ富岡コース
レイクウッドコーポレーショングループ4クラブの相続会員権売却手続き

平塚富士見CC_tact.jpg 神奈川県の平塚富士見カントリークラブでは、会員の死去に伴う会員権の手続きに付いて、相続人による同クラブ会員業務部( TEL 0463-71-0640 )への、速やかなる連絡を求めています。

 そして又同クラブでは会員権業者に対しても、相続人より当該会員権売却に関する相談が入った場合、先ずは会員業務部との連絡を優先する様、説明して欲しいとしております。これ程までに同クラブが、相続人とのコンタクトを必要としているのは、個人情報保護の観点からです。

 同クラブでは相続人より連絡が入り次第、当該会員権の第三者譲渡に関する説明書類を、相続人へ送るとの事です。これに基づき相続人は、除籍謄本や相続同意書等などの必要書類を整え、これらの書類を会員業務部へ提出する事になります。

 この書類に不備が無い場合、同会員業務部は相続譲渡に関するクラブ所定の用紙を、相続人或いは相続人が指定する会員権業者へ送付するとしております。この一連の手続きを経る事により、相続関係の書類が第三者に閲覧される事無く、名義書換の手続きを進められます。

 同クラブが相続書類に不備無し、と認めた上で発送される書類にて第三者譲渡の手続きを進めて行く訳ですから、この会員権を譲り受ける入会希望者にとっても、安心感をもてる事と思います。なおクラブへ提出された原本に付いてクラブでは、その返却依頼が相続人より申し出があった場合、速やかに対応するとしております。

 故人に対し個人情報保護の必要性は無いものの、相続人に対する保護は当然必要不可欠な点であり、同クラブでは此処を大変重要視しております。如何に相続人の個人情報を守って行くか、この大きな命題に対する同クラブの回答が、上記の手続き手順に他有りません。

 この手続きは会員権の流通面からも評価出来るもので、多くの会員制クラブで取り入れて頂きたいものだと、思わざるを得ません。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
平塚富士見カントリークラブ
レイクウッドコーポレーショングループ4クラブの相続会員権売却手続き

フレンドシップCC_tact.jpg 茨城県のフレンドシップカントリークラブでは2019年1月7日より、特別法人会員の募集を行う件に付き、この内容を2018年11月27日明らかにしました。2017年にこの会員種別に付いては、既に一度募集済みですので、この度は2度目に成ります。

 募集概要は下記の通りですが、この度は個人及び法人名義の既存会員権に付いて、その名義書換を停止にする事無く受け付けるとしておりますので、会員権市場に於けるこれら会員種別の売買も進む事と思われます。

・募集会員 特別法人会員(無記名にて利用者2名)
・募集金額 300万円(全額入会金)+消費税
・募集口数 55口
・募集期間 2019年1月7日~同年6月30日(定員になり次第締め切り)
・年会費額 8万円(1月起算~12月〆)+消費税、初年度は月割りにて請求

 2017年の募集では53口の入会が有り、その内70%が上場か準ずる法人との事でした。そしてその稼働率は100%であり、十二分に当該クラブを活用されている状況の様で、時に接待であったり或いは社内の福利厚生として、特別法人会員の満足度は高まっているのでは無いかと、クラブでは推察しております。

 特別法人会員へはメンバーズカードと言われる携帯型の会員証は発行されませんが、スタート予約の段階で会員としての適用対象者を明確にする事で、トラブルや不都合さなどは皆無としております。会員の基本料金は6,900円ですが、別途消費税と利用税が必要になります。この金額はセルフの場合ですが、キャディ付きと成るとプラス3,600円です。

 2018年2月末にはアイパッドナビを取り付けたカート55台を導入しており、その利便性の良さはプレーヤーから大変好評の様です。更に来年にはコース改修や駐車場の整備なども俎上に載っており、徐々にそして確実に当該ゴルフ場は進化しています。この点に付いて銀行出身の徳永総支配人は、< 設備投資を怠ったならば商品は確実に劣化して行く >と語っています。

 なおこの度募集口数を55としたのは、当該クラブが来年発足55周年を迎える記念でも有る、としております。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
フレンドシップカントリークラブ
フレンドシップカントリークラブは6月より補充会員募集開始

小山ゴルフクラブでは約60%が法人会員

  • 投稿日:
  • by

小山GC_tact.jpg

 栃木県の小山ゴルフクラブに於ける会員は、正会員及び週日会員更には平日会員と言う3種別によって構成されており、この会員種別全てで約800名が在籍しております。この内約500名が法人会員であり、率にして約60%にも上ります。見方によれば大半が法人、と言う表現も出来る構成になっています。

 正会員一口は通常、普通株式無額面壱株券です。この一口を主に市中で取得する事で、クラブ理事会の承認は必要ですが、個人名義へも法人名義へも変更する事が可能です。法人名で入会するに当たり、当該クラブは厳しい条件を設けておりませんので、入会者は自らの諸事情に合わせ申し込む事が可能です。

 法人名義で入会申請する場合、当然ながら一名記名式と成り記名者が利用者です。新規入会手続きには名義変更料として100万円とプラス消費税が、クラブへの支払いとして必要になります。ひとたび法人名義と成った場合、その後に発生するであろう記名者変更手続きは、変更料税別50万円にて可能です。更にこの変更手続き時に、既存会員による推薦及びクラブへ出向いての面接などの要件は、不要となります。

 ところで当該クラブには、正会員の中に無記名特別会員が存在します。この会員権が通常市場へ出回る事は無く、その入退会は全てクラブ経由にて行われているとの事です。この会員の他正会員には更に法人数が定められた、維持会員と呼称される会員も存在し、無記名と言う利用形態は無記名特別会員と同一です。いずれの会員も当該クラブを支えている大手法人が大半です。

 この無記名特別会員及び維持会員の存在が、ある意味当該クラブの屋台骨と成っているとも言え、ビジターの集客に奔走する事無く、落ち着いたクラブ運営を可能としております。これらが当該クラブの大きな特徴と成っています。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
小山ゴルフクラブ
小山ゴルフクラブは2016年1月より年会費を値上げ済み

武蔵松山CC_tact.jpg 埼玉県の武蔵松山カントリークラブの法人会員権には2種類あり、その1種類目は法人1名記名式であり、2種類目は法人2名記名式のものです。

 法人1名記名式の会員権はこれを譲渡しようとした場合、あくまでも対象は法人に限定されます。つまり個人へは、名義変更が出来ないのです。法人2名記名式の会員権も又、その譲渡対象は法人に限定されます。

 特にこの2名記名式会員権は、1名ずつ2口へ分割出来ない点が、大きな特徴となっております。法人1名記名式のものであればともかく、2名式を1口として将来この購入先を手当てする事は、大変困難だと言わざるを得ません。

 何故に法人名義の会員権が、個人名義へ変更出来ないのか、その理由は定かでは有りません。また法人2名記名式会員権を、1名記名式会員権2口へ分割出来ないのか、これも又しかりです。クラブ関係者によればクラブ発足当初より、この規定は厳格に守られている様です。

 そしてこの事が会員権市場に於ける流通面で、大きな阻害要因になっているのも又事実です。購入は容易くとも将来売却困難な会員権を取得する事は、法人にとって決して賢明とは言えません。コースの評判が良い事から個人会員権に対する需要は高く、名義書換件数も堅調な様ですが、法人会員権へのクラブ規定は残念な措置の様に思えてなりません。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
武蔵松山カントリークラブ
武蔵松山カントリークラブは名義書換料減額期間を延長

龍ヶ崎CC_tact.jpg 茨城県の龍ヶ崎カントリー倶楽部では2018年10月に開催された理事会にて、新規入会希望者の資質であるとか、紹介者の条件などに付いて改定しました。その言わんとするところは、「倶楽部に相応しい方を会員は責任もって紹介して欲しい」、と言う事になるのだと思われます。

 今回の改定内容を下記3点に要約致しました。
1.紹介者は保証人としての意味合いであり、入会後も被紹介者への責任を有する。
2.入会希望者はゴルフのエチケットやマナーが身に付いており、技量も低レベルでは無い方。
3.紹介者は当該倶楽部で入会希望者とラウンド済みである事。

 当該倶楽部での紹介者としての意味合いは、単なる付け焼刃の入会希望者に対する紹介では無く、入会後も被紹介者の言動に付いて責任を持つ必要が有ると、この度の改定1点目では表現しております。

 入会申請者の中には当該ゴルフ場でのラウンド経験が無く、ゴルフ初心者の様なケースも散見されるとの事で、この様な弊害を取り除く為にも会員は、被紹介者の人となり等を良く把握した上で、紹介行為をして欲しいとしているのが2点目です。

 3点目として紹介者と成る会員は入会希望者とのラウンド経験が有る、と言う事実を倶楽部は重んじており、出来得る限り当該ゴルフ場での実績を積み上げて欲しいとしております。

 新規入会者が紹介会員も含めた多くの既存会員と、仲良く倶楽部ライフを過ごす為には、それなりの資質を求められるのですが、それを入会後に養うと言う事では無く、既にその様なものを備えた方を倶楽部は求めているのです。当該倶楽部は学校では無い事から、これは当然なのだと言えます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
龍ヶ崎カントリー倶楽部
龍ヶ崎カントリー倶楽部に於ける法人入会

横浜カントリークラブに於ける法人会員

  • 投稿日:
  • by

横浜CC_tact.jpg 神奈川県の横浜カントリークラブでは法人の入会に付いて、下記の様なハードルを設けております。
1.東証上場企業
2.東証上場企業の連結対象法人
3.同クラブ理事会にて承認された法人

 上記法人は市中にて正会員一口を取得する事で、一名記名式の法人会員とする事が出来ます。一度法人会員としての資格を有した場合、登録者の変更は至極スムースです。なぜならば登録者変更料100万円とプラス消費税の支払いのみで済むからです。この手続きには、もとより推薦人は不要でしたが、更に他クラブ在籍の要件も不要と成ります。

 法人会員は2018年11月現在で300社弱が在籍しておりますが、登録者数は更にこの数を上回るものと成ります。と言うのも1社で複数口を、所有しているケースが有るからです。

 当該クラブでは入会にあたり会員権取得前の事前審査を推奨しておりますので、上記上場企業では無いものの法人名義で入会したい場合は、チャレンジしてみるのも一案では有りますが、クラブによれば審査以前に断るケースもある様です。

 その様な場合は個人名義での入会申請が無難になって来ます。ひとたび入会承認されますとクラブへの支払いとして、名義書換料税別400万円と入会預託金600万円の合計金額が必要になります。会員が将来退会する時にこの入会預託金はクラブより返金されますが、個人名義で入会したものの法人の資産に計上しているケースでは、この金額の返金先が問題になって来ます。

 クラブによれば退会手続き時に返金先を指定出来る事から、個人では無く法人への返金として処理が可能としております。クラブではこの様な背景を良く把握しており、実態に即した対応をしているのだと思われます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
横浜カントリークラブ
横浜カントリークラブに於ける女性(婦人)会員権

大洗ゴルフ倶楽部に於ける女性(婦人)会員

  • 投稿日:
  • by

大洗GC_tact.jpg 茨城県の大洗ゴルフ倶楽部には、約100名の女性正会員が在籍しております。以前は女性の入会に付いて制限を設けていたのですが、2010年9月よりこの制限を解除しましたので、大変入会し易くなったと言えます。

 現在では女性が男性名義の会員権を取得しようとも、倶楽部理事会で入会承認されたのならば、名義書換は全く問題に成りません。当該倶楽部では年間約100件の名義書換が有りますが、この中で女性の入会は数件との事です。

 かつて女性の入会制限を設けていた頃は家族会員制度があり、会員の妻や子供がその制度を利用し会員となっておりましたが、制度自体が無くなった現在約10名が会員として残っています。そして現会員である女性の属性は会員家族と言うよりも、友人や知人に入会を誘われた方々が多く、その様な女性たちには倶楽部ライフを満喫したいと言う傾向が有る様です。

 倶楽部によれば女性のみを対象にした競技会も年数回開催されていますが、通常はA、B、Cへとクラス分けされた月例競技などへ、男性陣に交じり女性会員が参加しているとの事です。

 当該ゴルフ場はシーサイドコースとして、且つ又難易度の高さでも有名です。海風と対峙しながら徐々に変貌していくゴルフ場、箱庭的美しさよりは自然美を尊びゴルフを堪能するプレーヤーの姿は、ある意味イギリスのリンクスコースに精神的面で通じるものがあるのだと言えます。

 この様な中で必然的に女性のカジュアルゴルファーは、少ないのだろうと思われますし、年間数名の入会とはこの様な事からうなずける点でもあります。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
大洗ゴルフ倶楽部
大洗ゴルフ倶楽部の法人会員

小金井CC_tact.jpg 東京都下の小金井カントリー倶楽部では2018年9月に開催された理事会にて、下記3点の入会に関する規定が改定されました。
1.入会審査が株式取得前に可能
2.紹介者の資格要件
3.他クラブ在籍条件

 同倶楽部への入会を希望しその審査を受ける為には、原則として小金井ゴルフ株式会社の株券を取得し、株主にならなければなりません。株券の取得方法としては、主に会員権市場からと言う事になるのだと思われますが、近年品薄状態でなかなか入手出来ないと言うお話が、入会希望者から倶楽部へ入る様です。

 この様な状況を鑑み倶楽部では、株式取得前であっても入会審査を受け付ける事とし、入会承認後は半年以内に株券を提出する様義務づけたのです。とは言えあくまでも原則は、株主でなければならないとの事です。この内容が改正の1点目です。

 同倶楽部への入会を希望しその審査を受ける為には、同倶楽部会員2名の紹介が必要です。これまでは来場回数の少ない会員であっても、7年以上在籍している正会員或いは平日会員が紹介者に成り得たのですが、今回の改定ではこの点に関し、5年以上在籍の正会員のみとしたのです。紹介者の在籍年数は若干緩和されたものの、実態としては厳しくなったとも言えますが、これが改定2点目です。

 同倶楽部への入会を希望しその審査を受ける為には、かつて入会申請者が他クラブの会員である必要は、絶対的ではありませんでした。ところがこの度の改定では、<原則として他クラブに在籍している事>と明確にしました。物事にはイレギュラーなケースもあり得る事から「原則」としておりますが、これをもって他クラブの会員である必要が無い、と解釈するには無理が有る様です。これがこの度の改定3点目です。

 なお同倶楽部の年度は1月から12月ですが、2018年度の入会状況としては、11月現在16名の方が既に入会済みとの事です。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
小金井カントリー倶楽部
小金井カントリー倶楽部の家族会員登録は女性も可

横浜CC_tact.jpg 神奈川県の横浜カントリークラブに於ける女性の入会は、女性名義の会員権を取得する事で名義変更が可能と成ります。同クラブには女性名義の会員権が、正会員及び平日会員を合わせ約400口存在します。入会者はこの中から売り手を探す事になります。

 ただし一口に女性名義と言えども、女性へ名義変更出来ない会員権が一部に存在します。これは相続などの手続きにより、便宜的一時的に女性名義へ変更されている会員権を指します。この会員権は将来当該女性が売却しようとする時、その対象は女性以外の方々と成るのです。

 この様な女性への入会制限は、1982年から3年頃にかけて設けられた規定であり、今日まで継続されて来ております。この措置により当該会員権は希少性を持ったものとなっており、これが会員権相場へも如実に反映されております。当該会員権は通常の男性権に比べ、2018年11月現在4倍から5倍の価格を付けているのです。

 では年間を通じ当該会員権の取り扱いは、どの位有るものでしょうか。クラブによれば年間150から160件に及ぶ名義書換件数が有るとの事ですが、その内10%ほどが女性権としております。

 なお同クラブでは入会申請にあたり、会員権取得前の事前審査を推奨しております。一部には会員権取得後に入会手続きを行うケースもありますが、必ずしも申請者全員が入会承認を得られる訳では無い事から、トラブル回避の為にもクラブの指導に従う事が最善であると言えます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
横浜カントリークラブ
横浜カントリークラブでは預託金に関する規定を2017年1月追加

日本CC_tact.jpg 埼玉県の日本カントリークラブに於ける女性会員数は、正会員及び平日会員を合わせ約40数名との事で、2018年9月時点での現役総会員数937名と言う観点からは、極わずかと表現し得る様な構成になっております。

 会員の属性としては会員家族のみならず、分類出来ない程その関係性は、多岐に渡っている様です。何故にこれ程女性会員数が少ないのかと、手がかりを求め若干歴史を紐解いて見るならば、クラブ発足当初より法人を主体にしたクラブ構成だった事に、由来している様に思われます。

 クラブの会員関係に詳しいご担当者に伺っても、これまで女性の入会に付いて、制限を設けた記憶が無いとの事でした。である事からクラブが強制的に女性を排除した訳では無いものの、法人の社交場として機能していた当該クラブへ、全く知己の無いゴルフ好きと言うだけの女性が、飛び込んで来辛かったのではないかと推測されるのです。

 これまで女性会員の退会は稀で有り、反面年間数名の入会希望者が出ている事から、若干ではあるものの女性会員数は増加傾向にある様です。これは2013年11月より、当該クラブが個人会員へ広く門戸を開いた事も、大きく関係していると思われます。

 女性用浴室に付いては15年ほど前に改修を済ませており、現在の来場者に対し大きな不満を抱かせてしまう要素は無いようです。女性のみの競技は2018年11月現在行われていないのですが、これは必然的に会員数の増加と共に開催されて行くものと思われます。伸びしろを充分に感じさせてくれる女性会員の現状です。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
日本カントリークラブ
日本カントリークラブの法人会員

富士平原GC_tact.jpg 静岡県の富士平原ゴルフクラブ婦人総会員数は、全会員数に於ける約14%を占めています。正会員及び平日会員更には週日会員を含め約4,000名の会員が在籍している中、約560名が婦人と言う事になります。

 今を去る事約30年前のバブル経済時は、女性ゴルファーから人気を博し、多くの入会申請がありました。都心より近く、フラットな地形に林でセパレートされたコースは雰囲気も良く、女性にとっては身近に感じられるクラブだった事も、大きな要因になったものと思われます。

 しかしながら女性施設には限界がある事から、1990年2月を境にクラブは女性の受け入れに対し、制限を設ける事にしたのです。つまり女性が当該クラブへ入会を希望する場合、女性名義の会員権を取得しなければ、入会申請そのものが出来なく成ったのです。

 当時多くのクラブがそうであった様に、当該クラブも女性の入会制限へ、舵を切る事になったのです。ところが近年女性会員の利用実績と施設のキャパシティーが調和しつつ有り、かつての様な制限を設けずともストレス無く利用出来る環境が整ってきた事から、2018年5月より上記入会制限を廃止しました。

 この事から入会を希望する女性は、売り手の属性に気を遣う事無く当該クラブ会員権を入手する事で、スムースに入会申請し得る様になりました。とは言え物事の変化には痛みも伴います。以前婦人会員権は男性権に比べ割高でしたが、この度の改定によりその価値が棄損されたとも言えます。

 しかし独自性を保ちながらも時代の流れに即して行く為には、会員からの批判も覚悟で大胆な施策が必要なのだと言う事を、この度の当該クラブ入会条件改定は教えてくれています。改革は時として苦しいものですが、これ無くして進化も無いと言えます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
富士平原ゴルフクラブ
富士平原ゴルフクラブでは11月より印鑑証明書期限を半年へ