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            < クレジット協会に於ける「守る会」有志

 「ゴルフスタジアムの被害者を守る会」有志は2019年4月12日(金)、一般社団法人日本クレジット協会を訪問し、全国から寄せられた11,941通に及ぶ「嘆願書」への署名を同協会幹部へ手渡し、ゴルフスタジアム事件により苦しんでいる「守る会」被害者が、何故に被害者となったのかを説明すると共に様々な要望を伝えました。

 クレジットを業務とする企業は全て同協会に加盟しているとの事ですが、同協会によれば割賦販売法が正しく運用されているか否かを見定めて行くのが同協会の基本的な役割りであり、加盟企業の特色や手法を云々する事では無いと、「守る会」より指導力発揮を求められたのに対し主張したのです。

 また同一商品の販売価格差に付いては、契約当事者が納得したものであれば、クレジット会社の与信審査に大きく影響を与えるものでは無いと、「守る会」の質問に対し同協会は回答しております。ある意味事前に同協会内で、打ち合わせされたであろう模範的なものでした。

 守勢に立たされた立場と言え鉄壁なガードを見せる同協会幹部ですが、見落としてならない点は「守る会」の面会希望に対し、無視するどころか一時間もの長きに渡り、「守る会」の様々な意見に耳を傾ける同協会の姿勢が有った事です。ここには決して軽視出来ない現在のゴルフスタジアム事件の状況を、良く把握している同協会の姿勢を垣間見る事が出来ます。

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              < 東京地裁前での「守る会」有志一同

 なお、午後には東京地裁に於いて、手柴弁護士担当のジャックスを被告とした裁判が開廷されたのですが、全国から参集した「守る会」会員により傍聴席は満席の状態でした。ここでは伊藤繁裁判長より、弁護側の意見陳述が遅れている点に質問が有るものの、手柴弁護士は5月の連休明けになると説明したのです。

 手柴弁護士は膨大なゴルフスタジアム社破産資料には、見逃す事が出来ない重要な資料が豊富にあり、この精査無くして拙速な対応をすべきでは無いし、この資料にこそ勝機が隠されていると「守る会」へは説明しております。連休明けに大きな山場が来る予感がします。

 この事件に関する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ゴルフスタジアム社の破産手続き終了へ
ゴルフスタジアム「守る会」が経産省へ嘆願書提出

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         < 村山友彦社長   佐藤毅社長    張欧誠社長

 2019年4月3日都内ホテル会場にて、茨城県のフレンドシップカントリークラブ(以下フレンドシップCC)と台湾の東華ゴルフカントリークラブ(以下東華ゴルフCC)が、会員の相互利用を可能とした姉妹提携の調印式を行いました。調印式はフレンドシップCCより村山友彦社長、東華ゴルフCCより張欧誠社長が出席し、多くの関係者が見守る中執り行われました。

 事の始まりは、日本と中国更に台湾のビジネスパーソンを中心にした、異業種交流会である青友会に於ける交流だと言えます。この青友会の活動を通じ、フレンドシップCCと東華ゴルフCCの関係者の交流が深まり、この度の姉妹提携へ発展して行きました。

 特に注目すべきは設計家の佐藤毅氏が、両コースの特別顧問をしている関係から、この提携案がスムースに進展して行った事です。今後はこの姉妹提携を機に、両コース会員による相互利用が、進むものと思われます。東華ゴルフCCの概要は下記の通りです。

  • 名称:東華(トンファン)ゴルフカントリークラブ
  • 規模:18ホール
  • 距離:7,165ヤード
  • 開場:1994年8月
  • 設計:佐藤毅(株式会社サトーグリーンエンタープライズ)
  • 住所:新北市林口区下福里東華路99号
  • 電話:02-2606-1790

 なお東華ゴルフCCでは、年間4回のプロトーナメントとアマチュア大会1回が開催されていると共に、7番のパー4ホールはアメリカのゴルフ雑誌で、「世界トップ500ホール」に選定されているとの事です。同ゴルフ場の歴史は浅いものの、台湾を中心に大変有名だと言う事が理解出来ます。

 ところでフレンドシップCCでは、既に数年前より栃木県のホウライカントリー倶楽部と西那須野カントリー倶楽部の2コースと、会員相互利用に関する提携をすませておりますので、この度の東華ゴルフCCで3コース目と言う事になります。

 なおフレンドシップCCとそれに関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
フレンドシップカントリークラブ
フレンドシップカントリークラブに鉱泉有り

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              < 石坂ゴルフ倶楽部・森 敏朗社長

 埼玉県の石坂ゴルフ倶楽部(以下石坂GC)を舞台に2019年の今年7月最終週、LPGAツアー『センチュリー21 レディスゴルフトーナメント』が開催されます。同ゴルフ場でトーナメントが開催されるのは、初めての事になります。なお同トーナメントは、来年一時的に開催を取り止める様ですので、今年が一つの区切りに成ります。

 石坂GCでは様々なトーナメント開催実績を持つ関係者から、声をかけてもらった事が契機となり、リスクよりも得られる効果の方が大きいとの判断から、開催へ向け舵を切る事になったものです。

 同クラブでは2018年7月に理事会を開催し、トーナメント開催への了解及び決議を得られた後、同クラブ会員へは同年12月に館内の掲示板にて告知すると共にWEBサイトで発表し、更に2019年1月の会報にて明らかにしたとしております。半年近く会員への公表が遅れた事に付いては、公式発表に合わせて欲しいとのLPGA側の依頼によるものでした。

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                 < 16番パー3ホール

 森社長によればトーナメント開催に会員からのクレームは無いものの、その期間に於ける会員のプレーに付いては、近隣ゴルフ場で受け入れて頂く様お願いしたとの事です。トーナメントは今回単発で終わる訳ですが、毎年開催となると会員の雰囲気も変化して来るのでは無いかと思われ、それがどの様な意識状態になるのか、現時点で読めないと森社長は考えています。

 コースセッティングはLPGAより同クラブへ任されている関係から、キーパーも昨年千葉カントリークラブへ出向きJGAの公式競技開催時に、作業を手伝う事で見識を深めて来ております。当該ゴルフ場のグリーンは傾斜がきつい事も有り、グリーンの速さに付いては検討している段階の様です。

 大会期間中のギャラリー数に付いて森社長は、15,000人ほどでは無いかと予想しております。ギャラリーの駐車場確保は主催者側が当たっているものの、適当な用地を確保する事が大変な作業の様で、この様な交通アクセス整備が微妙に来場者数に響いて来ると、主催者側よりレクチャーを受けています。

 トーナメント開催が決定した昨年から、スタッフのモチベーションも高まり、団結力も一層強まって来ているとの事です。現在は気持ちの高ぶりを抑えてはいるものの、これから夏に向け緊張感が少しずつ増して行くのでは無いかと、森社長は分析しております。成功を祈りたいものです。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
石坂ゴルフ倶楽部
石坂ゴルフ倶楽部は印鑑証明書の有効期限を6ヶ月へ
石坂ゴルフ倶楽部の女性会員

TACT-CHARA_420180717.jpgのサムネイル画像 千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ新袖コースでは2019年4月1日より、ヤマハ製の5人用乗用カート50台を導入し、本格稼働しております。この導入に関し具体的に動き出したのは、昨年2018年の4月以降ですが、導入に関する検討はそれ以前より行われて来ていました。

 この度導入されたカートはガソリンを用いたものであり、電磁誘導式ですので決められたルートを走行する事になります。しかしながらガソリン車のメリットとして車重が軽い事も有り、時には自走式へ切り替えフェアウエーへの乗り入れも可能との事です。

 乗用カートの導入に関しては様々な意見が有るものの、高齢化した会員に来場しラウンドしてもらう為には、乗用カート自体が必要不可欠なものに成りつつあると言え、同クラブが導入に踏み切った大きな要因もその辺にある様です。究極的な目的は、クラブ活性化の為なのです。

 歴史のある名門クラブと言われる多くのコースが、乗用カート導入へ向けて動き出しており、一つの流れに成りつつあります。「名門は歩き」と言う古い固定観念を捨てる必要性に迫られる中、2014年4月に藤ヶ谷カントリークラブ、2016年春に中山カントリークラブがそれぞれ乗用カートを導入しており、この傾向を裏打ちする現象となっております。

 新袖コースによる乗用カート導入が、どの様な結果をもたらすのかは、今後しばらく時間の経過を待つ必要が有ります。

 同ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
袖ヶ浦カンツリークラブ新袖コース
袖ヶ浦カンツリークラブの女性(婦人)会員
袖ヶ浦カンツリークラブの登録家族優待制度

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          < ローカールームからの入り口に掲げられた案内板

 茨城県のフレンドシップカントリークラブでは、会員のみならず来場したプレーヤーへ、2016年より鉱泉を提供しております。鉱泉とは、これを温泉と一般的には深読みしても宜しいのかも知れませんが、厳密には湯温25度に満たない事から、この様な表現になっております。

 2016年7月29日には千葉県の一般財団法人千葉県環境財団より「計量結果報告書」を取得しており、この資料に於いて鉱泉としての成分に間違いないお墨付きを頂いているのです。以来同クラブでは日常的にこのお湯を適温まで沸かし、鉱泉として来場者に利用して頂いているのです。

 この鉱泉は同クラブが近年新たにボーリングし発見したものでは無く、同ゴルフ場の開場以来存在し利用していたものです。それを数年前新たに着任した徳永総支配人が、風呂場の異様な汚れを不審に思い、国へ調査依頼をかけたところから新たな発見に至り、現在ではクラブのアピールポイントとして宝ものになっています。

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                < 落ち着いたエントランス

 同クラブでは今年に入り様々な、ハウス関係の改修を行って来ております。ハウス内のコース出口部分を広々としたプレーヤー待機場所へ造り変えると共に、傷んだ駐車場を舗装し直し、ハウス外観にも手を入れイメージアップしました。

 更に駐車場に有った巨大木を伐採し、そこへ高さ2メートルほどの小山を造りました。この巨大木が無くなった事で、クラブへの進入路からエントランスへ向かう空間が、広々とし尚且つ明るくなりました。

 なお現在進められている特別法人会員募集の動向としては、大変順調であり2019年3月下旬時点で30口ほどとの事です。大手法人からの問い合わせは、無記名会員の利点をご理解頂き、有効利用が可能と判断されてのものが多い様です。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
フレンドシップカントリークラブ
フレンドシップCCでは特別法人会員を1月より募集開始

ゴルフスタジアム社の破産手続き終了へ

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           < 被害者を前に今後の活動方針を語る今成弁護士

 2019年3月26日東京家簡地裁に於いて、破産者・株式会社ゴルフスタジアム(以下GS)の債権者集会が開催されました。今回が5回目と成りますが、これをもって破産管財人島田敏雄弁護士は、本手続きを終了させるとしたのです。同破産管財人によれば実質的な換価業務などは、前回開催された2018年11月27日時点で、ほぼ完了していたとの事です。

 同日同破産管財人より配布された資料によれば、負債合計額は5,248,128,517円であるのに対し、資産合計額は51,182,049円です。この事から不足額5,196,946,468円が明らかとなり、債権者への配当はほとんど見込めない状況と言えます。

 この資料の中で財産と言える特質すべきものは、大崎のゴルフスクールと木更津カントリー倶楽部の会員権3口を所有していた事です。ゴルフスクールは株式会社バリューゴルフへ事業譲渡し、会員権は流通しているものですので市場で売却したのだと思われます。

 ではリース・クレジット会社が今回の被害者1,000人ほどと結んだ契約により、GS社へ立て替え払いをしたお金は何処に消えてしまったのでしょうか。同破産管財人によれば、「否認対象となる行為は認めるに至らなかった」と言う事ですから、そのお金は正当な支払いへ当てられたのだと思われます。

 例えばそのお金が従業員の給料などに充当されていたのであれば、GS社は従業員に詐欺的行為をさせ、そしてその行為に対し給料を支払っていた事になります。これがまともな仕事と言えない事は、何人も疑う余地は有りません。

今成弁護士20190326.jpg 西村弁護団長20190326.jpg 横田代表20190326.jpg
     今成弁護士         西村弁護団長          横田代表

 最後の債権者集会へは全国から被害者約120名が結集し、「堀許すべからず」との気概がみなぎり、熱いものとなったのですが、GS社代表堀氏のうそぶいた態度は、被害者の怒りを増幅させる以外の何物でもありませんでした。

 ところで今後の活動方針に付いて、西村弁護団長は「90%押し切られていた事案を40~50%押し返した状況」と分析し、団結力と情報拡散力こそが大切としたのです。また今成弁護士は、膨大な資料を読み込む中で重要と言えるものを把握出来つつあるとし、自信を覗かせました。

 GS社の破産手続きが最終局面を迎え、今後は被害者の「債務不存在確認請求」へと、山場が動いて行く事になります。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ゴルフスタジアム「守る会」が経産省へ嘆願書提出

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           < 経産省へ嘆願書を提出する「守る会」有志

 2019年3月20日「ゴルフスタジアムの被害者を守る会」の横田代表と有志一同は、全国から集められた11,941通の「嘆願書」を、経済産業省の担当者へ提出する事が出来ました。「嘆願書」は経産省の世耕弘成大臣宛へのもので、信販会社やリース会社に対する監視監督の強化と、法改正を訴える内容です。

「嘆願書」提出前には約一時間に渡り、2名の経産省担当者が「守る会」からヒアリングを受けるなどし、事件に関する前向きな姿勢を感じさせるものでした。しかしながら個人事業主が営業目的で結んだ契約に付いては、割賦販売法の救済対象外との原則論を崩す事無く、当該事案の係争は裁判所の判断に委ねられるとしたのです。

 このヒアリングの過程にて担当者は、当該事件に付いて認識しており、クレジット協会へは情報確認等をしているとしたのですが、これは「守る会」の地道な活動が功を奏している事の表れであり、当該事件が裁判所以外へも影響を与えつつあると言えるものでした。

 クレジット、リース会社に対する監視と規制強化を訴える「守る会」に対し、担当者曰く「あまりがんじがらめにして行くと、今度は貸し渋りの問題が発生して来る」と述べており、個人事業主への融資姿勢をコントロールして行く事の難しさを吐露したのです。

 しかしながら今回の事案は、被害者が当初想定していた目的と「ソフト購入」が意に反したもので、ゴルフスタジアム社によってすり替えられた内容を、言葉巧みに操られた結果なのです。これにクレジット・リース会社が便乗した形になっているのですが、ここには両社による共同謀議や詐欺性は無かったのか問われているのです。

 この事件が経産省の直接的問題では無いのはその通りなのでしょうが、とは言え無視出来ないのが現在の状況であり、現行法の未整備部分が事件の温床になっているのも又事実なのです。

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ゴルフスタジアム事件を阿久津幸彦議員が国会で質す

裾野カンツリー倶楽部の本店が京都へ

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裾野CC_tact.jpg 静岡県の裾野カンツリー倶楽部を経営している株式会社裾野カンツリー倶楽部(以下裾野CC社)は、2019年3月1日登記上本店を東京都新宿区西新宿6-24-1より、京都市下京区北小路通油小路東入文覚町369へ移転しました。

 またこの移転と共に同日、代表者が藤原峰之氏に代わり馬場完造氏が、就任しております。更に裾野CC社の株式保有会社である株式会社MISも、同様の手続きを終了しています。

 裾野CC社が移転した京都の住所には、新生興産株式会社と言う法人も登記されており、2017年4月1日栗和田ノリ子氏が代表取締役へ就任しています。裾野CC社の新代表取締役となった馬場氏は、2019年2月4日まで同社の監査役を務めておりました。同社は栗和田家の資産管理会社と、一般的に言われております。

 つまり栗和田家の資産管理会社である新生興産社が、当該ゴルフ場を取得したと言うのが、関係者からの話しであるとかこれら事実関係から、結論づけられるのでは無いかと思われます。具体的には新生興産社が、リソルホールディングス株式会社(以下リソル)よりMIS社の株式を取得した事で、実現したのだとも言えます。

 新生興産社側にとっては初めてのゴルフ場取得と言う事も有り、当面リソルへゴルフ場運営を委託する事になるものと思われますが、既に同倶楽部理事長である株式会社ファンケルの会長・池森賢二氏へは、挨拶を済ませている様です。

 ところで今月に入りリソル側のWEBサイトでは、グループゴルフ場欄より当該ゴルフ場が外れており、運営提携ゴルフ場欄へ移動しておりました。手放したゴルフ場を、何時までも間違った表記で放置しておく訳には、いかない事からだと思われますが、出来れば速やかなニュースリリースでも対応して頂きたかったと思います。

 なお地元の御殿場や裾野地区に於ける多くのゴルフ場関係者の間では、当該ゴルフ場の経営交代に付いて、情報の程度差はあれど認識済みであり、今や常識に成りつつあります。この手の情報が、拡散するのは早いものです。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
裾野カンツリー倶楽部
裾野カンツリー倶楽部を6月30日リゾートソリューション(株)が取得

TACT-CHARA_420180717.jpgのサムネイル画像 パシフィックゴルフマネージメント株式会社(以下PGM)は、徳島県の『レオマ高原ゴルフ倶楽部』を譲渡するとして、2019年3月13日広報を通じて明らかにしました。購入するのは同じく徳島県で、産業廃棄物処分業を営む株式会社明和クリーン(代表取締役:楠本隆文)ですが、株式譲渡日は2019年5月31日を予定しております。

 PGMグループによれば今回の譲渡締結は、明和クリーン側からの積極的アプローチで実現したものとしております。同ゴルフ場は冬期に降雪の関係から、クローズにしなければ成らない年があるものの、概ね経営は黒字を維持しており、特段PGMグループとして売却しなければならない要因は無かった様です。

 この度のゴルフ場譲渡は、M&Aの手法をもって行われます。当該ゴルフ場を保有するPGMの連結子会社であるPGMプロパティーズ株式会社は、新設分割により山城ゴルフ株式会社を設立すると共に同ゴルフ場を継承させ、その新設会社の全株式を明和クリーンへ譲渡する手順で行われます。

 同ゴルフ場は会員制であり、当然会員も存在しますし会員権も有ります。正会員権の名義書換料は、20万円プラス消費税です。この様な会員制組織のゴルフ場を取得する明和クリーンは、今後本格的にゴルフ場経営へ参入して行くのでしょうか。PGMグループによれば今後も同ゴルフ場の運営は、同グループによって行われて行くとの事です。

 なおレオマ高原ゴルフ倶楽部の概要は、下記の通りです。
・所在地:徳島県三好市山城町大和川652
・連絡先:TEL 0883-86-2900 / FAX 0883-86-3188
・コース:18ホール_6,617ヤード_パー72
・設計者:大西宰士郎
・開場日:1993年10月17日

六甲国際GC_tact.jpg 兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部(以下六甲国際GC)では、全国の17クラブと相互利用の提携をしております。関東エリアに於いても所謂名門と言われるクラブでは、この相互利用提携を促進しつつあるのが現状です。

 とは言うものの六甲国際GCの17クラブと言う規模は、突出している数字であり、同倶楽部の積極姿勢を垣間見る事が出来ます。では17クラブとは具体的に何処なのかと言えば、下記一覧に成るのですが、同倶楽部では主に情報交換を主要な目的に、取り組んでいるとの事です。

No       クラブ名 所在地
1 南部富士カントリークラブ 岩手
2 紫雲ゴルフ倶楽部 新潟
3 片山津ゴルフ倶楽部 石川
4 葉山国際カンツリー倶楽部 神奈川
5 横浜カントリークラブ 神奈川
6 岐阜関カントリー倶楽部 岐阜
7 南山カントリークラブ 愛知県
8 東名古屋カントリークラブ 愛知県
9 四日市カンツリー倶楽部 三重
10 泉ヶ丘カントリークラブ 大阪
11 よみうりカントリークラブ 兵庫
12 芦屋カンツリー倶楽部 兵庫
13 東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ 岡山
14 宇部72カントリークラブ 山口
15 芥屋ゴルフ倶楽部 福岡
16 パサージュ琴海アイランドGC 長崎
17 フェニックスカントリークラブ 宮崎

 これだけ全国に相互利用可能なゴルフ場が有ると言う事は、六甲国際GC会員にとり利用日が主に平日限定とは言え利便性が高く、会員としての満足度は高いものに成っている様に思われます。なお2016年9月より開始された会員の補充募集は、初期の口数を消化済みとしているものの、退会会員が年間数名出る事から適時行っているとの事です。

 同倶楽部に関する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
六甲国際ゴルフ倶楽部では9月15日より正会員の補充募集を開始

ゴルフの素振りで火災発生か?

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TACT-CHARA_420180717.jpgのサムネイル画像 2019年3月3日の午後2時30分頃、山形県寒河江市寒河江の河川敷で、約1,300平方メートルに及ぶ火災が発生しました。

 83歳の男性が同河川敷の遊歩道上で、散歩をしながら時おりゴルフの素振りを繰り返していたところ、目の前の河川敷枯草がくすぶりだし、風にあおられ燃えだしたとの事です。

 これを見た男性は、自ら消火にあたるものの手に負えず、直ぐ近くの施設である< チェリーナ さがえ >に助けを求めたのです。チェリーナ さがえ職員と男性が、共に15メートルほど離れた現場へ急行すると共に、警察及び消防へ連絡し応援を求めました。駆け付けた消防により火事は鎮火したものの、燃焼範囲は1,300平方メートルほどにおよびました。

 出火原因について83歳男性は、素振りをした金属製ドライバーヘッドとアスファルトがこすれ、火花が出た事によるものと述べておりますが、この消火にあたった関係者によれば、火花で枯草が燃える可能性は低いとしております。

 警察と消防ではこの度の事件に関する真相解明に努力しておりますが、いつの時点でこの内容が明らかにされるかは不明です。仮に83歳男性の素振りによるものだとしても、処罰の対象にならないのではと言われております。

 火事火災に関する以前の記事は、下記のリンクにてご確認頂けます。
ウインザーパークカントリークラブでは煙草火で火事騒ぎ
つつじヶ丘カントリー倶楽部17番ホールにて2月12日に火事発生

TACT-CHARA_2019.jpgのサムネイル画像 岡崎カントリー倶楽部(愛知県岡崎市)の元支配人である岩塚雅巳容疑者(神奈川県横浜市港南区_54歳)が、2019年2月25日愛知県警捜査二課と岡崎署により逮捕されました。

 容疑は業務上横領です。同容疑者は同ゴルフ場の売上金を私的に流用して来ており、この事が2018年8月に発覚するや否や、同月21日に懲戒解雇処分になっておりました。同ゴルフ場の被害額は、昨年末の調査時点で、約9,000万円に及ぶとの事です。

 同ゴルフ場の親会社であるリソルホールディングス株式会社(以下リソル)では、同月24日に元支配人を刑事告訴し、約半年が経過した先月に容疑が固まり逮捕に至ったものです。今後10日から20日間の拘留期間を経て起訴される事と思われますが、地元の新聞報道などによりますと、本人も容疑を認めているとの事です。

 なぜこの様な不祥事が起きてしまったのかは、今後の調査を待たねばなりませんが、一説には容疑者がギャンブル_競馬へのめり込んだ事が、要因とも言われております。同容疑者はプロパー社員として将来を嘱望された存在であり、現に2015年12月1日にはリソルゴルフ株式会社の取締役へ就任しておりました。輝かしい経歴もこの事件で、全て吹き飛んでしまったとも言えます。リソルでは同容疑者に対し、民事での損害賠償請求も、視野に入れているとの事です。

 なおリソルでは2019年2月26日の「ゴルフ場元支配人の逮捕について」と言うニュースリリースにて、初めて事件の概要を明らかにしたのですが、公表が遅れたのは警察の捜査へ影響を与えない為だったとしております。また2018年5月11日に公表した、連結業績予想に変更は無いとしております。

 リソル関連の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
日本ゴルフ会は会員権市場に於ける売買を当面休止

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            < 「守る会」会員へ説明する阿久津幸彦議員

 2019年2月27日今国会の予算委員会第7分科会に於いて、立憲民主党の衆議院議員である阿久津幸彦氏が、ゴルフスタジアム(以下GS)事件を取り上げました。この中で阿久津議員は、出席した経産省の世耕大臣をはじめとした消費者庁、金融庁、スポーツ庁の各担当者に対し、この事件の核心部分を丁寧に質問すると共に、有益な回答を引き出したのです。

 特定商取引法や割賦販売法に於いて個人事業主は、保護の対象に成らないのかとの同議員による質問に対し、関係する省庁担当者からは、一般的に個人事業主による営業目的のローン契約は、対象に成らないとの事でした。しかしながら個別事案に対しては、精査する必要が有るとの回答も、同時に得られたのです。またクレジット・リース業界団体へは、グレーなものへの自主的浄化システムの導入も考えられ、更には個人事業主への支援も視野に入れる必要が有る、との発言を引き出す事が出来ました。

 この事件はティーチングプロなど個人事業主に対し、ホームページを造りませんかとGS側が持ち掛け、便宜的にスイングソフトをローンで購入させた後、GS側が機能不全に陥り、ティーチングプロなどに負債のみが残り社会問題化しています。このローン契約がティーチングプロなどの個人事業主にとり、営業目的で無い点は明白なのですが、クレジット・リース会社は正当なものだとの主張を崩していません。

 形式的にでもクレジット・リース会社と個人事業主が、事業用の契約書を用い契約した場合、消費者保護規定が適用されないのが現状です。この法の抜け穴を巧みに利用されおきたのが、今回のGS事件です。阿久津議員はこの様なトラブル回避の為にも、法改正が必要であるとしたのに対し、世耕大臣からは明確な返答を得られませんでした。しかしながら否定もされなかった事は、今後に含みを持たせたものに成りました。

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              < 阿久津幸彦議員と「守る会」会員

 同議員はこの度のGS事件には、公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)会員が多数まき込まれている事から、PGAによる会員に寄り添った、何らかしらの対応も必要との認識を示しました。

 PGAでは昨年春にGS事件が社会問題化する中、会員が破産に追い込まれたとしても資格をはく奪しないとし、ティーチングプロによる生活の糧を奪わない対策を取りました。しかしながらこの程度では不十分ではないのかとし、「相談窓口の創設」などあってしかるべきと、同議員は述べました。

 これに対しスポーツ庁担当者からは、<しっかり受け止める>諭旨の発言を得られたのです。今後第二第三のGS事件を発生させない為にも、PGAによる会員教育更には保護対策が、急務になって来るものと思われます。

 この度の阿久津議員による国会質問は、「守る会」を勇気づけさせたとも言えますが、社会矛盾を正す事こそが重要な問題で有り、同議員の趣旨もその点にあったのでは無いかと思われます。この度の国会質問がどの様な影響力を及ぼして行くのか、GS事件は今まさに係争中の案件であるだけに、関係各位に於ける今後の動向が注目されます。

 GS事件に関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ゴルフスタジアム問題を初鹿議員が12月6日国会で質す

石坂GC_tact.jpg 埼玉県の石坂ゴルフ倶楽部を経営する鳩山スポーツランド株式会社は、2019年2月24日定時株主総会を開催し、商号変更する事を決議致しました。

 同社の株式は一般社団法人石坂クラブが、100%保有しております。この事から同社団では経営会社の株主総会に先駆け、24日同日同ゴルフ場内に於いて総会及び理事会を開催し、経営会社の商号変更についての承認と議決権行使の同意を得ております。

 この手続き手順の後に代表理事2名が株主総会へ出席し、商号変更を認めると言う経緯を辿ったのです。新しい商号は石坂ゴルフ倶楽部株式会社ですが、これ以外の内容、例えば登記上の住所や代表者、更に資本金などは従来通りとしております。

 この度、商号変更に至った経緯をクラブでは、次の様に語っております。
1、鳩山スポーツランドと言う名称は、計画段階でのいわゆる仮称に近いものであった。
2、計画段階ではテニスコートの建設なども想定されていたが、実際はゴルフ場のみとして開場。
3、鳩山と言う名称が近在のゴルフ場と混同される事が多々あった。
4、一般社団法人と経営会社更には倶楽部、これらの名称を整える事で3者の関連性向上。

 なお同社団ではこれまで理事8名でしたが、この度2名増え定款通り10名体制へ移行する事になりました。この様な事も含め実際の登記には、1週間から10日ほど期間を要するものと思われます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
石坂ゴルフ倶楽部
石坂ゴルフ倶楽部のヤーデージブックが好評

鴨川GC_tact.jpg 株式会社アコーディア・ゴルフでは、2018年のグループ内各コースに於ける女性来場者比率を、高い比率から上位5コースを2019年2月下旬明らかにしました。

 この資料によりますと、これまで多くの話題をさらって来た埼玉県のおおむらさきゴルフ倶楽部(以下おおむらさきGC)が2位に下がっており、1位に輝いたのは千葉県の鴨川カントリークラブ(以下鴨川CC)でした。詳細は下記の通りです。

順位      コース名 比率%
1位 鴨川カントリークラブ 19.0
2位 おおむらさきゴルフ倶楽部 18.6
3位 小名浜オーシャンホテル&GC 17.8
4位 妙義カントリークラブ 17.3
5位 愛宕原ゴルフ倶楽部 17.2

 おおむらさきGCの女性スタッフで構成されている「女性客サービス向上委員会」の活躍により、同クラブでは一時期30%近い女性来場者比率を獲得して来ました。今回その比率が下がった事に付いて、全体的な来場者数が増加した事によるものと同倶楽部では答えております。

 昨年このおおむらさきGCをわずかな差ながら、抜いてトップに立ったのが鴨川CCです。同クラブではこの要因に付いて、コース内に於ける女性向け設備、例えばトイレなどが充実して来ている点が、大きいのでは無いかと分析しております。更にレディースティですが、男性用のティーンググランドとは全く別に設けられております。

 この様な女性向け対策が充実して来ているのは、コース管理スタッフ9名の内6名が女性であり、尚且つグリーンキーパーが女性である事も、大きく係わっているのでは無いかとしております。男性スタッフでは気付かない点を、女性スタッフがカバーする事で、結果として女性来場者への好感度が上がっているのでは無いかと分析しております。

 同クラブでは年間の来場者数が4万人以上としておりますが、これを単純計算しますと、年間7,600人以上の女性来場者が有る訳です。ちなみに同クラブ会員数は約450名であり、その内女性会員数は約50名との事です。この数字からは会員の来場比率が、19%へ押し上げていると言うよりは、一般の女性ビジターから好感され結果に結びついているのだと思われます。

 当該ゴルフ場の概略は、下記のリンクよりご確認頂けます。
鴨川カントリークラブ

オリックス・ゴルフはネクスト・ゴルフへ

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武蔵GC_tact.jpgのサムネイル画像 現在オリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社が運営しております全国39のゴルフ場は、2019年3月1日をもちましてその運営を、新会社へ引き継ぐ事になりました。新運営会社は日本ゴルフマネジメント株式会社です。

 同社はMBKパートナーズの子会社に位置付けられており、2019年5月には商号をネクスト・ゴルフ・マネジメント株式会社へ変更します。39ゴルフ場はこれまでOGMブランドとして多くのゴルファーに親しまれて来ておりましたが、3月1日以降はネクスト・ゴルフ・マネジメントのブランド名にて展開して行くとの事です。

 この変更に伴い39コースの内、下記ゴルフ場名称及び2練習場名称を変更します。また新会社のWEBサイトURLはhttps://www.next-golf.jp と成ります。

    2月28日迄の名称    3月1日以降の新名称
富士OGMゴルフクラブ出島コース 出島ゴルフクラブ
武蔵OGMゴルフクラブ 武蔵ゴルフクラブ
かすみがうらOGMゴルフクラブ かすみがうらゴルフクラブ
富士OGMゴルフクラブ市原コース 富士市原ゴルフクラブ
小萱OGMチェリークリークカントリークラブ 小萱チェリークリークカントリークラブ
稲武OGMカントリークラブ 稲武カントリークラブ
富士OGMエクセレントクラブ・御嵩花トピアコース エクセレントゴルフクラブ・みたけ花トピアコース
富士OGMエクセレントクラブ・伊勢大鷲コース エクセレントゴルフクラブ・伊勢大鷲コース
富士OGMエクセレントクラブ・一志温泉コース エクセレントゴルフクラブ・一志温泉コース
富士OGMエクセレントクラブ・伊勢二見コース エクセレントゴルフクラブ・伊勢二見コース
奈良OGMゴルフクラブ 奈良名阪ゴルフクラブ
富士OGMゴルフクラブ小野コース 富士小野ゴルフクラブ
千代田OGMゴルフ倶楽部 千代田ゴルフ倶楽部
OGMゴルフプラザ伊奈 ゴルフプラザ伊奈
OGMゴルフプラザ神戸 ゴルフプラザ神戸

 なおこれまで行って来た会員権の名義書換手続きに於ける、名義書換料や割引プランなどは、3月1日以降も継続して実施されるとの事で、表面上は従来通りであり、見える変更は上記のコース名称程度と思われます。

 本日の内容に関連します以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
オリックス・ゴルフ・マネジメントの受け皿は日本ゴルフマネジメント

石坂コースガイド20190219.jpg 石坂コースガイド20190219-3.jpg 石坂コースガイド20190219-2.jpg
             < 石坂ゴルフ倶楽部_コースガイド

 埼玉県の石坂ゴルフ倶楽部では、フロントに隣接したコース売店にて、上記写真のコースガイドを税込約310円にて販売しております。写真は著者の撮影技術が悪い事から、暗くくすんで見えますが、実際は白地にプリントされた大変綺麗な仕上がりになっております。

 ヤーデージブックを作成したのは今から15年ほど前になり、当時コースレートを取得する作業と同時進行する形で、キーパーが中心になり測量なども行われ、仕上げられたとの事です。当時はカラー印刷だったとの事ですが、幾多の改良を重ね、現在の装丁になっており、プレーヤーの書き込みやメモ帳と言う意味では、利便性の良いものに成っております。

 現在多い時で月間20部ほど売れて行くとの事ですが、スコアカードと併用する形で、会員のみならずゲストの来場者からも大変好評との事です。同倶楽部では現在様々な契約形態の方を含め、約60名のキャディさんを雇用しております。キャディさんからプレーヤーへの適切なアドバイスは当然だったとしても、このヤーデージブックはプレーヤーの心強い味方になってくれるのです。

 今年7月には同倶楽部を舞台に、LPGAツアーの『センチュリー21レディスゴルフトーナメント』が開催される予定ですが、このコースヤーデージブックは有益に活用されて行くものと思われます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
石坂ゴルフ倶楽部
石坂ゴルフ倶楽部では10名の補充会員を募集中

ノーザン錦ヶ原_tact.jpg 株式会社アコーディア・ゴルフはこの度、同社のグループコースに於ける人気ランキングを公表致しました。

 この統計資料は、2018年1月より同年11月までの11ヶ月間に於けるデータですが、アコーディア・ゴルフ傘下134コースの中で、どの様なコースに人気が集中しているかが、明確に把握出来る貴重な資料とも言えます。

上位10傑は下記の通りです。
1.ノーザンCC錦ヶ原ゴルフ場(埼玉県)
2.霞台CC(茨城県)
3.習志野CC(千葉県)
4.加茂CC(京都府)
5.セントラルGC(茨城県)
6.取手桜が丘GC(茨城県)
7.おおさとGC(宮城県)
8.土浦CC(茨城県)
9.美濃関CC(岐阜県)
10.東京湾CC(千葉県)

 アコーディア・ゴルフ及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
アコーディア・ゴルフ
習志野カントリークラブはアコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブへ

TACT-CHARA_420180717.jpgのサムネイル画像 中日本高速道路株式会社(以下NEXCO中日本)では、2019年3月9日東名高速道路の足柄スマートインターチェンジを、15時に開通させる事に成りました。スマートインターチェンジとは、別名簡易型ETCインターチェンジとも呼ばれております。

 これはETC装着車のみが利用出来るインターチェンジであり、足柄スマートICの場合、現在の足柄サービスエリア内へ造られております。このサービスエリアへ誘導する様な形で、上下道の車が乗り降り出来る事になります。これが開通した場合、近隣のゴルフ場である下記3コースは、交通アクセスが大変改善される事になります。

1、足柄森林カントリー倶楽部
現地のスタッフ曰く、御殿場ICを利用しても所要時間はそれ程変わらず、5分から10分との事ですが、足柄スマートICを利用する事で、来場者は確実に所要時間が、読めるのでは無いかとしております。ただし開通当初はカーナビに頼るとは言え、慣れない道に迷う来場者が出るのでは無いかとの事です。

2、ギャツビイゴルフクラブ
ゴルフ場スタッフによれば、恐らくスムースに進行した場合、ICからの所要時間は約5分では無いかとしております。一番恩恵を受けられる、ゴルフ場では無いかと思われます。

3、東名富士カントリークラブ
電話で対応して頂いた女性スタッフによれば、通常御殿場ICからは約20分かかっているとの事です。しかし足柄スマートICが開通する事で、確実に5分は短縮出来るのでは無いかとの回答で、この度の開通は大歓迎としております。

 ところでこの度の足柄スマートIC開通は、地元の交通渋滞緩和と地域振興を目的に、地域住民の皆さんから強い要望が寄せられ実現したものだと、NEXCO中日本では答えております。そしてこの開通の為の諸費用は、双方応分の資金負担が有り、実現するものだともしております。

大多喜CC_tact.jpg 千葉県のレイクウッド大多喜カントリークラブを取得する事になったパシフィックゴルフマネージメント株式会社(以下PGM)は、2月1日変更に成る新商号及びクラブ名称を、2019年1月28日明らかにしました。

 その内容は下記の通りです。

2019年1月31日現在
クラブ名称 レイクウッド大多喜カントリークラブ
経営会社 株式会社 レイクウッド大多喜
本店 千葉県夷隅郡大多喜町下大多喜2419
資本金 1億円
代表取締役 中川祐一

下矢印_tact.jpg

2019年2月1日予定
クラブ名称 大多喜カントリークラブ
経営会社 千葉大多喜ゴルフ株式会社
本店 東京都台東区東上野一丁目14番7号
資本金 1億円
代表取締役 田中耕太郎

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
レイクウッド大多喜カントリークラブ
レイクウッド大多喜カントリークラブは2月1日PGMグループへ